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2010年10月 4日 (月曜日)

敬老の日の記念品なんていい加減に止めたらどうだ

敬老の日の記念品なんてのは、高齢者を大切にしていますよというポーズを取りたい役所の惰性だと思うが、1度走るとなかなか止まらない見本のようなものだ。
直撃!寝たきりに歩数計、市の敬老祝いに大ブーイングウェブ魚拓

そりゃあ寝たきり老人世帯の家族や足の不自由な高齢者からすれば皮肉か嫌味だとしか思えないだろうが、役所もそこまで深く考えているとは思えない。ちなみに実家の両親の所には、東京のデパートで行列のできる「ガトーフェスタハラダ」のラスクがやって来たようだが、食べないからと先日我が家に贈られてきた(笑)。地元(といっても製造元の会社は合併して高崎市になった地区にある)の商品をプレゼントということらしいが、歯が丈夫じゃないと食べにくいだろう。下手すると喉に詰まらせて死ぬ高齢者が出てくるかもしれない。いやあ、その前に子供や孫が同居していれば、ラスクは彼らの餌食になっているかもしれない。

早い話、一律に同じ品物を高齢者に贈るのがおかしいのだ。65歳と90歳じゃあ親子ほどの違いがある。
そろそろこんな下らない施策は止めにした方がいい。あ、多分2、30年くらい前の敬老の日にも同じような意見はあったのだろうな(笑)。

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