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2011年7月21日 (木曜日)

さて、今日は夏の土用の丑の日なわけだが

当日限定だが、左のサイドバーでも今日は「丁丑」と表示されている。

土用波どころか台風で大変な日本列島だが、そのせいか昨日に続いて今日も気温は低めで過ごしやすい。
しかし先週までの暑さは身体に堪えているし、また暑さも戻ってくるだろうから、鰻食ってスタミナをつけたいものである。今年は台湾産の鰻の稚魚が壊滅的で価格も高騰しているという。

ところで土用の丑の日と言えば、2005年7月28日に次のような記事をものした。

鰻を食う前に蘊蓄をタレる(^_^;)

詳細はリンク先を見ていただきたいが、今年の夏の土用の丑の日も2回巡ってくる。今日と8月2日である。そして今年は土用丑の日が通年で7日もあるのである。冬の土用の2日と春の土用の1日は終わったが、11月8日の立冬の前の秋の土用が10月25日と11月6日の2日ある。

だから何だ、ということもないが(笑)、そんな知識を頭の片隅に鰻を食うのも悪くはあるまい。

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子役も大変だねえ

気のせいかどうか、子役を前面に出したドラマが目立つような気がする。しかし所詮は特定の子だし、まるでお笑い芸人のように使い捨てのようにも見える。

天地人の主人公の幼年時代で脚光を浴びた加藤清史郎は、その大河ドラマの中でも主人公の子供として再出演(同様のケースは武田信玄の真木蔵人や毛利元就の森田剛=主人公の孫での再登場=などがあるが、子供時代の役ではあっても所謂子役ではない)したが、その後はCMに出まくりで「子供店長」なる愛称までついた。朝ドラではゲゲゲの女房の菊池和澄が同様のポジションだね。

ところがその子供店長を最近はほとんど見かけない。エコカー補助金も終わったし、震災で新車の製造・出荷も低調だからねえ。今はもっぱら芦田愛菜である。民放では争奪戦が起きて、破れた方が視聴率競争でも敗者となったようだ。いつまで芦田愛菜バブルが続くことだろうか。

加藤も芦田も子供だけあって話し方は舌足らずである。それがかえって受けるのかもしれない。同じくらいの年齢でももっとはっきりとした発生の出来る子はいる。おひさまとリバウンドに出演した小西舞優あたりはなかなかいい演技をしていると思うのだが、残念ながら芦田には顔の表情で負けているのだろうな。

そもそも子役は大成しないとも言われるし、実際、成長して鳴かず飛ばずの例はいくらでもある。そういうものなのかもしれないが、せめて周りの大人達が消耗品として扱わないようにしてもらいたいものである。

ああ、加藤清史郎は今晩7時からフジテレビに登場するようだ(笑)。

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2011年7月16日 (土曜日)

久々に見た不届き野郎

月が変わって記事書かないと、右のサイドバーが中央に来るのか(笑)。

首都圏のJR駅構内が全面禁煙になって久しいが、最近久々に15両対応の長いホームの端の方で喫煙している莫迦を見かけた。見た目は30前後のあんちゃん。本人は携帯灰皿なんか使ってて、そこに吸い殻をいれているからマナーがいいつもりなんだろうが、そもそも禁煙の場所で煙草吸うのがルール違反なんだよ。

長いホームの端だと客も少ないし駅員の目も届きにくい。
ちゃんと監視して、注意してもダメなら、駅長事務室にでもお越し願ったらどうか。

やはりニコチン中毒は理性ではコントロールできない薬物依存症であることがわかる。

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