歴史とスポーツを絡めたくはないが
「終戦記念日」(日本は連合国には降伏しているが支那事変では降伏していない)。日本女子サッカーは、北京五輪の準々決勝でシナ代表に2−0と完勝。見ていたらわかるが本当に完勝だった。ブーイングは五月蠅かったが、FIFAのプラッター会長が観戦に来ていて、さすがに当局も厳重な警戒をしたようだった。
主審がドイツ人のChristine Beck。フェアな笛だった。これはさすがにドイツ人だな。
第2副審もドイツ人で、第1副審はスペイン人(FIFAサイトのデータによる)。
第二次大戦の時はスペインも(スペイン内戦、フランコ独裁政権)…
ということで、日独の悪の枢軸にやられた、と騒ぎ出す連中がきっといることだろう(笑)。今や全体主義、独裁政権はお前らの方だろうが、と言っておく(^_^;)。
次はアメリカと18日に決勝進出をかけて対戦。
これがもしロシア相手だったら、なんという歴史の巡り合わせだったことだろうか(占守島の戦い)。
もしも決勝進出できて、その相手がブラジルだったら、移民100周年の対戦という、これまた歴史的巡り合わせになるぞ。なお「疫病神東原亜希」は絶対に応援しないように(知らない人は2chのオリンピック板をみ見て下さいな)。
(追記)
やはりお隣さんには五輪のホスト国の資格はないな。
日の丸投げ捨て、小競り合いも…女子サッカー中国戦
ウェブ魚拓
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