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2009年11月22日 (日曜日)

「お粗末」大河の最終回

30分延長して、(予想どおり)だらだらと回想シーン流しやがって、その癖上杉謙信は出てこないのね(笑)。

年寄りにしては元気な山登り、とか仇敵のはずの石田三成の話を盗み聞きして涙する二代将軍、50歳近くなってもやんちゃ坊主のままの伊達政宗、まったく年取らない初音など、最後まで突っ込みどころ満載だった。そういう意味では楽しませてもらった。

父親と同じ死に方をさせた(そしてそのまま唐突に「完」の文字がw)のには唖然としたけれど、「紅葉」なんて変な伏線のせいで、史実では冬のさなか(新暦だと1月23日没なので米沢なら銀世界のはず)に没した主人公が、紅葉の中で死ぬというおかしな結末になってしまった。

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コメント

> 管理人様

拙僧はとっくに鑑賞を諦めていましたので、何となくこういう感想の記事を見ますと、「お疲れ様でした」と言わずにおれません。

投稿: tenjin95 | 2009年11月22日 (日曜日) 22時22分

>>tenjin95さん

例年のように12月までやらないのが救いといえば救いでした(笑)。

投稿: フロレスタン | 2009年11月22日 (日曜日) 22時57分

「大河はおもしろければいいのよ。史実がどうたらこうたらってうるさいおじさんは嫌い。ぷんぷん」とこのネコジタブログを閲覧していた私ですがsmile

確かに、あれはなんでしょう?45分の方が最終回として締まりがよかったのでは?

そうですよね、阿部・謙信出てきませんでしたよね。謙信公あっての上杉なのに。阿部ちゃんが回想に出てくるの楽しみにしてたのに~!!

まあ、私も11月に終わってくれて、ほっとしましたgawk

投稿: アマサイ | 2009年11月23日 (月曜日) 02時01分

>>アマサイさん

ははは。私はガチガチの史実主義者ぢゃないんですけど(^_^;)、ドラマの構成上、許容できる範囲というものがやはり存在しますね。

ほぼ毎回登場する架空の人物は全く気にならないし、むしろ時にはそれが気に入ったりします。
典型例は太平記の一色右馬介(大地康雄)や花夜叉(樋口可南子)、毛利元就の小三太(奈佐健臣)あたり。ああ、だいたいが間者役だな(笑)。

今回のお粗末先生や北条時宗の井上女史あたりは完全にストーリーが破綻してますからね。今回の遠山康光(蛍雪次朗)や井上女史の時の赤マフラー(渡部篤郎)は完全にアウトです。あとこの2人の脚本家に共通してアウトな架空の人物は初音(長沢まさみ)と桐子(木村佳乃)。佳乃ちゃんは好きなので(^_^;)、今回の利休娘はOKです。

今回だって、紅葉を放棄して北極星と北斗七星にすれば1月没でもおかしくなかったはずなのに、あの北斗七星はどこに行ってしまったんだろうか?

おぢさんとしては、大河は面白さの他に堅実な構成と重厚さが欲しい。もちろんコミカルなところや時に脱線があってもそれはいい。

投稿: フロレスタン | 2009年11月23日 (月曜日) 09時28分

今年の大河は、坂の上の雲なんでしょ?
え、違うの?

投稿: Joe | 2009年11月24日 (火曜日) 17時53分

うん?NHKの「日曜時代劇」だったかな(笑)?

最後の方で、主人公の息子役に太賀って若い俳優が出てました。太賀ドラマですかね。

投稿: フロレスタン | 2009年11月24日 (火曜日) 19時10分

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