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2009年12月28日 (月曜日)

声だけが力でもねえぞ!

【単刀直言】亀井静香・国民新党代表 「数だけが力じゃない」ウェブ魚拓

おっさん、ホントに言いたい放題だな。天皇陛下にまで住まいの場所を指図するし。
しかし、よく考えると、経済政策に関しては民主党も成長戦略を書いているし、国民新党に至っては著しい時代錯誤で、どっちにしても期待しようがない。落ちるところまで落ちるしかないのかもしれない。

となると、この記事にある「永住外国人地方参政権」の問題のように、民主党単独では国益を損ないそうな経済に直接関係ない分野での「左傾化」を抑止する存在としてなら評価できる。それだけだな。

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コメント

報道2001で長妻大臣が「国民年金は破綻しない」だから改革はしない、と明言しました。

払った分だけ受け取る制度=払わない人は受け取れない制度が破綻するわけはありません。むしろ払わない人は、税金の投入分だけ税の払い損をするわけです。

彼は仕組みを勉強していたから、当然知っていた。しかし、選挙で勝つために、民主党の他の議員(岡田氏、山井氏など多数)が言っていた「年金崩壊・破綻キャンペーン」という大嘘を黙って見逃してきた。

国民の不安をいたずらに煽り、それにつけこんで選挙に勝って、大臣の椅子を手に入れて、嘘でした、と。

年金記録は組織の腐敗であって、制度の問題ではありませんしね。(社会保険庁を支持母体とする民主党には解決不能と思われますが。)

管理人さんは過去の記事で今の年金は改革又は廃止すべきとおっしゃっていましたが、もう少しマスコミに乗せられないようにがんばってください。

投稿: okame | 2009年12月28日 (月曜日) 16時21分

>>okameさん

コメントありがとうございます。
そりゃ、給付開始年齢を引き上げたり、給付額を抑えて、なおかつ年金保険料を引き上げれば、破綻することはないでしょう。

年金記録の問題が制度の問題だとは私は言ったつもりはないのですが。労組をバックにした働かない役人の腐敗であることは言うまでもありません。一日のキータッチ数まで制限していたようなので論外です。

世代間で不公平があるのだから改革はすべきだし、それができないなら廃止した方がよいと思います。別にマスゴミに乗せられているわけではない。どうせ私が65歳になる頃には、給付水準が著しく低下するか、70歳開始になるかもしれませんので、あてにはしていません。死ぬまで働かないと食っていけないでしょうし、そんなに長生きしたいとも思いませんので、そうであれば年金制度がなくても関係ありません。

単に個人的に悲観論者なだけです。

投稿: フロレスタン | 2009年12月28日 (月曜日) 17時06分

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