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2009年6月16日 (火曜日)

またぞろ低レベルの地名問題

相模原市:政令市移行 新設行政区名、「北区」陳情不採択へウェブ魚拓

北区を陳情している橋本地区の人たちの方がまともだが、そもそも北区も緑区もトンデモ地名である。どっちもどっち。全国にいくつ「緑区」や「北区」をつくれば気が済むのかね。

こうなりゃもう分離して、旧津久井郡を「緑区」、橋本地区を「北区」にすればいいではないか。人口規模などいろいろ問題はあるのだろうが、しこりを残さないようにする方が必要なことだと思う。もっともそうなれば「津久井区」「橋本区」の方が(最善かどうかはともかく)よりましな区名ということになるだろう。

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» 相模原市緑区 [山府市に関するキログ]
 政令市への移行を目指している、あの“相模原市”が、行政区画等審議会から答申された、行政区の名称3つを発表した。(古) 朝鮮半島に吉林と遼寧の両省を加え、それを寝かせて縮小したような、市域を分割した結果、慶尚道と全羅道および忠清道に当たる区域は「南区」、だいたい、京畿道と江原道それに黄海道の部分は「中央区」、そして残りが、市の色でもある「緑区」と、名付けられてしまった。 どれも、ありがちで、特に、橋本地区の住民は“緑”に対する、抵抗感が強いらしく、市設の電子会議室には、再考してほしい、という意見が見... [続きを読む]

受信: 2009年6月24日 (水曜日) 07時10分

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