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2008年9月 7日 (日曜日)

軽い自民党と薄い民主党またはバラク・オバマとバラマク・オザワ

自民党の国会議員、衆参合わせて388人(Wikipediaによる)。
総裁選立候補に必要な推薦人が20人というから、候補者自身を推薦人に含めないとすると単純計算では18人が立候補できることになる。これまで3、4人というのはあったが、今回伝えられているのは7人である。とりあえず顔見世興行、ってなところか。いかにも軽い総裁選だが、一般国民には直接は関係ないことである(政権交代があれば自民党総裁即総理大臣ではなくなるのだから)。これをメディアが面白おかしく取り上げているから、恰好の宣伝になっている。

これに対して、無投票になりそうな民主党の代表選。知らないうちに(いや、火元はわかっているのだがw)党友にされてハガキまで来たのに候補者が化石のような人1人だけ。かつての社会党でさえ
委員長選挙では左右の対立があったというのになあ。

自民党に振り回されて幹事長までがオロオロして、メディア戦略もなければ危機管理能力もないし、先を読む力もないことが暴露されてしまった。もはや自爆寸前の自民党に変わるべき政党が、こんな体たらくでは本当に日本国民は不幸である。結局は所属議員が議席を維持したいばかりに、内向きにまとまるしかないからこんなことになるのだろうな。

アメリカの民主党の大統領候補はバラク・オバマ。
日本の民主党の党首はバラマク・オザワ。まあ公明党もバラマキ政党ですがね。

実現して欲しくないが、もしも濃い化粧百合子が総理になったら、小沢と小池というかつての「内縁関係」が対立政党の党首同士という皮肉なことになるのだぞ。国会議員はわかっているのかな。

軽薄短小という言葉がある。日本の政党はこのいずれかに当てはまるのだな。
短いといえば、いくつもの新党ができては消えていった。小さいのは社民党や共産党など。

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