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2010年10月15日 (金曜日)

当然の結果だ

中央リニアのルートを審議していた交通政策審議会の結論はほぼ直線に近い南アルプス貫通ルートとなった。事業主体のJR東海の主張が通った形だが、当ブログでもこのルートの合理性や正統性を一貫して主張してきたので、まずは一安心である。

そもそも純粋に大都市間輸送の高速交通機関として考えれば、長野県が要望する伊那谷ルートや期祖谷ルートは論外であり、審議会で比較検討すること自体が時間と人的資源と税金の無駄遣いなのだ。今後長野県は政治的に巻き返しを図ろうとするだろうが、その場合にはJR東海は長野県内に駅を設置しないなどの報復措置を考えるべきだ。長野県は無駄なあがきをするつもりなら、即刻止めるべきである。そして現実的な対応は、JR東日本が管轄する中央東線の高規格か、高速化を図ることである。この方が山梨県を含めて沿線自治体の利便性が向上するなど貢献度が大きい。

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