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2011年6月23日 (木曜日)

3月11日後に出版された地震本の中ではこれがいいかも

大きな書店に行くと、狂ったように原子力発電の関連書籍が並んでいるのだが、それに比べると地震についての書籍の影が薄い。今朝、健康診断の待ち時間を利用して半分くらい読み進んだ、次の本が分かり易いのでお勧め。

超巨大地震に迫る―日本列島で何が起きているのか (NHK出版新書 352)

前半部分では各種のマグニチュードの違いに振れており、またプレート境界地震についても最近のアスペリティ理論がマジックテープを喩えに紹介されている。残りも今夜あたり、一気に読んでしまおう。

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コメント

おひさしぶりです。上掲書、読了しました。
アマゾンにTOSHI!!のHNでレビューしていますので、よろしかったら覗いてやってください。

投稿: 元システム屋 | 2011年7月10日 (日曜日) 02時00分

>>元システム屋さん

お返事が遅くなりました。
書評見てみます。

投稿: フロレスタン | 2011年7月16日 (土曜日) 22時06分

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