« いつになったらゴールに愛されるのか | トップページ | 長野県の莫迦さ加減はリニアだけで発揮されたのではなかった »

2009年3月29日 (日曜日)

何を今更

<温室効果ガス>25%削減でGDP最大6%減 中期目標案ウェブ魚拓

1970年代の2度のオイルショック以降、省エネが進んだ日本では、GDPの伸びと二酸化炭素排出量がほぼ連動していることは既にわかっていたわけで、技術開発による省エネの余地があるとしても、今頃になって何を言っているのだろうか、というのが正直な感想だ。

実際、この週末から景気対策の一環として「ETC車限定・地方部の高速道路料金1000円」が導入されて、前々週比3割から2倍くらい交通量が増えたが、日本政府は二酸化炭素を削減するのではなかったのかな?それともウクライナから排出権を購入したから、それでいいとでも?その金はどこから出ているか教えて欲しいな。

高速道路料金引下げ(休日上限1,000円)前後の交通状況(速報) - NEXCO東日本
高速道路料金引下げ(休日上限1,000円)前後の交通状況(速報) - NEXCO中日本
高速道路料金引下げ(休日上限1,000円)前後の交通状況(速報) - NEXCO西日本

|

« いつになったらゴールに愛されるのか | トップページ | 長野県の莫迦さ加減はリニアだけで発揮されたのではなかった »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/34842/44506171

この記事へのトラックバック一覧です: 何を今更:

« いつになったらゴールに愛されるのか | トップページ | 長野県の莫迦さ加減はリニアだけで発揮されたのではなかった »