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2009年3月14日 (土曜日)

桃太郎(ファジアーノ岡山)が参戦したJリーグの犬と鬼の確執(笑)

NHKでJ1の山形・名古屋戦を見たが、とにかく雪がすごかった。特に後半の途中から。オレンジ色の蛍光ボールが登場したくらいで、ひさしぶりにこんな雪中の戦いを見た。試合は前半山形が、後半名古屋が攻め込んだが、双方守備の集中が切れずに0-0の引き分け。なかなか見応えのある試合だった。山形は残り32試合を全敗しないように(^_^;)。

それにしても、秋春制への移行を目指している犬飼JFA会長をあざ笑うような天気だった。鬼武チェアマンの執念か(笑)?個人的には世界のやり方に合わせる秋春制の方がいいと思うのだが、今日の試合を見ると指摘されているような冬場の対策が課題であることは間違いない。ここいらは、単にJリーグでは秋春制は現実的でないと一方的に拒絶するのではなく、もっと時間をかけてどうするかを探るべきだろう。そうでないとW杯で優勝するという長期的な目標の達成が困難だろう。

ところで2試合で10失点のジュビロ磐田。この調子では降格一直線の危険性がありそうだ。去年の入替戦の経験はなんだったのだろうか。その影に隠れてFC東京もちょっと深刻かもしれない。

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