2011年9月 1日 (木曜日)

8年目ですかな

このブログを始めたのが、2004年の9月1日。7年経過して8年目に入ることになる。
ここのところ、ツイッターでの発言が中心なので、ブログの更新がほぼ放置状態である(笑)。

しかし、こういう節目の日には何か書かないと拙いだろう。

大震災の日としては9月1日はすっかり色あせてしまったように見えるが、首都圏各地では防災訓練や防災関連イベントが開催されている。また、群馬や埼玉では大雨が降っていて、水害の恐れもある。伊勢崎市では道路が冠水したようだし、首都圏では鉄道の遅れもいくつかの線区で出ている。速度の小さい台風が接近しているので、東京もこれから要注意である。

政治も総理大臣が替わって、節目のようだ。しかし内閣の顔ぶれは未定で、未だに総辞職した菅内閣が職務執行内閣として存続している始末。タブロイド紙では早くも新総理の献金疑惑が記事になっているようだ。

最近の明るい話題と言えば世界陸上の室伏の金メダルくらいか。見てはいないが女子サッカーの五輪予選の対タイ戦がプレー中のはず。こちらもW杯優勝チームにふさわしい戦いを見せてもらいたいものだ。

前途多難なこの国にスポーツ分野の他に本当に明るい未来はあるのかね。

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2010年10月 4日 (月曜日)

やはりこいつらには国際試合を開催する資格はない

一体全体、U19の日本代表が何をしたっちゅうねんな?

サッカーU19日本代表に抗議=中国人がペットボトル投げ付け—山東省 ウェブ魚拓

次のような記事も国際的にみればある訳で、やはり大人の外交のできる政府が必要だ。同種の領有権紛争を有する東南アジア諸国やインドなどとのより緊密な連携も模索すべきだろう。そして民間レベルでも公式の場では当然冷静に行動しなくてはならない。

「中国は粗暴な大国」 仏ルモンド紙が批判 ウェブ魚拓

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2010年2月12日 (金曜日)

昨晩の悪天候の試合会場と同じようにチームの今後も視界が悪い

「国立」で記録的不入り=東アジアサッカー・日本代表戦ウェブ魚拓

そりゃ、あんな悪天候の中、誰がわざわざ生で香港戦なんか見たいと思うものか。W杯イヤーの大切な準備期間に東アジア選手権なんてやっている意味がよくわからん。韓国戦はともかく、他の2つは楽勝してすばみでもつけようと思ったのだろうか。だとすれば完全に裏目だな。

昨晩の試合の前半なんか、飴で条件が悪いとはいえ、ペナルティエリアあたりでは自信のなさそうなプレーばかりだ。前半のもっと早い時期に2点くらい入っていたら、相手は崩れて大勝できただろうに。ミドルシュートがもっと多くてもよかっただろう。

3-0では得失点差を考えると韓国戦で快勝しても、優勝は他力本願になってしまう。勝利したとはいえ、相手のレベルを考えれば実質的には負けたようなものだ。本番に向けて「死んだふり」できるほど力があるチームでもあるまいに、どうするつもりだろうか。といいつつ今の代表チームの潜在能力は高そうなので、ヴァンクーヴァー五輪でも見て、主にメンタル面で世界のトップクラスの戦い方にでも学んだらよいかもしれない。何かきっかけがあれば、大化けするかもしれない、という淡い期待を込めて。

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2010年1月10日 (日曜日)

天才は地元で輝けるか

サッカー:小野 清水と仮契約!背番「28」で再出発 (ウェブ魚拓)

天才ブレーヤーも30歳。サッカー選手としては晩年を迎えたと言ってよい。近頃はあまり話題に上らなくなっていた。海外の中堅チームであまり出番もないとなればそれもいたしかたない。

シルバーコレクターの川崎ほどではないが、清水はここのところ続けてタイトルにもう少しのところで逃がしているから、2010年シーズンは何とかタイトルをというチームの思いと、小野の意向が合致したということだろう。現状ではかなり実現困難だと思うが、現役プレーヤーである以上、小野自身は過去3回経験したW杯の代表入りの意欲もあるに違いない。

それにしても、移籍話が話題に上ってからかなり時間が経過して、ようやく正式契約だ。年俸が契約の障害と言われていたが、1億円ブラス出来高か。今の小野はそれほど価値のある選手なのか疑問だが、オレがフロントの責任者ではないから、まあそれはいいだろう(笑)。

怪我さえなければ間違いなく超一流のブレーヤーとして日本サッカー史に名前を刻んだことだろうが、いかんせん「ガラスの足」(カラスの足跡ぢゃないよ)である。たくさんいる一流プレーヤーの1人という域を恐らく出ないで終わることだろう。もっともそれでも彼がチームにフィットして清水がタイトルを獲得するようなことがあれば、その立役者として脚光を浴びることもあるだろう。地元で最後の一花割かせることができるか、今季のJリーグで注目のプレーヤーの1人であることは間違いない。

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2009年11月15日 (日曜日)

たかが駄洒落CMに目くじら立てることもないけどw

三井住友海上のGKという保険のCMで、ゴールをふさぐような超巨体のゴールキーパーが寝そべって、PKを止めているが、あれはキックの前にGKの足がゴールラインより前に位置しているから、PKやりなおしだ。

安心というのだけれど、ルールを無視するようなGKのいるチームは安心なんかできないぞ。

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2009年11月10日 (火曜日)

OBにとどめを刺された「名門」の落日

言うまでもなくジェフユナイテッド市原・千葉のことである。
日本リーグ時代(古河電工)から唯一2部陥落のなかった「名門」が遂に来季はJ2で戦うことになった。

しかしよく考えてみると、今年はおまけのような1年だったのかもしれない。
昨季の最終戦の後半残り20分くらいからの奇跡的な逆転勝利で残留を決めたものの、単に陥落を1年先送りにしただけの結果に終わった。フロントはあれで「ジェフは陥落しない」と勝手に思い込んでしまったのではないか。鹿島から中後を補強したりはしたものの、流出戦力の方が大きかったのを埋めきれなかった。メディアにもそうしたフロントの責任を問う論調がある。

このチームは過去には名門だったかもしれないが、Jリーグ発足以来あまりバッとしなかった。

オシムを監督に迎えて優勝争いをするチームにしたものの、そのオシムを日本代表に強奪されて、再び凋落の道を辿ることになったのはつい最近のことだ。

強奪したのは川渕三郎。古河電工のOBである。この「大物OB」が名門凋落のとどめを刺したといってよいだろう。川縁批判はタブーなのか、メディアにそうした論調は見られないようだが、この見方は外れてはいないだろう。

そしてそのオシムが病に倒れた後の代表監督を引き継いだ岡田武史も古河電工のOBである。岡田には直接ジェフ凋落の罪はないが、これも因縁である。

J2に陥落したチームの幹部はどこも判で押したように「1年でJ1に復帰する」と言うが、今回復帰を決めた仙台などは7年かかっている。湘南、福岡、札幌などの例を見てもわかるように復帰は簡単ではないが、オシムの時のような魅力的な攻撃サッカーでJ1に戻ってくることを期待しよう。

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2009年9月13日 (日曜日)

やり直しでなく再開にすべき雨天中止試合

Js' Goalの経過速報で知った昨日のJリーグの「首位攻防戦」鹿島対川崎(カシマスタジアム)。
降雨が激しくピッチ状態が悪くて後半29分、川崎が3−1とリードしたところで中止。川崎の選手は続行をアピールしたが聞き入れられなかったという。

現場の様子を見ていたわけではないので詳しいことはわからないが、それほど降雨が酷かったと言うことだろう。過去に雷雨で落雷の危険性があって中止というのはあったが、降雨が激しいだけで中止というのは初めてだと思う。

それはしかたないにしても、やり直して0−0で試合の最初からというのは川崎の選手が納得しないだろう。
ここは是非残り16分だけの再開試合とすべきだと思う。

サッカーのルールだと、例えば試合中に犬がピッチに入ってきた場合には、主審は試合を一旦止めてドロップボールで再開することになっている。解釈にいささか無理があるかもしれないが、昨日の大雨も犬の侵入と同じに扱えばよいのだ。

思えば今シーズンは3月の開幕当初に山形対名古屋という激しい降雪という悪コンディション下の試合もあった。それでも両チームの選手達は黙々と戦い名古屋は敗れた。昨日の中止試合が「リセット」されるのなら、名古屋の選手達も山形戦をやり直してくれ、と言いたくなるだろう。リーグの運営は公平であるべきだ。

ちなみに私はJのチームの中では、苦難を乗り越えて発足当初からリーグ加盟し、以来地域に愛されながら一貫したチーム運営で強豪として戦い続けている鹿島が好きだし、是非リーグ史上初の3連覇を達成してもらいたいと思う。

しかし、リーグ途中からJに参加し、J1の初めての年はあっけなく再開で2部に逆戻りし、そこからチーム作りをやり直して今日の強豪の座を築いた川崎というチームも好きである。関塚監督は鹿島のコーチ出身で、創生期の川崎には相馬、鬼木、アウグストといった鹿島から移籍した選手も多く、チームの基礎作りに貢献した。兄弟チームといってもいい。また、川崎も地域貢献を重視したチームである(選手との契約条項には地域イベントへの積極的な参加が義務づけられているという)。まずは決勝進出したナビスコ杯で念願の初タイトルを取ってもらいたいと思うし、リーグ戦も最後まで盛り上げて欲しいと思っている。その結果、もしも川崎が優勝したら素直に祝福する。

そのためにも、昨日の中止試合はリセットしてはいけない。仮にそうして鹿島が勝っても、3連覇は色褪せる。
残り16分で2点差を追いつくかひっくり返してこそ、あるいはこの試合は負けたとしても、残り試合で川崎に逆転を許さないメンタリティを見せてこそ、鹿島は真の覇者になれるのだ。

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2009年7月25日 (土曜日)

差別発言って本当か?

サッカーJ2の東京ヴェルディとヴァンフォーレ甲府の試合で、甲府のDF杉山が東京Vのレアンドロに差別発言をしたというニュースが流れたが、レアンドロは「(ポルトガル語で)チンパンジーと言われた」と主張し、杉山は「言ってないしポルトガル語も知らない」と平行線だという。

ということで、ポルトガル語でチンパンジーは何と言うか調べたら、"chimpanzé"である。
これはカタカナで書くと「シンパンゼー」となるのだが、もしかすると杉山は「審判ウゼー」と言ったのではないだろうか(笑)。

しかし、ポルトガル語でチンパンジーに聞こえるのだから、ブラジル人選手がいる試合では「審判ウゼー」などと言わない方がよいな。選手もそうだけれど、ベンチスタッフや観客・サポーターも。

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2009年5月20日 (水曜日)

来季から出場権を剥奪せよ

サッカー・アジアチャンピオンズリーグ(ACL)からシナのチームを追い出せ。なんなら2014年のW杯の予選も。

カンフーサッカーは今に始まったことではないがまたこの始末である。

野沢にレーザー攻撃!鹿島大荒れ1位突破
ウェブ魚拓

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2009年3月29日 (日曜日)

いつになったらゴールに愛されるのか

「日本らしさが出ています。でもフィニッシュに課題が」(昨日のNHK BSのサッカーW杯アジア最終予選日本・バフライン戦の中継での解説・山本昌邦)

毎度毎度同じような台詞だ。きっと死ぬまで聞かされるのだろうな、この言葉(笑)。
選手達もわかっていて、昨日はちょっとゴールに向かう姿勢がこれまでとは異なっているように見えた。でも、ダメなのである。決定力不足という名の個人のスキルだけではなく、ゴール前のおいしい所ににいつの間にか顔を出すような「もう1人」がいないのだ。何日か前にイングランド・プレミアリーグの中継を見た後だったので、彼我の差を改めて感じた。

そして思ったのはWBCの日本代表(侍ジャパンってやつね、あまり好きな愛称ではない。やつらは刀の代わりにバットを持っていたと言うことなのかな。サッカーの日本代表のユニフォームの色もサムライブルーなんて勝手につけられていたが、莫迦の一つ覚えのように侍、侍というのは耳障りだ)。

画面に映し出される選手の目から、俺たちは勝ちたいんだ、勝つんだ、日本野球は世界一になるのだ、という意識の高さが伝わってくるようだった。昨日のサッカー日本代表の選手達も恐らくWBCに刺激を受けたに違いないことは、その動きから明らかだ。

これは歴史なのだろうな。プロスポーツとしての歴史の違いが出ているような気がしてならない。世界のサッカーにおける日本代表の位置づけは、ちょうど今回のWBCのオランダやイタリアのようなものだ。野球とサッカーで逆転していると考えればわかりやすい。

1980年代、メジャーリーグの野球をテレビ中継で見た時には衝撃的だった。まるで別のスポーツだと思った。スピードや球際が違う。外野手のダイビングキャッチなど魔法を見ているようだったし、日本の野球の間隔で単打だと思っていたのが二塁打になる。常に極限まで自らを追い込んでベストのプレーをしようとする。そのためには肉体の裏付けは必要だが、単にパワーの差だけでは語れない。実践しようという意識がなければ肉体は宝の持ち腐れだ。そこにあるのは歴史が積み重ねられてきた成熟のようなものだ。

人工芝の球場が多い、喫煙する選手が多いなどという問題は依然としてあるものの、その後の日本のプロ野球は球場も広くなり、アメリカ野球の情報も豊富に入ってくるようになり、人の交流も進み、かつてメジャーリーガーが見せていたようなスーパープレーを日本選手もするようになった。強肩イチローの「スーパービーム」はその典型だろう。

翻って、日本サッカーはまだ世界のサッカーのゴールに愛されていないのだ。愛されるまでにはもっとプロサッカーの歴史の積み重ねが必要なのだろうと思う。そのためには日本代表ももっと欧州や南米あたりでアウェーの試合を経験しないといけない。地理的ハンディは大きいけれどね。

今回のアジア予選のA組はオーストラリアとウズベキスタンがいる。それぞれもう1試合ずつ残しているが、これは「イングランドもどき」と「ロシアもどき」がいるようなものだ(笑)。昨日のバフラインにはナイジェリア出身者もいた。B組と比較すればアジア的な要素が相対的に少なく、よい経験が積めると考えるべきだ。

そして、恐らく昨日の勝利によって、6月の連戦で大チョンボをしなければ本戦出場は可能だろうから、その先の本戦までの期間に強豪国とアウェーで強化試合を重ねて欲しいものだ。そういう日程が組めないのであれば、日本サッカー協会は金を持っているだけの能なし集団に過ぎないし、南アフリカでもグループリーグを突破するのは困難だろう。

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