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2008年9月30日 (火曜日)

見苦しい女ども

資生堂のTSUBAKIのCMの最新バージョンは一般女性?(それともコスプレか?)の登場だが、よくもまあこれだけ不細工集めたな、というのが率直な印象である。恐らく美人を出すと(美しくない)多くの顧客女性の反発を買うからだろう(笑)。

3人が横に広がって歩いているケースが多いが、あれを狭い歩道でやらないでほしいものである。
CMの中でベビーカー押して横に並んで歩いている莫迦がいるが、以前のエントリーでも言及したように、実際にあれをやられると著しく邪魔なのである。

商品は日本のイメージなのだろうが、CMを見る限り、日本女性の手弱女ぶりは既に過去の遺物のようである。

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田舎で採算のあわない高速道路をつくるくらいなら

総選挙も近いはずだが、ガソリン税の暫定税率のことはもう皆忘れているかな(笑)?

さてさて、一つ提案なのだが、地方部で高速道路なんか新しくつくるのは止めて、一般の幹線道路の既存のバイパスの改修もしくは新設というのはどうだろうか。

多くの一般道路は沿道アクセスが自由なので、郊外型の店舗や「娯楽施設」などが立地し、交通渋滞や中心市街地の空洞化を招いている。そしてそのために幹線道路としての機能も十分に果たせていない。
そこで、改修または新設する場合は、盛土構造などにして車道部を嵩上げし沿道アクセスを制限するのである。信号設置と平面交叉は主要な道路のみに限定する。道路用地の拡幅は必要だが、高速道路用地の確保よりは少なくて費用は済むだろう。既に市街化してしまっているところは「ごね得」を許さない。文句を言ったら強制収用である。どうしても拡幅用地が確保できないなら、一方向を高架にして上下二段にする。ついでに自転車通行帯も歩道と区分して設置する。

道路構造例なんぞ改正してしまえばいい。こんなもの法律ではないのだから。

とりあえず思いつきにすぎないが(笑)、誰でもいいから突っ込みを入れて欲しい。

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2008年9月26日 (金曜日)

これからの日本をどういう国にしたいのか

<民主公約>来年度7兆円事業 「高速」無料化、子ども手当ウェブ魚拓はこちら

読んだ瞬間にクラクラっと来た。今は1980年代くらいだったかなと思ったくらいだ(^_^;)。これが政権交代を主張している政党の公約か。バラマキと対症療法のオンパレードではないか。確かに個々の政策としては必要なものもあるのかもしれないが(既得権化した揮発油税の暫定税率の廃止など)。

かつての自民党田中派幹部の小沢一郎が党首の座にある一方、旧社会党の議員もいて労組も支援組織である寄せ集め民主党である。1980年代どころか、55年体制の亡霊がまだ彷徨っているのかもしれない。

財源として増税は不可避だろうが、どこが狙い撃ちされるのだろうか。

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2008年9月25日 (木曜日)

世は「麻」の如く乱れ「生」きた心地がしない

安倍晋三内閣は「お友達内閣」と揶揄されたが、麻生内閣は「坊ちゃん嬢ちゃん内閣」ぢゃないか!

小渕優子が少子化担当相だが、34歳で子供1人しかいないのが女というだけで少子化担当とはちゃんちゃらおかしい。もっとも今の経済、社会情勢では、誰がやっても少子化など防ぎようがないことは明らかだが。農水省の石破なんて完全に不適切人事だろう。

アル中議員が財務と金融の最高責任者を兼ねる。こいつも二世議員で、衆議院になれず県連でも主流でない二世議員が外相だ。

これで麻生がこけたら、次は本当に小池百合子になるかもしれない。野党第1党の民主党に当事者能力があるとも思えない(それでも「よりまし」かもしれないが)。絶望的な政治状況だな。

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もう一つマッチポンプ発見

大学の高校補習に補助金 来年度から文科省 学力低下に対応ウェブ魚拓はこちら

大学生に値しないような学生を大学に入学させるということをやっておいて(その低レベルの大学にも既に補助金が交付されているだろうに)、さらに高校レベルの補修に補助金かよ。

もうこうなると文部科学省は三流官庁などではなく、誤留いや五流官庁だな。

和田秀樹
「補習授業などへの補助金交付を否定はしない」

莫迦か。こんな補習事業にかかる費用など全額自己負担でよい。どうして真面目に勉強しない奴ややる気のない奴が優遇されるのか。

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2008年9月24日 (水曜日)

マッチポンプじゃねえか、環境省

環境省「エコ偽装」商品許さぬ 徹底検査・結果公表へウェブ魚拓はこちら

エコを煽って利権と予算を拡充。そしてそのチェック名目でまた予算獲得か。
環境危機を煽るような政策を放棄すれば二重に無駄が省けるのになあ。こんな状態で環境税なんか導入したらやりたい放題になるな。

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2008年9月22日 (月曜日)

やはり母ちゃんの仕業だったな

福岡の小一殺害事件。母親が犯行を自供したというニュース。

報道されているとおりの情報だとすると、秋田など類似の事件も考慮に入れると、母親を疑わざるを得ない状況だった。後出しじゃんけんみたいなエントリーで恐縮だが、多分母親を疑っていた人は多いと思う。警察あたりもそうだったろうし、メディアも同様だと思う。しかし、表だってそれを言うと証拠もないのに、とか人権侵害だ、という反応になって、さすがに報道機関は裏取らない情報は流せないからしかたないだろう。

今日あたりは、やはりそうだった、という会話があちこちでかわされていることだろう。

どうして我が子を、という愚問はやめておく。それぞれの家庭の事情があるからだ。
秋田の畠山鈴香と異なり、今回の母親は他人の子までは殺めていないようだから、同情の余地があるかもしれない。

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2008年9月20日 (土曜日)

北極海の海氷面積の極小値

北極海の海氷の減少が底を打った模様

人工衛星による観測を始めて以来、昨年に次いで2番目に減少の程度が大きいけれど、恐らく(北極振動とか黒点の消滅などの)もろもろのデータを勘案すると、近未来には、昨年が1番酷かった年ということで落ち着くだろう。

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次の内閣がなすべきこと

【事故米不正転売】怒りのリスト業者「私たちは逃げられない」ウェブ魚拓はこちら

次の選挙で、自公を政権の座から引きずり下ろすしかないだろう。まともな受け皿がないのが困ったことなのだが…

それにしても、1990年代以降、泥縄的に導入された各種の政策(正確には政策もどきかもしれない)の中に、様々なほころびの元があるようだ。今回の汚染米(うーむ、読みようによっては「おせんべい」と読めなくもないが、本当に混入してしまったお煎餅もあるわけだしなあ(^_^;))の件で言えば、ミニマムアクセス米という仕組みに原因を求めることが出来るわけである。

どうせ実現するわけのないバラ色の未来を数字で取り繕った「マニフェスト」よりも、新しい政権はこういう問題点のチェックリストを提示し、如何に官僚統制から脱却するかの道筋を描くべきだと思う。そうでないと、ますます日本社会は混迷の度合いを深めるばかりである。

例えば、もう皆忘れつつあるかもしれないが、住宅着工の停滞という建築不況を招いた2006年の建築基準法改正の原因となった姉歯事件だが、これは1998年の建築基準法改正により指定確認検査機関が導入された結果起きたというのが一般的な理解であると思われる。

その少し前、1995年の阪神・淡路大震災の翌1996年にも建築基準法は改正されているのだが、調べてみると次のような要望書がその翌年の1997年に日本弁護士会から出されている。
住宅検査官による検査制度の導入を

そして98年の改正でこの制度は導入されなかったが、こんな要望書が存在した。
建築基準法改正についての申入書(日弁連1998年3月18日)ウェブ魚拓はこちら

2005年12月には共産党がこんなことを言っている。
競争で建築確認 “おかしくなる” 98年の共産党指摘をテレ朝系番組が報道ウェブ魚拓はこちら

建築基準法の改正は共産党や日弁連の主張を入れずになされてきた。それではその主張を聞き入れていたら、問題は起きなかったのだろうか。

建築確認の民間開放の制度に問題がないとは言わないが、そもそも問題を起こしたのは一部の莫迦者であり、これに過剰反応した2006年の改正(火事場泥棒的に官庁の権限が強くなったと言っていいだろう)で迷惑を被ったのが、建築主や建築及びその関連業界なのである。共産党や日弁連が頼りにしている役所は、姉歯耐震偽装事件の時もこれを発見できないという失態を侵した。役人に建築職はいるが技術レベルは心許ない。民間に開放して競争させれば質が低下する、というのはあたっていない。そもそも役所が建築確認業務を停止した訳ではないのだ。

問題は建築確認の民間開放にあるのではなく、大きな地震の度に改正される耐震基準が建築コストを引き上げる可能性があることと、これに対応した構造計算がブラックボックス化したことだろう。ここに悪意を持った輩や利権狙いの連中がつけいる隙ができる。費用対効果やリスク管理の点から、耐震基準の妥当性や必要性を検証し、わかりやすく情報公開すべきだと思う。

また、現在でも大臣認定の構造計算プログラムは今年の2月になってようやくNTTデータのものが登場したに過ぎない。専門職としては時間単価の低い建築業界の中でも、構造部門は日が当たらないからね。大学の建築でも不人気な分野だ。これだって競争させれば(安く買い叩け、という意味ではない)、もっと短時間の内に使いやすいソフトができていた可能性がある。

NTTデータといえば、社会保険庁のシステムをはじめ、レガシーシステムで官公需を食い物にしている会社であり、今回の構造計算プログラムの認定でも利権の臭いがプンプンする(明確な根拠があって主張しているわけではないが(^_^;))。

ミニマムアクセス米のような海外との関係で出てきた問題といい、建築基準法改正のような国内的な問題といい、ともかく悪意を持った一握りの連中に標的にされ、それに対する(メディアに煽動された世論の過剰反応やええかっこしいの政治家連中の)場当たり的な報道や法律改正(改悪)によって、風評被害や官製不況が起き、その中にまた新たな利権を生み出す輩が出てくる、という悪循環である。

結論を繰り返す。この悪循環を断ち切るには、官僚統制を抑制する方向での感情論に流されない制度の総点検が不可欠だ。もちろんこれまでの刷り込みによる(高齢者が弱者であるといった類の)先入観も捨てねばならない。それが新しい政権の取り組むべき課題だろう(どうせやらないけどね(苦笑))。

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2008年9月19日 (金曜日)

いつもの「お前が言うな」のふくすぃまぬるぽ

社民党のアホ女党首が、太田の薄い層(笑)、もとい太田農水相のことを「酷い農水相」と言っているようだが、そういうお前は「酷い弁護士、酷い政治家」ではないのか。あるいは北朝鮮による拉致問題への対応などを見ると「酷い人間」とすら言えるのではないかと思う。

それにしても太田大臣の発言、「消費者がやかましい」「じたばた騒いでない」など表現方法はともかく、言っていることは間違っていないが、言葉尻を捉えるのがお得意のマスゴミにとっては恰好の餌食だったのだろうな。どうせ24日に内閣総辞職なのに、イタチの最後屁みたいに辞めるのは、きっと本音では「マスゴミがやかましい」と思っているのだろう。

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2008年9月18日 (木曜日)

昨日の工事

チラシで告知のあった昨日の首都高5号線熊野町JCT付近の工事だが、特にうるさいとは感じなかったなあ。あれ、昨日だったのか、終わっちゃったのか、というのが正直なところ。

もっとも直接道路に面しているところや、より現場に近いところではどうなったのかは不明。

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2008年9月17日 (水曜日)

無風選挙

衆議院選挙の東京11区は、民主党と新党日本の調整で、有田芳生が候補になるらしい。これが本当なら、既に選挙は終わったのと同じことである。自民党の一議席確保は鉄板だ。
お隣の12区は民主党と公明党の党首対決になるかもしれないというのに。

ああ、いつぞやの「ガラス張り」の選挙事務所が思い出されるなあ(笑)。
そんなにガラス張りが好きなのか

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2008年9月15日 (月曜日)

無防備さをおちょくられているぞ

豊後水道に国籍不明の潜水艦 意図的な侵犯か

なんたることだ。しかも日本海側ではないのだぞ!こんな重大な主権侵害にあまりメディアは反応していないようだ。だから「マスゴミ」なんだよな。海自はぶったるんでいるかもしれないが、我々も普段から呑気すぎるのかもしれない。とりあえずは海自の幹部や関係者の処分を厳正にと望みたい。

憲法九条があれば、というお題目が崩れ去っていることがよくわかる現実である。こんなの砲撃してもかまわんだろうに。国籍不明と言うけれど、「国籍不明」と言っている時点で実はどこの国の潜水艦かほとんどバレバレだろうに(笑)。オリンピックも終わったことだ「しな」(パラリンピックはやっているけれど)。台風13号あたりがやっつけてくれればいいのもしれないが、元寇じゃないしなあ。

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2008年9月13日 (土曜日)

ここに行けば日本が見える?わけないか

埼玉県熊谷市の秩父鉄道に大麻生(おおあそう)という駅がある、というか、付近の地名が大麻生なのだが(^_^;)。

ここには大麻、麻生という今世間を賑わしている2つのキーワードが含まれているのだ。
ここに行けば明日の日本が見える、のだといいのだが(笑)、本気にしないでね。荒川沿いに公園、ゴルフ場が広がっているので、見通しはいいと思うけれど(^_^;)。

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タンクローリー横転現場付近のその後

昨日、仕事場のポストに首都高からのチラシが入っていた。
例の熊野町JCT付近のタンクローリー横転による破損箇所の改修工事のため、来週水曜日の17日は朝から騒音が発生するとのことで、その事前告知とお詫びのチラシである。

当日は、外出する予定が入らなければ、どれくらい騒音が酷いのかチェックしてみようと思う。
もしもそれで1日仕事にならなければ、多胡運送やホクブトランスポートや出光興産に損害賠償請求ができるのだろうか(まあ無理だろうけれど、沿線の住民や企業が一斉に「蜂起」したらどうなることやら)。私のところは直接山手通りに面しているわけではなく、沿道の建物が防音壁みたいに形で立ちはだかっている訳だが…

ところで、首都高の当該箇所は通行が一車線に制限されているので、板橋JCT付近の上り方向は連日ノロノロ運転が続いている。

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諸企業にFuji Xeroxの不買をお勧めする

一昨日、国道17号の板橋区役所前交差点を渡ろうとしたら、赤信号にも関わらず下り線を横断歩道に突っ込んできた軽自動車があった。別に自分自身がヒヤっとしたというほどの至近距離ではなかったのだが、見ればそいつは携帯電話で話をしている。信号無視とあわせて二重の違反だな。

車体にはFuji Xeroxの文字が。ナンバーを晒すのはどうかと思うので、必死に覚えることはしなかったが、上二桁は確か60だった。この営業車がゼロックス本社のものなのか、代理店のものなのかは知らないが(代理店である可能性が高いだろう)、不埒な奴である。

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今度は脳足りん凄惨省

太田脳足りん凄惨大臣は、親分である総理が辞任表明したため、残り僅かな任期中も居座るつもりだろうか。政治資金の問題はどうしてしまったのかな。福田の辞任作戦は妻の従弟であるこのバカ大臣を庇う目的もあったのだろう。

まあこんなことを今更言ってみても、政局は走り出してしまった。国民の手の届くところには今ない。

今回の事故米騒動に関しては、急性中毒患者は出ていないようで、長期間継続して食べない限り慢性毒性もそれほど心配することはないと思う。基準値の2倍の毒物というが、基準値そのものが安全側に設定されていて、それを超えたらすぐにアウト、という性格ではないからだ。

だが、バカ大臣は直接的な健康被害のないことだけを声高に叫んでいるようだ。

三笠フーズはじめとする腹黒企業は許し難い。たいていのことはバカ大臣と同様に「消費者がやかましい」あるいはメディアの過剰反応と批判してきた当ブログだが、こいつらは非難されて当然だ。そして農水省も実質的にグル、というのが日本社会の病巣を示していると思う。嘘をついてまでコストダウンを計ったことをこれらの会社では「企業努力」だと言ったらしいが、莫迦も休み休み言え。努力という言葉の意味がわからない非日本人である。「他社もやっている」という言い訳。万引きで捕まった窃盗犯はしばしば「他の人もやっている」と開き直るが、それと同レベル。車の来ない交差点を赤信号でみんなで渡るのとは訳が違う。関係者が逮捕・拘留されたら、文字通り「臭い飯」として事故米を食わせてやろうではないか


汚染米売買を禁止 農水省方針 輸出国に返品
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今更アリバイ的なこんなことを。どうして最初からできなかったのか。あるいは最低限輸入してしまったとして、それを食品会社に転配するなど正気の沙汰でないことくらい、普通に考えればわかることだ。大量の製品回収を酒造会社や給食に事故米が混入してしまった保育園や病院など気の毒としか言いようがない。

農水省は、公衆衛生は管轄ではない、と逃げ腰のようだが、それならこんな三流官庁に食品を扱わせるのは金輪際やめにしたらいい。どうせ総選挙が近い。農水省の解体を選挙公約に掲げてはどうですかね、諸政党の皆さん。こんなスキャンダル、民間企業ならあっという間に崩壊だ。何故役所だけが責任問われないでのうのうと生き延びられるのだ。公僕という言葉はいつから死語になってしまったのだろうか。

もう一つの三流官庁である厚生労働省が公衆衛生の管轄であるし、ここも年金やら高齢者医療制度やら派遣労働問題やらでスキャンダル満載なので、解体したらいい。

厚生労働省は分割して、「厚生省部分」は農水省の食品関連部局全てと統合。「労働省部分」は総務省か経済産業省あたりと統合してしまえばいい。農水省の残りの部分は公共事業主体だから国土交通省と統合してしまえ。ただし、そうなると公共事業を抱える肥大化した官庁が登場することになるので、(国家権力から独立した)監視機関が必要だろう。英国みたいに融通無碍?に官庁の構成を変化させられるのがいいのだろうが。それとやはり政治家と官僚の関係に関して、制度改革が必要だろう。

最後に。糊を製造している主要な企業では、米を原料に使うことはないそうだ。コーンスターチやタピオカだという。毒の入った原料から糊が作られる、という噂が流れて製品が売れなくなったら、これらの企業も今回の事件の風評被害の対象に含まれることになるだろう。

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2008年9月 7日 (日曜日)

偽装の温床?

<森永乳業>国産原料だけのアイス ミルクと抹茶味発売
ウェブ魚拓

>ミルクと抹茶の2種類
この場合、抹茶は着色料ではないのね(笑)。

>クリームや砂糖は北海道産のみを使用
ということは砂糖は甜菜由来か。しかし、早晩、実は需要の伸びに対応できず海外産の原料を使ってました、と製品回収になる予感が(笑)。それとこのアイスクリームの決定的な短所はどんなに要望があってもチョコレート味やコーヒー味が出せないということだな(^_^;)。

>30〜50代の主婦層の需要を見込み
製品名がMUKUというらしいが、主婦がムクムクと太りそうな予感(笑)。

真面目なことをいうと、そんなに国産原料で無添加無着色で安全・安心なるものがほしいのなら、手作りのアイスクリームをつくったらどうなのかな。

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軽い自民党と薄い民主党またはバラク・オバマとバラマク・オザワ

自民党の国会議員、衆参合わせて388人(Wikipediaによる)。
総裁選立候補に必要な推薦人が20人というから、候補者自身を推薦人に含めないとすると単純計算では18人が立候補できることになる。これまで3、4人というのはあったが、今回伝えられているのは7人である。とりあえず顔見世興行、ってなところか。いかにも軽い総裁選だが、一般国民には直接は関係ないことである(政権交代があれば自民党総裁即総理大臣ではなくなるのだから)。これをメディアが面白おかしく取り上げているから、恰好の宣伝になっている。

これに対して、無投票になりそうな民主党の代表選。知らないうちに(いや、火元はわかっているのだがw)党友にされてハガキまで来たのに候補者が化石のような人1人だけ。かつての社会党でさえ
委員長選挙では左右の対立があったというのになあ。

自民党に振り回されて幹事長までがオロオロして、メディア戦略もなければ危機管理能力もないし、先を読む力もないことが暴露されてしまった。もはや自爆寸前の自民党に変わるべき政党が、こんな体たらくでは本当に日本国民は不幸である。結局は所属議員が議席を維持したいばかりに、内向きにまとまるしかないからこんなことになるのだろうな。

アメリカの民主党の大統領候補はバラク・オバマ。
日本の民主党の党首はバラマク・オザワ。まあ公明党もバラマキ政党ですがね。

実現して欲しくないが、もしも濃い化粧百合子が総理になったら、小沢と小池というかつての「内縁関係」が対立政党の党首同士という皮肉なことになるのだぞ。国会議員はわかっているのかな。

軽薄短小という言葉がある。日本の政党はこのいずれかに当てはまるのだな。
短いといえば、いくつもの新党ができては消えていった。小さいのは社民党や共産党など。

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こいつらにはシベリアで強制労働させろよ

敢えて、カテゴリーを「スポーツ」にしなかった。

大嶽親方(元貴闘力)、露鵬、塩谷弁護士のあの根拠のない強気な姿勢は何なのだろうか。テレビで見たけれど、3人ともまともな人間の目つきをしていない。
北の湖の行動を見れば、露鵬も白露山もクロなのが見え見えぢゃないか。まあ、やりました、と吐いたら力士生命それまでなのは、若の鵬という卑近な例があるからなあ。

貴闘力は現役時代は八百長しない数少ない力士だったらしい、それでも時々やっていた、というゴシップ記事も目にしたことがある。岳父の大鵬も八百長で横綱になった、という噂がある。一方、北の湖は本当にガチンコだったらしいが(八百長していたら優勝回数24回止まりなんてありえない、という説がもっともらしい)、所詮は中卒の相撲バカにすぎなかったということだろう。

(追記)
2人ともB倦怠のもとい検体の検査を拒否するようだが、そんなことをしなくてもいい方法を思いついたので教えてあげる。ただしあくまで冗談であるので本気にしないように。

その方法とは、正露丸を飲めばいいのさ(笑)。間違って武蔵丸を飲まないように。

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2008年9月 4日 (木曜日)

妖怪・濃い化粧

この記事にある写真。同じものがイ毎日新聞の今日付の朝刊に掲載されている。
石原氏、出馬の意向=小池氏は環境整備に自信−自民総裁選
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どうみても化け物だ、妖怪だ。
前から「小池百合子」は「濃い化粧百合子」だと言ってきたが、この写真を見ると厚化粧を通り越して「壁化粧」になっている。顔の凹凸が亡くてのっぺりしているので(ストロボ炊いたせいかもしれないが)、本当に妖怪に見える。化粧を溶解してくれ(^_^;)。

万が一「小池首相」が実現してしまった場合(今回でなくても将来とも)、「こいけしゅしょう」を早口で言ったら「こいけしょう=濃い化粧」に本当に聞こえてしまう。

それに真面目に言うと、こんな権力志向で節操のない女が総理になったらどういうことになるのか。特に環境相の時の言動を考えると、環境問題では環境ファッショになりそうだ。

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2008年9月 3日 (水曜日)

敵前逃亡

臨時国会を控えて辞任を表明した福田首相は、「私は自分自身を客観的に見ることができるんです!」と言ったようだが、それならどうして自民党の総裁に担がれて総理大臣になったのか不思議だ(笑)。もしかして辞任を表明したのではなく、「自任」を表明したのか?あるいは総理になってから客観視ができるようになったとでもいうのだろうか。

福田の選挙区である(私の実家のある)群馬4区では、じっちゃん、ばっちゃん達が後期高齢者医療やら年金やら農政やらで不満をもっているらしいが、中選挙区制だった群馬3区時代は中曽根、福田(父)、小渕と社民党1人の当選が続き、小選挙区制になってからはずっと福田が当選である。どうせ次の選挙も福田が当選するのだろうし、そのうち息子の達夫(現政務秘書官)に地盤を譲るのだろうが、(まるで北朝鮮のように世襲で)福田一族が当選し続けるようなら、群馬4区の自民支持の有権者は莫迦丸出しだ。

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