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2009年6月 5日 (金曜日)

プロ野球の対戦カードで遊んでみる

日本のプロ野球は目下セ・パ両リーグの交流戦の真っ最中である。
かつては交流戦というと下位に沈み、それまでの順位を下げていた広島カープが昨年あたりから変身し、今年もなかなか好調だ。打線が低調で投手に負担がかかっているが、それでも踏ん張っている投手陣は、以前の投壊カープの姿とは異なる。今年は、パのお荷物だった楽天も頑張っている。

さて、球団の親会社は映画、マスコミ、鉄道などと経済状況を反映して移り変わり、昨今はカタカナ名称の球団が増えたこともあり、テレビの中継画面を見ると、まるで国際大会のようである(笑)。特にパリーグ。

例えば日本ハムと西武。日−西となるので、日本対スペインみたい。
ソフトバンクは「ソ」と略されるのでかつてのソ連みたいで、日本ハムとソフトバンクは日ソ戦だし(^_^;)、ロッテはロシアなので、ソフトバンク対ロッテはソ連対ロシア(おいおい)。オリックスの「オ」はオランダかオーストリア(オーストラリアは「豪」表記になるだろうから)あたり。

国際大会ではないけれど楽天対日本ハムは楽−日となって、何かもの悲しい。これがシーズン最後の消化し合いだったらなおさらだ(^_^;)。

交流戦の日本ハム対中日も日−中となって、こりゃシナ相手か、と。ナイトゲームでも日中戦なのね。
ソフトバンクと中日の対戦はやばいです、ハイ(^_^;)。アムール川(黒竜江)に血の雨が…

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