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2009年12月11日 (金曜日)

「朝貢」訪問団

胡錦涛から小沢一郎に対して、汝を倭国の王に任ずる、なんて金印でももらったかな(笑)。
さっきテレビニュースでこの訪問団の様子が流されていたけれど、国内にいる時の仏頂面と異なり、にこにこしている小沢は、よほど気分がいいんだろうな。140人の民主党新人議員を連れて行ったというが、横粂と三宅のコメントが放映された。

わがふるさと群馬4区に落下傘候補で出馬し、元総理をあわやという気分にさせた彼女だが、すっかり小沢に洗脳されているような顔つきだった。あれは危ない表情だ。

谷垣自民党総裁は、こんな大人数の国会議員が一度に国をあけるのは異例だ、自民党ならやらない、と言ったそうだが、それはともかくとして、小沢一郎という男の危機管理の感覚はどうなっているのだろうか。

彼は自民党田中派時代から数(勢力)の信奉者で、そのため新人議員の仕事は次の選挙で当選すること、という主権者である国民を軽視した考えの持ち主であり、新人議員をその考えに基づいて拘束して洗脳している。今回もその一環なのだろうが、もしも航空機事故が起きた場合、彼の力の源泉である数を一気に失うことになるわけで、国家のリーダーの一人としてまともであれば、こんなバカなことはしないだろう。

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コメント

テロを企図するものには格好のターゲットになるだろうに、狙われる心配がなさそうのは喜ぶべきなのか悲しむべきなのか・・・

投稿: wagonthe3rd | 2009年12月13日 (日曜日) 06時02分

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