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2008年11月 5日 (水曜日)

富士山ナンバーねえ

ご当地ナンバーの「富士山」が解禁。
複数の県にまたがる初めてのナンバー、日本を代表する霊峰の名前がついたナンバーということで話題になっているようである。何の意味もないのに発音が同じというだけで小浜市がオバマを応援するなど、軽いというか馬鹿馬鹿しいというか、何とも平和なことだ。本当に不況なのかね、この国は、という皮肉はさておき。

たかだか車の登録検査所の地名がこんなに話題になるのは湘南ナンバー以来かな。
沼津ナンバーはエリアがえらく狭まってしまったなあ。

テレビニュースでぱっと移された瞬間、富山ナンバーじゃないかと思った(笑)。文字数が違うから間違うはずはないのだが、事故の時などは本当に見間違うかもしれない。3776とか223という数字が人気らしいが、そんなもの、本当に事故を起こした時、目撃者が覚えやすいじゃないか(笑)。

どうせなら、ルート5(ふじさんろくおうむなく)という無理数も解禁しないかな(^_^;)。まあルート5は国道だと北海道になってしまうわけだが。

ちなみに私はこういうご当地ナンバーとか希望ナンバーの類をつけることには関心がない。
車の検査登録など事務的で機械的なものだ。何なら4444とか4949とか9999とか4242でもいいぞ。これが「恐山ナンバー」(ないけど)なら愉快である。

(追記)
下二桁が42、49は希望ナンバーじゃないと存在しないらしい。なんてこったい(笑)。

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