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2010年3月23日 (火曜日)

莫迦親

日本人の名前の読み方に台湾人が驚き、日本人が反論という記事があって、まあそれはどうでもいいんだが、いわゆるDQNネーム。

この記事には七音と書いて「どれみ」と読む名前が紹介されている。お馬鹿だな。近代西洋音楽の「どれみ」は七音じゃなくて「十二音」なんだよ(笑)。それにそもそも「どれみ」なら三音じゃないかね。星(きらら)ってのも、本来星の光り方は「きらきら」だよな。DQNネームをつけるだけでも莫迦丸出しなのに、読み方の根拠に間違いがあるともう莫迦を堂々と自ら宣言しているに等しい。

この手の読めない名前はもはやきりがなく、それでもつけられた子供はちゃんと読んでもらえないことで辛い思いをすることがおおいようだが、これにはベネッセ(Benesse)の雑誌、たまごクラブやひよこクラブあたりが大きな影響を与えているようだ。これではBenesseではなく、Malesseだ。

DQNネームが増えたのは、たまひよが原因の一つなんでしょうか?

苺と書いて「あぽろ」と読むのには笑った後に唖然としたね。
これだな。明治製菓・アポロチョコレート
こんな名前をつける莫迦親は月に送ってしまえ。嗚呼、そういえば月の文字もDQNネームには頻出するのだった orz

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コメント

 脱力するほどに、どうしようもない莫迦ですなあ。
 私は息子に、数え15歳になったら改名してよい、と申しておりましたが、18になった今も幼名(笑)のままです。
 あ、因みに普通の常識的な名前でして、「福武」と書いて「ベネッセ」です。
 (後半はウソ;笑)

投稿: Joe | 2010年3月24日 (水曜日) 21時47分

>>Joeさん

通り魔とか集団登校に車が突っ込んだなんて事件で亡くなる子供に、何故かDQNネームが多いといいますね。

昔は改名前提だったから魔除けのために子供にとんでもない名前つけましたが(織田信長の長男の信忠の幼名奇妙丸の如く)、それでも読み方はちゃんとしてましたものね。

投稿: フロレスタン | 2010年3月24日 (水曜日) 22時57分

漢字には、音読みと訓読みがありますが、これは超訓読みですね。
怒訓読み(DQN読み)とでも言いますか…

投稿: 狩野ATOK | 2010年3月25日 (木曜日) 00時35分

>>狩野ATOKさん

「怒訓読み(DQN読み)」
こりゃいいや(笑)。広まらないかなあ。
「度し難い」の度でもあるし。

投稿: フロレスタン | 2010年3月25日 (木曜日) 07時14分

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