« 来季から出場権を剥奪せよ | トップページ | 何故感染者数だけを問題にするのか »

2009年5月22日 (金曜日)

経団連副会長よく言った(腰砕けになるなよ)

<経団連>「京都議定書は失敗」副会長が政府批判 (ウェブ魚拓)

京都議定書が欧州との外交戦の敗北であることは今更言うまでもない。1990年を基準年にしたのが欧州の利益に合致することはいろいろなところで論じられている。
今回の経団連副会長の主張は全くの正論で全面的に支持するが、言うのが遅すぎるよ(^_^;)。政府は偉そうなことを言っているが、自らはどうなのだ?国会や政府機関、関連機関などの公的セクターの二酸化炭素排出減はさぞかし順調に進んでいるのだろうな。

世界の笑いものというけれど、今の新型インフルエンザへの日本の反応は既に世界の笑いものになっている(笑)。今更世界の笑いものになることを恐れる必要などどこにもないのだ。

|

« 来季から出場権を剥奪せよ | トップページ | 何故感染者数だけを問題にするのか »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/34842/45095642

この記事へのトラックバック一覧です: 経団連副会長よく言った(腰砕けになるなよ):

» あーあ、とうとう買っちゃった [悪魔のささやき]
 京都メカニズムと呼ばれるもので「排出権取引」というものがある。今は表現をソフトにするため「排出量取引」と呼ぶようだが、これなど「売春」を「援助交際」と称してことの本質を誤魔化すのと同じテクニックで温暖化論者の得意技である。英語では「emissions rights」と表記されており、どう訳しても「排出権」であろう。それゆえ本ブログでは「排出権取引」という用語を使用する。  この排出権取引は京都議定書の温室効果ガスの削減目標を達成できそうもない国が削減に余裕のある国からお金で排出権を購入するシステ... [続きを読む]

受信: 2009年7月 3日 (金曜日) 19時57分

« 来季から出場権を剥奪せよ | トップページ | 何故感染者数だけを問題にするのか »