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2014年12月27日 (土曜日)

MacBook Proが死んだ日

先代の15.6インチのMacBook Proのロジックボードが突然死んだのが2年余り前のこと。好景気もとい後継機として13.3インチの新しいのを購入したが、11月下旬にお茶をキーボードの上にうっかりこぼしてしまい、即死してしまった。

修理の見積もりを複数の「格安」の業者に依頼するも、結局買い換えた方が安いという結論。
しかし、現行のマッキントッシュの商品ラインナップを見ても、ほとんどがSSDタイプ。高性能なのは分かるが高価格で容量が少ないので、選択肢に入らない。唯一のHDDタイプはスペックが中途半端で長く使える機種ではない。iiMacはできすぎるし、ノートタイプでないので自宅用としては手を出すのに躊躇する。

とはいいつつ、死んだMacBook Proのデータは生きていて、使用するデータもあるので、結局Mac miniの一番の安いのを価格.ocmで最安の店で購入して、データを救い出すことにした。こいつは十分に小さいので、そのうちiPad miniでも購入して、iPadとして使用しつつMac miniのディスプレイにも使ってやろうと思っている。

iPadをMacのサブディスプレイにする「Duet Display」、Windowsにも近く対応

でもって接続ディスプレイの関係で現在はMac miniの置き場は会社である、MacBook Proより小さいのに(笑)。

さて、ノートタイプのパソコンはどうしたかというと、結局Windowsマシンをマウスコンピュータで購入することにした。これなら仕事のファイルを完全互換で家でもいじれる(そんなに仕事熱心ではないし、マッキントッシュでも仕事は出来るけれど)。

現在の製品構成を見て、相変わらずアップルは古い資産を切り捨てることに何の躊躇もないのだな、ということがわかったのも「アップル離れ」の一因である。過去にも互換機切り捨て、OS9切り捨て、PowerPC切り捨てなど何度もあるが、その都度付き合ってきた。しかしBTOが事実上アップルストアだけという競争のない環境にどっぷりと浸かるつもりは毛頭ない。

私ゃ信者ではないのでね(笑)。部品供給の日本の某中小企業が反乱を起こしたことも関係している。アップルはブラック企業だもんね。リンゴが六色から単色になったあたりからその傾向は顕著になったのかもしれない。

CPUがcore i7でGeForceのGPUがついて、メインメモリ8GB、ブルーレイドライブがついて、Cドライブは120GBのSSDに1TBのHDDがEドライブ、ディスプレイは15.6インチのフルHDという構成で税込13万円余りは安いだろう。実際起動は速いし、キーボードがテンキー付きでやや左寄りなので慣れないとミスタイプが多いのだが、まあよい選択だったと思う。

ただ自宅でYoruFukurouが使えないのがちと不便だな。

デスクトップならキーボードに液体をこぼしても二れ三文の値段で買えるキーボードがダメになるだけで済むが、ノートパソコンだと被害甚大である。皆さんもくれぐれも注意されたい。それではよい年越しを^^

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