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2011年5月26日 (木曜日)

また訃報ですなあ

今度は長門裕之。児玉清とさして日にちを置かず。

震災直前に亡くなった坂上二郎も皆昭和9年生まれ(児玉清は本当は昭和8年の12月26日生まれとのことだが出生届は昭和9年1月1日)で皆さん77歳。芸能界の昭和9年会のメンバーである藤村俊二や愛川欽也のインタビューをテレビで見たが、愛川は寂しそうに語り、おひょいさんは「神様はどういう順番で天にお召しになるのか」という趣旨のことをしみじみと語っていた。櫛の歯が欠けていくような思いをしているのだろう。

ここを乗り切ると90歳くらいまで長生きするのだろうなあ、と自分の身の回りの80歳以上の人を見て思う。私の父親は昭和7年生まれで79歳になったばかりだが、同級生はかなり鬼籍に入ってしまったという。一方、80過ぎの従兄が2人健在。

長門裕之に関しては、1983年の大河ドラマ「徳川家康」での頑固な老臣本多作左衛門役が印象に残っている。同じ大河ドラマ「八代将軍吉宗」や「相棒」(どちらも弟の津川雅彦も出演している)などでの演技も記憶にある。吉宗ではいわゆる水戸黄門様役だったのよね。

合掌。

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コメント

> 管理人様

ちょうど、この記事で訃報が紹介されている方々は、それぞれに、一時代を作った方々であり、だからこそ、哀悼の意を寄せやすいのかな、という気もしております。

80歳過ぎて、櫛の歯の欠ける如く・・・ですが、拙僧どものような立場ですと、結構日常茶飯事に檀家さんから話を聞きます。

投稿: tenjin95 | 2011年5月26日 (木曜日) 18時51分

>>tenjin95さん

何年か前から、実家に行くたびに、子供の頃世話になった近所や親戚の爺さん婆さんが亡くなっているんですよ。先日も、うちの子供達まで可愛がってくれた父の従姉が亡くなりました。

この話にはおまけがあって、夕方6時過ぎに容態急変なのに半年以上入院していた病院が何故か面倒見てくれずに、別の病院に移送されて亡くなったので、不審死の疑いもあると行政解剖(だと思います)までされたとか。

投稿: フロレスタン | 2011年5月27日 (金曜日) 10時41分

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