« また方角区名か | トップページ | つまるところ劣等感の裏返しではないのか »

2009年4月 4日 (土曜日)

NASAはBAKAなのか?

弱小期が長引く太陽活動、太陽の明るさも減少していることが明らかに

NASAでは、太陽の明るさが減少しているといってもごくわずかであり、地球温暖化の進行を食い止める程の影響はない、とした上で、太陽の明るさは11年周期で活動化と弱小化が起きることが判っており、年後半から太陽活動は活発化していくと思われるが、最新のテクノロジーをしても太陽に関して確かなことは何も言えないとまとめている。
NASAではなく、書いた記者が莫迦なのかもしれないが、太陽に関して確かなことは何も言えない、と言いながら、どうして地球温暖化の進行を食い止めるほどの影響はない、などと言えるのかな?

まあ、ここのゴダード研究所のハンセンが今日の騒ぎをつくった張本人だからしかたないのかもしれないが(笑)…

|

« また方角区名か | トップページ | つまるところ劣等感の裏返しではないのか »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/34842/44567302

この記事へのトラックバック一覧です: NASAはBAKAなのか?:

« また方角区名か | トップページ | つまるところ劣等感の裏返しではないのか »