« まやかしの終戦記念日 | トップページ | ヨーグルトの食べ過ぎ? »

2008年8月16日 (土曜日)

歴史とスポーツを絡めたくはないが

「終戦記念日」(日本は連合国には降伏しているが支那事変では降伏していない)。日本女子サッカーは、北京五輪の準々決勝でシナ代表に2−0と完勝。見ていたらわかるが本当に完勝だった。ブーイングは五月蠅かったが、FIFAのプラッター会長が観戦に来ていて、さすがに当局も厳重な警戒をしたようだった。

主審がドイツ人のChristine Beck。フェアな笛だった。これはさすがにドイツ人だな。
第2副審もドイツ人で、第1副審はスペイン人(FIFAサイトのデータによる)。

第二次大戦の時はスペインも(スペイン内戦、フランコ独裁政権)…
ということで、日独の悪の枢軸にやられた、と騒ぎ出す連中がきっといることだろう(笑)。今や全体主義、独裁政権はお前らの方だろうが、と言っておく(^_^;)。

次はアメリカと18日に決勝進出をかけて対戦。
これがもしロシア相手だったら、なんという歴史の巡り合わせだったことだろうか(占守島の戦い)。

もしも決勝進出できて、その相手がブラジルだったら、移民100周年の対戦という、これまた歴史的巡り合わせになるぞ。なお「疫病神東原亜希」は絶対に応援しないように(知らない人は2chのオリンピック板をみ見て下さいな)。

(追記)
やはりお隣さんには五輪のホスト国の資格はないな。
日の丸投げ捨て、小競り合いも…女子サッカー中国戦
ウェブ魚拓

|

« まやかしの終戦記念日 | トップページ | ヨーグルトの食べ過ぎ? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/34842/42178997

この記事へのトラックバック一覧です: 歴史とスポーツを絡めたくはないが:

« まやかしの終戦記念日 | トップページ | ヨーグルトの食べ過ぎ? »