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2010年4月22日 (木曜日)

過去の肩書きだけの奴ら

青森の地方紙東欧日報、じゃなくて東奥日報(^_^;)にこんな記事が。天地人というコラムのようだ。 (ウェブ魚拓)

この佐藤優という男。ある意味異才であることは間違いないのだろうが、論壇に登場する時は(この記事でもそうだが)常に「元外務省主任分析官・作家」という肩書きである。本当に有能なら単に作家で通用すると思うのだが、退職した今でも古巣の外務省から「乳離れ」できないのだろう。事実、起訴されている途中でも「起訴休職中」という枕詞がくっついていた。記事中には事業仕分けに関して「故障部品である官僚を異動させ」とあるが、この「故障官僚」は異動ではなく、事業仕分け以前に廃棄されてしまったというわけだ。ORを持ち出すまでもなく(笑)。

まあクロハトキン総理をよいしょしている時点で、こいつも微分方程式など理解してないと思われる。記事中には「議論の平行線を交わらせようとするのは高等数学をもってしても難しい、と算数あたまは考えてしまう」などとあるが、この記事書いた記者は算数に自信があるつもりか(笑)?

「普天間問題では日米同盟を最大限に強化するという目的関数を設定する。これに沖縄の人々の反発、米国の反発、中台関係、米朝交渉、小沢問題といった制約条件を組み込んだ方程式を立て、時間とともに変化する事態をにらみながら最適解を探ろうとしている。」

って違うだろ。スタンフォードのPh.Dとは何の関係もない友愛精神で、沖縄の方達の負担を少しでも軽くして差し上げたい(こういう慇懃無礼な物言いもクロハトキンの特徴だ)というのが目的だろ。そしてそれは関数ではなく変数であって、その変数が減少するほど、徳之島など他の地域の反発が上昇するという関数になってしまっている。とても単純なほぼ一次関数である(爆)。この元不良官僚は、なにやら高尚そうに響く表現でもって青森の人達を煙に巻こうとしているのだろうか。

自国の欠陥を修正するどころか悪化させそうな勢いの総理にORの専門家などとは片腹痛い。Ph.Dも単なる過去に取得した肩書きに過ぎない。そもそも政治家になった時点でORなんぞとは関係なくなっているだろう。第一この人は総理になった時に、これは革命だ、とのたもうた。革命とはORとは正反対に、卓袱台ひっくり返すことだ。

ところで、実際には何の解決にもならない数学的遊びだが、平行線を交わらせようとするなら、幾何学の前提を変えればいいだけのことだ。エウクレイデス(ユークリッド)幾何学で交わってしまう2つの直線は、非ユークリッド幾何学なら平行線として扱える。

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自民党の崩壊は驚くに値しないが

舛添前厚労相が自民党を離れて新党を結成するようだ。だが「提携先」の改革クラブとやらの面子を見れば、1人は引退表明している人だし、渡辺秀央、荒井弘幸といった顔ぶれを見れば失望以外の何物も出てこない。「たちあがれ日本」は立ち枯れるだけだが、こっちは時代に逆行しそうだ。第二国民新党じゃあないのかね。舛添新党ならぬ「マスかき新党」か。

自民党はもともと「ほとんど左翼」のリベラルから「ほとんど右翼」のタカ派が同居していたわけで、派閥が党内党とも言われていた。求心力(接着剤)は政権だけなのだから、選挙で大敗してその政権を失えば崩壊するのは当然の成り行きだろう。

民主党は衆院で圧倒的多数を占めているから、こうした状況に対して上から目線で強気のコメントが幹部から聞かれるが、そういう民主党も似たようなものだ。名前こそ民主党のままだが、小沢一派に乗っ取られたことで大きな政府志向のばらまき利権政党に変質し、同床異夢の議員達の烏合の衆となっている。その求心力は、野党時代は「政権交代」であり、マスゴミの扇動と金権選挙というなりふり構わぬ戦いで「交代」の文字は取れて政権を奪取し、当面は接着剤が効いているから、政権自体はダッチロール状態でもこういう強気の発言がしていられるのだろう。

早い話、一旦政権を失えば、今の自民党と同じようになることは必至だ。政権童貞の野党時代は政権の座に就くまではとばかりに我慢できても、一旦権力のうまみを知ってしまえば、もう我慢などできはしないだろう。明日は我が身とまでいかなくても、「明後日は我が身」くらいには思っているかもしれないから、見て見ぬふりをするか敢えて強気に出ているだけだと思うのは、ニヒリズムが過ぎるかな(笑)。

自民党にせよ民主党にせよ、政権を維持することそのものが目的で、国民のために何をするのか、ということが不在だから、政権から離れれば議員達は好き放題となる。中選挙区制の時も自民党と乱立する中小規模勢力野党という構造だったが、変則的な小選挙区制となった今もこれと同じような構造が出現しつつある。この国に二大政党など根付かないだろう。

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2010年4月19日 (月曜日)

日本も火山国だよ、他人事ぢゃない

アイスランドの火山の噴火でヨーロッパの航空網が麻痺しているけれど、日本も他人事ではない。
欧州便が飛ばせなくなったJALにはどれほどの痛手なのだろうか。いや、皮肉っぽく言えば赤字が減らせてよいのかもしれないな。成田空港のB滑走路が2500mになって、中東に直行便が飛ぶようになったので、どうしてもヨーロッパに行かなくてはならないのであれば、南回りを選択できる。

東京・札幌なんかは輸送の9割以上が航空機なので、富士山とか浅間山とか鳥海山なんか(足下に有珠山があったな(^_^;))が大噴火して飛べなくなったら大変だ。今年12月に東北新幹線が新青森まで延伸されるが、その後も2014年には新函館(仮称)まで延伸される予定だ。これは首都圏と北海道を結ぶ代替交通機関として重要な意味を持つだろう。

同様に、来春は九州新幹線(鹿児島ルート)が全通して、関西圏と九州も鉄路で3〜4時間となる。航空機のシェアが減って航空会社には痛手かもしれないが、選択肢が増えるのはよいことだ。大阪〜熊本・鹿児島ルートは競争によるサービスの向上が見込めるだろう。

ヨーロッパでは鉄道・長距離バス・フェリーに客が殺到している。新聞報道では日本円にして数十万得もかけてタクシーで移動する人もいるという。時間は金に換えられない人であればそれもいたしかたがない。

火山国日本もいつ大噴火が起こるか分からない。選挙での票目当てだけの場当たり敵政策で公共交通機関のバランスを崩してはならない。長距離バスやフェリーも必要なのだ。

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2010年4月14日 (水曜日)

何か違うんでないかい?

今、朝のNHKニュースで「火がつきにくいライター」というのを紹介していた(笑)。
ライターのくせに火がつきにくいというのも悪い冗談に聞こえるが、紹介していたアナウンサーは「こちらの商品がそれでこれから出荷します」と言っていた。ああ、ライターだけに「しゅっか」ですね(^_^;)。

子供のいたずらで出火したという事故に対応しているようで、スイッチを押しただけでは点火せず、一旦スライドさせてから押さないとだめな仕組みで、子供に試したら9割が火をつけられなかった、という。

しかし、である。
子供なんて遊んでいるうちに直に点火の仕方を発見してしまうだろう。所詮は一時しのぎである。子供の探求心を満足させるにはよい製品かもしれないが(笑)、基本は子供の前にライターなんぞを晒さない、ということではなかったのか。もっと言ってしまえば禁煙すればいいんだよ。

大人がやるべき最低限のことすら出来なくなっているのは嘆かわしい。まあニコ中患者につける薬はないということだな。

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2010年4月 8日 (木曜日)

この際だから大木コーチでも昇格させろよ

もはや6月の本番に何も出来ないだろうサッカー日本代表。
昨晩の試合は最初から見る気もしなかったが、後でニュースを見て、中継を見なかったのは正解だと実感した。

指揮官がショックでインタビュー拒否して、その後煙草を吸って気持ちを落ち着けてから、放送時間終了後にインタビューしたようだが、日本サッカー協会の出版物には煙草や酒は控えるように書いてあるんだ。それだけでも指揮官失格じゃあないのか。つい何日か前もテレビに出演して、自分ではテレビはほとんど見ない、試合のビデオを見ては、どうするかのたうちまわっている、などと話していたけれど、それって本番二ヶ月前にやることか。

今更3バックもだって?笑わせるんじゃない。だれが真ん中やるんだか。
センターバックだってJの各チームには人材はいる。それを2人だけ固定で使って、言い訳程度に岩政や槙野を呼んでほとんど使わず、本職じゃあない阿部や今野で騙し騙し回して、挙げ句に急場で呼んだ栗原は相手FWにチンチンにされた。

アンタッチャブルな司令塔様もいつものように他人事みたいな言い訳ばかり。

南ア大会は日本代表がどれくらい惨敗するかを楽しみつつ、各国の戦いぶりを堪能することにしよう。
そして、せめて2014年のブラジル大会は希望がもてるような監督の人選をして欲しいものである。

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避けられたかもしれない早すぎる死

ジャイアンツの木村拓也コーチが、誕生日を目前にしてクモ膜下出血で37歳の生涯を閉じたことに対して、その死を悼む声がわき上がっている。当然だろう。野球一筋で人望もあり、指導者としてスタートを切ったばかりなのだから。投手以外のポジションはどこでもこなしそれが一流であり、またスイッチヒッターというのも貴重な存在だ。後輩に伝えるべきことはまだまだたくさんあったはずだ。私も広島時代からではあるが彼の活躍を目にしてきた一ファンとして哀悼の意を表する。

倒れたのが古巣である広島カープとの試合の練習前で、自宅があり家族の住む広島の病院で亡くなったというのはせめてもの救いだろうか。

それにしても、である。彼は倒れる前日も頭が痛くて眠れなかったと訴えていたという。その段階で病院に行っていれば助かった可能性も高い(クモ膜下出血は致命的な発作の前に酷い頭痛があるが、その兆候を見逃すと致死率が高くなる)し、単身赴任でコーチ一年目で選手時代とは異なる苦労もあったはずである。そして外食中心、酒も煙草(ヘビースモーカーだったらしい)もやるという生活習慣。これは読売ジャイアンツの健康管理体制に問題があったと考えてもおかしくない。プロ野球選手にはプロスポーツ選手らしくない喫煙者もけっこういる。同じく単身赴任でコーチをしていて心臓病で57歳で急逝した小林繁氏のことは記憶に新しい。この際、全球団が選手や監督・コーチに対する健康管理のあり方を見直すべきだろう。木村コーチの分まで全力で戦う、といった精神論だけですませるのではなく、合理的な対応をすることが彼の死を無駄にしないために是非とも必要である。

前述の小林繁氏以外にも、引退後早すぎる死を遂げた大杉勝男、福士敬章、20〜30代で現役で若死にした湯口敏彦、久保寺雄二、津田恒美などプロ野球関係者の名前が思い浮かぶ。不可避の死もあったろうが、避けられるものはできるだけ避けたいものである。

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2010年4月 7日 (水曜日)

IQが低いのはどっちなんだか

タバコを多く吸う人間ほどIQが低い傾向にあることが明らかに (ウェブ魚拓)

まあ、私を含めて煙草が嫌いな非喫煙者なら、この結果には概ね同意できることだろう。特に周囲の迷惑になることも理解できずに平気で歩行喫煙するようなヴァカはIQが低いのだと言われれば、なるほどと頷ける(笑)。

煙草の煙が苦手な人ならすぐにわかると思うが、屋外での喫煙による副流煙は視覚的にはすぐに消えても臭いは空間的・時間的ともにかなり残っているものである。歩行喫煙の場合喫煙者本人は発生源にいないので、毒物だけまき散らして現場を立ち去るという犯罪的な行為をやっていることになる。

言っておくがニコ中患者に煙草を吸うなというつもりは全くない。関係ない他人に副流煙をすわせないで済むような状況であればいくらでも吸ってくれ。ただし医療費や保険料には差をつけていもらいたいが。

もっともIQが低いから煙草を吸うのか、煙草のせいで脳機能が破壊されてIQが低くなるのかはわからない。
相関関係は立証できても因果関係まではふめいだというよくある例の一つだろう。

とここまで書いてきて、本エントリーの結論である。
記事に書いているとおりなら、このマーク・ワイザー教授ってのは大莫迦ですか。

ワイザー教授は「低いIQの人々は自らの健康に対する意思が非常に弱いようだ。彼らはタバコ以外にも肥満、栄養の偏り、そして薬物中毒などの問題も抱えているだろう」と語っている。
この部分、煙草からの推測で行っているに過ぎないと思われる。だとしたら、これは学術的に実証している訳ではなく、ワイドショーのコメンテーターレベルで毒づいているだけだろう。だとすれば、こいつもあまりIQは高くなさそうだ。

とすれば、実は煙草に関する研究もあまりあてにできないという自己矛盾になってしまう。一種の嘘つきのパラドックスだな。

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2010年4月 6日 (火曜日)

爺しかおらん(笑)

石原都知事来たけど若手来ない…与謝野・平沼新党ウェブ魚拓

慎太郎君は何しに行ったんだろうかw?

知り合いに2人ばかり、与謝野、平沼両氏と麻布高校時代の同級生という人がいるけれど、2人とも経済人で政治とはほとんど縁がなさそうだ。1人は体調を崩されているので会う機会がないのだが、できれば感想など聞いてみたいものである。同級生というだけのつながりで、この野合を支援するのだろうか。

こんな爺さんばかりの数合わせで、いつ消えてなくなるかわからない(しかも8日予定の発足が10日に伸びる見通しであるなど迷走気味に見える)新党に参加する自民党の若手なんかいたら、自ら政治生命を断ち切るようなものだろう。大きな泥船からまともに木を結びつけていないオンボロ筏に乗り換えるようなものだ。

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嘘つきか妄想家なのか

堀江貴文(いわゆるホリエモン)が自身のブログで起きている時は仕事しかしたことがない、それが起業の成功の秘訣だ、というような趣旨のことを書いているのだが(起業してほぼ確実に成功する方法)、どうやらこいつも新興宗教の教組化しつつあるようだ。このブログ記事のコメント欄を見ればそれは明らか。「獅子舞」と同じだな。月840円の有料メルマガ発行して読者を獲得し、小銭稼ぎにも余念がないようだが、小沢一郎の金権政治疑惑に関連して、自身の体験を基にした検察批判で一定の支持を受けてしまっているからなあ。

自分では起きている時にやっていることが全部仕事だと思っているようだが、それなら合コンやグルメ漁りも仕事なんだろうか。自分で仕事だと強弁すれば何でも仕事になる。第一、こいつは本当に成功者なのか。Eudora潰したのお前らじゃねえかよ(笑)。会計ソフトの弥生シリーズだって、こいつらの系列になる前と離れた今のほうがずっとよい。

(但し書き)私は彼の存在を全否定はしない。彼のような発想や既得権に満ちた社会を打破しようとする姿勢は大切だし、そのために彼の発言が日本社会には必要だとも認める。しかし、妄想もここまで来ると、自分自身を神格化した織田信長みたいで、滑稽でもある。そのうち、寝ている間も仕事をしている、などと口走り始めるだろう。

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2010年4月 5日 (月曜日)

いきなり頭をよぎったこと

Felicaってのは鉄とリチウムとカルシウムで出来ているんでしょうか、と惚けて見るか(^_^;)。
いや、JosephYoikoさんのブログ「よいこ」で鉄骨飲料ってタイトルのエントリーみて、鉄骨→鉄と骨→FeとCaと連想したら、間に電池が割り込んできて(笑)、Felicaとなった次第。実際のFelicaは電磁誘導方式だから電池は要らないのよね。

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国産信仰って文字通り新興宗教ですか

世界の飼育牛におけるBSE発生報告数

BSEの累積発生報告数、アメリカ2に対して日本36。それでも全頭検査実施しているから国産が安全だと言うのだろうか。米国産牛肉の輸入を生後20ヶ月以内に規制していることに合理的な意味があるのだろうか。

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2010年4月 4日 (日曜日)

世も末だな

大学生が高校の授業へ逆戻り?!埼玉県「高大連携」の驚くべき中身ウェブ魚拓

まあ、東大の理一あたりでも物理履修しないで入学して、予備校に補習授業を依頼する、なんて事態がしばらく前に発生しているくらいだから、何が起きても不思議ではないけれどね。

この記事中にでてくる「ものつくり大学」の入試偏差値の低さは理系の受験生には有名。
ものつくりを追求するなら何も大学である必要もないだろう。

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2010年4月 3日 (土曜日)

また俳優の年齢がおかしいよ

NHKの古代ドラマスペシャル「大仏開眼」の前編を見た。
古代がドラマで取り上げられることは少ないので、NHKのこの手の作品は史実とは関係なく(というか古代史の場合、解釈の幅が広いから史実がどうか、というのはドラマとして見る場合にはあまり意味がないと思う)楽しめる。今回は平城京遷都1300年記念の製作なのだろうが、

ただし、いつものことだが、登場人物の年齢と演じている俳優の年齢のギャップはなんとかならないのかねえ。主要な人物で見れば次の通り。吉備真備が若すぎて、逆に聖武天皇が老けすぎている。

吉備真備  695  吉岡秀隆 1970
藤原仲麻呂 697  高橋克典 1964
聖武天皇  701  国村隼  1955
藤原光明子 701  浅野温子 1961
阿倍内親王 718  石原さとみ 1986

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2010年4月 2日 (金曜日)

亀と鳩

黒鳩総理が最終決断を下した郵貯預け入れ限度額の2000万円への増額。
リーダーシップの発揮とはほど遠く、単に亀井の脅しに屈しただけだろう。

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2010年4月 1日 (木曜日)

ううむ、これで五児の母か(^_^;)

資生堂の新CMの発表会だが、石川(薬丸)秀美が現役の頃と変わらないではないか。というか今の方が大人の色気が感じられて、出ている4人の中では一番魅力的に見える(80年代の頃は特別彼女のファンという訳ではなかった)。
http://www.youtube.com/watch?v=NAx_8Kt8Nio

本当に5人も子供を産んだのか?
まあ、私としては、その夫である薬丸裕英の隣にいつも座っている岡江久美子も好きなのだが(^_^;)。

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胡散臭っ

スポーツキャスター与田剛氏不倫 (ウェブ魚拓)

ネタ元が日刊ゲンダイなので、それ自体か胡散臭いといえばそれまでだが(笑)、このニュース、与田も与田だし、CAの女も女だ。しかし一番どうかと思うのは占い師なのは、一読して明らかだ。どうして相談していない(と記事の文面からは判断される)与田の家にまで請求書を送るのかさっぱりわからん。

J-CAST(これもネタ元としてはどうなのかなあw)はこんな報道。
NHKキャスター与田剛 不倫がらみで金銭トラブルウェブ魚拓

これを見る限りでは木場弘子が一番気丈だし、冷静で立派な態度だ。
与田は木場のようないい女と結婚しておいて、どうして下らんCAにひっかかったのかなあ。女癖が悪いんだろうけれど、与田じゃなくて与太だよな、これじゃ。

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