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2008年8月30日 (土曜日)

豪雨なのか剛雨なのか

ここのところ、不安定な大気の状態から、豪雨、雷雨が連日のように列島を襲っている。土砂崩れによる住宅の倒壊や電車の脱線、はては死者まで。亡くなった方にはお悔やみ申し上げます。

出かけるときに傘が手放せないが、下手すると傘など糞の役にも立たない。天気図を見ると、もうこれは夏のものではない。テレビ画面に映る降雨の様子を見ると、都市部の雨水流出係数の高さが改めて視覚的に実感される。本来ならば居住に適さないところまで居住域を広げた都市の宿命でもあるかもしれない。

さて、我が家での会話の一コマ。1時間に10mmの雨って、たった1cmじゃないか、大したことはないのでは、という話が出た。うん、確かにコップに深さ1cmくらいの水を入れても大した量じゃない。しかし、1cmという深さ(長さ)と降雨は別である。

ということで、ちょっとした計算をしてみた。

1m四方に10mm/h = 1cm/hの降雨があったとすると、そこに貯まる水の体積は
100(cm) × 100 × 1 = 10000(cm^3/h)
つまり1時間に10リットル、2リットル入りのPETボトル飲料の5本分。

1秒間では2.78cm^3となる。

雨の成因」というサイトを参考に、雨粒を半径1mmの球体とすると、体積は
4/3 × π × 0.1(cm)^3 = 0.004(cm^3)

そうすると、1秒間に2.78 ÷ 0.004 = 695
約700粒ということになる。この大きさの雨粒の落下速度は7(m/s)程度。

2階に立つと、大人の胸あたりから地面まで約7m。
ここから仁丹でも700粒まとまってぶちまけてみる(笑)。下にいるとだいたい10mm/hの降雨1秒間の感覚をを体験できることになる。でも、もったいないから、よい子は実際にやらないように(^_^;)。

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2008年8月28日 (木曜日)

ゲオルギオス

もしかするとお莫迦なアメリカ人は、グルジアにロシアが侵攻、というニュースに接して、テメエのところのジョージア州が攻撃されたと思ってないだろうな。いや、二億人以上も人口がいると、そういう奴も少なからずいるかもしれない。もしかしてブッシュも(笑)??それで新たな冷戦に突入、と(^_^;)、

翻って日本人だって、グルジアという国の存在やその場所など、ちゃんと知っている(地図を見て場所を指せる程度に)のはどれくらいいるだろうか。

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脳足りん凄惨大臣

太田誠一。「消費者がやかましい」は別に問題発言ではないと思う、と以前のエントリーで述べたが、今回の政治資金収支報告書の一件はアウトだな。

それでも何とかの最後っ屁で「私は間違ったことはしていないが、有権者がやかましいから辞職する」とでも言うのかな(笑)。

それにしてもドツボなポストになってしまったものだ、農林水産大臣。
後釜は、体面を保つために、某創価政党の代表でどうだ。太田農水大臣で変わらないぞ。
あるいは太田光はどうだ。Willの10月号にもなんか書いているし(笑)。

いっそのこと、利権の巣窟で日本の農業をダメにした官庁だから、廃止して経済産業省あたりに吸収する方が行政改革になるかもしれない。

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2008年8月24日 (日曜日)

子供には環境教育よりまず基礎的な科学教育をすべき

アニメDVD:「葉っぱ」通し環境問題学ぶ 町田の団体、杉並の映像会社製作 /東京
ウェブ魚拓

イ毎日新聞の好きそうな記事だ。他とちょっと違うという味付けをしながら、地球温暖化問題とゴミ問題の両方で、さり気なく読者を洗脳しようとしているところがいただけない。

記事に出てくる広瀬教授のご説はごもっともだが、俺の考えは違う、というジョークはともかく、物質循環が大切なことは言うまでもない。シロクマだ北極海の氷だなどと大騒ぎすることが環境問題の本質ではない、という広瀬教授の指摘は正しい。さすが高エネルギー物理学の専門家である。だが評価できるのはそこまでだ。

プラスチック類など、物質循環と無関係な物質を削減しろ、というのはわかるが、ならばどうしてそのPRをDVDなんかでやるんだ、という突っ込みが1点。結果的にこの記事は映像制作会社の広告記事になってしまっているのだ。この記事の論調に合わせると、子供相手なら昔ながらの紙芝居でいいぢゃないか(笑)、ということになる。

この記事を書いた記者に問いたいのは、エネルギー循環はどうした、ということ。もちろん、E = mc^2だから物質(質量)とエネルギーは等価な訳だが、恐らくこの記事中の物質循環は生体反応による有機物の合成と分解という狭い意味だと読めるので、現代文明を支えるエネルギー消費は物質循環と切り離されていると考えられる。

現代文明は大量のエネルギー消費と金属や合成物質(微生物が分解できない無機物や高分子化合物など)などがあって成り立っている。これらを単に減らせ、というだけなら、昔ながらの生活に戻れ、というのとほぼ同義である。いくら子供向けだと言っても、底が浅すぎる。だいたい、DVDに収録されている他のテーマが、生ゴミの堆肥化と自治体レベルでのレジ袋の全廃というのもあまりにお粗末で、既存のプロパガンダに乗っかっているだけではないか。

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ヨーグルトの食べ過ぎ?

「私は30年間ヨーグルトを食べ続けてきました」というCMを見た。びっくりした。
言葉どおりに受け止めると、30年間、不眠不休でトイレも行かず、ひたすらヨーグルトを食べている様子を想像できるからだ(笑)。

いくら健康によい食品でもそんな食べ方をしたら死んでしまう。

もちろん、これは単なる揚げ足取り(^_^;)。言いたいことはよくわかる。ただ、その台詞を言っているおばさんは完全な白髪なのだ。髪の毛までヨーグルト色になってしまったというわけだ。CMとしては、逆効果な一面があるのではないのかなあ。

そういう私もヨーグルトは好物だ。特に明治ブルガリアヨーグルトね(^_^)。
あ、髪の毛(その他の毛にも)にだいぶ白いものが(^_^;)…

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2008年8月16日 (土曜日)

歴史とスポーツを絡めたくはないが

「終戦記念日」(日本は連合国には降伏しているが支那事変では降伏していない)。日本女子サッカーは、北京五輪の準々決勝でシナ代表に2−0と完勝。見ていたらわかるが本当に完勝だった。ブーイングは五月蠅かったが、FIFAのプラッター会長が観戦に来ていて、さすがに当局も厳重な警戒をしたようだった。

主審がドイツ人のChristine Beck。フェアな笛だった。これはさすがにドイツ人だな。
第2副審もドイツ人で、第1副審はスペイン人(FIFAサイトのデータによる)。

第二次大戦の時はスペインも(スペイン内戦、フランコ独裁政権)…
ということで、日独の悪の枢軸にやられた、と騒ぎ出す連中がきっといることだろう(笑)。今や全体主義、独裁政権はお前らの方だろうが、と言っておく(^_^;)。

次はアメリカと18日に決勝進出をかけて対戦。
これがもしロシア相手だったら、なんという歴史の巡り合わせだったことだろうか(占守島の戦い)。

もしも決勝進出できて、その相手がブラジルだったら、移民100周年の対戦という、これまた歴史的巡り合わせになるぞ。なお「疫病神東原亜希」は絶対に応援しないように(知らない人は2chのオリンピック板をみ見て下さいな)。

(追記)
やはりお隣さんには五輪のホスト国の資格はないな。
日の丸投げ捨て、小競り合いも…女子サッカー中国戦
ウェブ魚拓

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2008年8月15日 (金曜日)

まやかしの終戦記念日

一応の停戦は8月14日。63年前の今日は玉音放送が流れただけの日。
満洲、樺太・千島方面では戦闘はまだ続いていた。正式な終戦は9月2日のミズーリ号での調印の日。

というのはさておいても、1951年のサンフランスシスコ講和条約で主権を回復したというのに、まだ過去の戦争を蒸し返して反日感情、自虐的史観を煽る勢力が内外に存在する。これだけ長いこと日本人の精神を蝕んでおり、自虐的史観はむしろ皇国史観よりもたちが悪い。

要するに、まだ戦争は終わっていないのだ。
今夜の秦皇島がそのことをきっと教えてくれるに違いない。

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2008年8月14日 (木曜日)

こういうのをやかましい消費者って言うんだろ

全頭検査「継続を」6割=消費者の不安根強く−厚労省
ウェブ魚拓

声出して文句は言ってないが、広い意味でやかましい。
根拠のない、というかほとんどノーリスクに近いリスクに対して無駄が大きすぎる。
こういう不安を主張する連中に限って、将来が不安なので税金の無駄遣いを許すな、と大声を上げそうな気がする。

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2008年8月13日 (水曜日)

They grabbed twelb gloves.

昨晩のフジテレビのアナウンサー全員集合の番組で、12を英語で書け、という問題で
twelb,twelbe
と回答していたアナがそれぞれ男女1人いた(笑)。

と思ったら、今日は今日で、ちょろっと見ただけなのだが福澤朗が
grab
という英単語を見た時に、相方の女性アナ?が「掴むという意味です」といったら、野球のグローブのようなものですね、と頓珍漢なことを言っていた。このレベルでもフリーアナで硬球、もとい高給を「掴める」わけだな(笑)。

念のため、日本語のグローブは"glove"である。grabと共通するのはgの音だけだ。
まあ、日本人のアナウンサーだから、まずは日本語をきちんとしてもらいたいが、それも望み薄なんだよな。

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毎日jpだけでなく本体も閉鎖してしまえ

毎日新聞、反発を受けて「毎日jp」の閉鎖を検討
ウェブ魚拓

来春などといわず、とっとと止めてしまえ。ついでに、相変わらず隠れ左翼の本体も止めてしまえばいいのに。

今日(2008.8.13)の朝刊二面の「ひと」欄では、東京造形大教授の前田郎という「法律家」を紹介している。「軍隊のない国家」を出版した、という触れ込みである。「日本民主法律家協会理事、無防備地域宣言運動など、市民団体の役職も多い」という経歴。いや、それは市民団体ではなくプロ市民団体だろう。これだけでも共産党員ないしシンパ、左翼活動家、というのを証明するのに十分すぎるが、毎日新聞がもちあげるなら怪しいに違いないと思って調べてみたら、これである(この引用したブログは、新しい歴史教科書を作る会の会員のものであるので、右よりのバイアスがかかっている可能性は指摘しておく。どう読むかは読者諸氏の良識に委ねる)。

全体主義を招く-人権擁護法(案)の中の記述

≪国連で暗躍する文化左翼≫
 彼らは、明々白々たる現在進行中の人権侵害である日本人拉致とか北朝鮮内部の強制収用所問題は全く取り上げない。彼らが告発するのは戦前の日本軍の「犯罪」であり、日本を弁護する言論である。市民運動として細々と告発するのではない。国連の権威・権力を利用して日本に圧力をかけ、自分達の政治主張の実現を図ろうとしているのだ。⇒国連の人権委員会に逃げ込んだコミンテルンと連携する文化サヨクの手法である。

 日本政府が「人種差別撤廃条約」を批准し、「人権教育啓発推進法」を成立させたのは国連からの圧力が大きい。その国連に圧力をかけたのは東京造形大学教授・前田郎、神戸大学大学院教授・戸塚悦郎などのNGOである。彼らは国連人権小委員会の中で、「人種差別撤廃条約締結国で人種差別を犯罪とする規定を持っていないのは日本だけだ」と虚偽の主張をし続けている。前田らは実質的に「人権擁護法案」策定の大きな功労者である。⇒サヨクの巣窟、国連など腐敗だらけで権威などない。徹底して貶めろ。(真中)

注:真中、というのはこの引用したブログの主のことである。

「ひと」欄へのコメントに戻る。

軍隊のない国家は27あるというが、その大半は太平洋の島国だという。そりゃ、軍隊はいらないだろう。攻める国もないだろうし、攻めるとしても海が軍事上の大きな障害になる。地政学的な条件の異なる日本と同列に扱うことには無理があるが、こういう非武装主義者は、おうおうにしてそういうところは無視である。本当に莫迦で気がついていないとすればおめでたいが、イデオロギー面から故意に無視しているのであれば、大学教授という肩書きを示しつつやっている犯罪的な行為だ。

私費を投じて27ヶ国を調査した、というが、そのきっかけは日本の憲法9条が、これらの戦力放棄にどんな影響を与えているのか、という関心事だという。その結果は「ほとんど影響ない」。まともな学者なら、そこで仮説の誤りを認めるはずだが、この人は学者というよりは運動家・革命家なのだろう。「日本政府が9条を世界に宣伝してきたなら、戦争放棄の憲法があふれ、軍隊のない国は100を超えていたのでは」と妄想を膨らませているのである。

これは前振りだろう。明後日15日は、これを上回る電波が飛び交うのだろうな。

来年の今頃は、毎日jpはなくなって、毎日cnか毎日krあたりに模様替えしているかもしれない(笑)。

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こういうのはいかが?

勝ったら喜びを表して「五体投地」、負けても悔しさを表して「五体投地」。
これ北京五輪でチベット問題に対する抗議を示すのに最適だと思うが(笑)。
Free TibetなんてTシャツ着たり旗降らなくてもいい。観客もやろうぜ!
ここはチベット仏教に対する冒涜なんて突っ込みは無しで(^_^;)。

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2008年8月12日 (火曜日)

なんだこの準々決勝の組み合わせ(笑)

ノルウェーを5-1で粉砕した日本女子サッカー。
準々決勝は全部隣国対戦だぞ。

日本・シナ(東シナ海はさんで)
アメリカ・カナダ(陸続き)
ドイツ・スウェーデン(バルト海はさんで)
ブラジル・ノルウェー(大西洋はさんでw)

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賢明な選択だ

野口みずきが五輪のマラソンを欠場する。大気汚染や路面の固さ?を考えたら、よい選択だと思う。
無理に出場して選手生命を縮めることはない。

男子も世界最高記録のゲブレセラシエも大気汚染を問題にして欠場する。
北京五輪のマラソンもこれで価値が大幅に下がったな(笑)。

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2008年8月11日 (月曜日)

昨日のナイジェリア戦は4年前のイタリア戦のリプレイみたい

五輪とW杯、いったん忘れよう=中国で男子サッカーに厳しい声〔五輪・サッカー〕
ウェブ魚拓

見出しだけ見た時には、日本のことを言っているのかと思った(笑)。
でも、本文でも「サッカーは中国で最も人気のあるスポーツ。ただ、戦力強化にふんだんに資金が投じられているにもかかわらず、男子は結果が伴わない」なんてところは「中国」を「日本」に読替えても、ほぼそのまま当てはまるよな(^_^;)。

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2008年8月10日 (日曜日)

これも一つの「お前が言うな」

<太田農相>消費者軽視?…「やかましいから」安全徹底
ウェブ魚拓

いや、実際に日本の消費者(のある一定部分)は過剰反応でやかましいと思うぞ。

それより「消費者を軽視したとも取れる発言」なんて書いているが、消費者である日本人を侮辱するような英文記事を発信し続けていたのはどこの新聞社だったかな?

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秩父の山は火山じゃないものな

さっき、笑点の挨拶の中で林家たい平が、活火山、休火山、死火山というかつての分類を引き合いに出していたが、今はそういう区分ぢゃないんだよな。生放送じゃないんだから、放送前にちゃんとチェックしろよ。

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栃木って日本だよな?

<東武鉄道>栃木名産食材の弁当 特急「スペーシア」で発売

8月10日15時34分配信 毎日新聞

 東武鉄道は、都心と栃木県の日光・鬼怒川温泉方面を結ぶ特急「スペーシア」の一部列車限定で「福を包むお弁当 思い出の口福(こうふく)特急」を9月30日まで発売している。料理研究家のコウケンテツさんがメニューを考案。サンショウやカンピョウなど栃木名産の食材を使った韓国料理が盛り込まれている。価格は1350円、予約も可能。

だそうだが、どうして韓国料理なんだ?????

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2008年8月 9日 (土曜日)

新報なのか信奉なのか

東大新報というところから電話がかかってきた。学生が作っている旬刊の新聞だそうで、着信の電話番号みたら駒場キャンパスが本拠らしい。女子学生らしい若い女の子の声で「●●●●(私の本名)先輩はいらっしゃいますか」と切り出してきた。

36年前に創刊というから、私が入学したときには既にあったことになる。聞いたことねえな、と思いつつ、用件はわかっていたけれど(新聞読んでくれ、というセールスにほぼ決まっている)、まずはわざと「東大新聞とは違うのか」という一番多く発せられるであろう質問をしてみた(笑)。これは例えば澤藤統一郎氏のブログの2007年1月の記事にも見られる。

当然のように「違います」という答えが返ってくる。
電話セールスにありがちなグダグダトークが始まったので、手短に用件を、と言ったところ賛助を求めてきた。断ったのに、しつこく食い下がってくるから、しかたなく数秒の無言の後にこちらから電話を切った。本当は澤藤氏のようなやりとりをしてもよかったのだが、まあ女の子を虐めるのは本意じゃないから(笑)。個人情報保護法云々も、それ以前に私の個人情報なんて完全に抜かれているからね(^_^;)。

実は、ずっと前に一度うかつにも名刺広告を出してしまったことがあるのだが、あれはダメだ。一度出すとカモだと認定される。しばらく勧誘の電話がしつこかった。以来どんなことがあっても、同窓会や県人会つながりを語って賛助広告を勧誘してくるのは一切断っている。

でもって調べてみたら、東大新報って統一協会、原理研なのね。実は私が駒場の一年生の時にも、同じクラスで1人原理研に入って、あまり授業に顔を出さなくなってしまったのがいた。

ご子息・ご令嬢を自宅通学でなく、下宿生活させて大学に通わせているご父兄の方々。特に今年入学させたご家庭。こういうのは要注意である。今夏休みで数ヶ月ぶりに再会というお宅もあると思うが、何か様子がおかしかったら、この手の新興宗教も疑ってみる必要がある。

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2008年8月 8日 (金曜日)

タンクローリー横転現場の下

昼休みに散歩兼ねて現場附近に行ってみましたよ。
このあたりです

以下は携帯で撮影した写真です。ぐちゃぐちゃにされた橋脚は首都高速5号線の池601という番号のもの(写真2.の2枚)。

1.熊野町交叉点附近の一般道(直進山手通り、右左折川越街道。首都高熊野町JCTは直進西新宿方面、左が竹橋方面)
Ca380021

2.火災にあった構造物
Ca380025Ca380027

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やはり反日五輪か

女子サッカーの初戦、NZ戦の審判団は酷かった(意味不明のPKや杜撰なオフサイド判定など)し観客もNZ贔屓だったが、こんなニュースを見ると、やはり反日五輪なのかもしれない。あと2つ、3つ同じような「事件」が起これば間違いないな。

ソフト代表乗ったバス接触される
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公安の車両がわざわざ五輪専用レーンに割り込んで接触だ。故意としか考えられない。

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2008年8月 7日 (木曜日)

ヴォケドライヴァーが!

首都高速5号線熊野町JCTのタンクローリー横転火災構造物損傷事故。
とりあえず当該箇所の通行はする予定がないので、直接の被害は個人的にはないが、実は事故現場が仕事場のすぐ近く。場所と日時がちょっと違っていたら、もしかすると何らかの被害を被っていた可能性がないわけではない。

でもって、荷主の出光から仕事を受けた運送の元請会社も下請会社も高崎の会社ぢゃねえか(事故起こした直接の会社は2006年の合併までは群馬郡群馬町だったところだが)、バカたれが。

通行止めの区間のうち、事故現場に近い板橋JCT〜熊野町JCTは5号線と中央環状線の重複区間で一方向につき3車線なのだが、本来ならば4車線必要なところ。上下線が本当に上下に分離している二層構造でもあるし、どうせ復旧に時間が掛かるならいっそのこと、これを機会に車線数増やせ。どうせ今回の事故の原因者に、復旧費用全部負担する能力なくて、首都高が被るんだろうから。あと、この運送会社は今後一切首都高乗り入れ禁止処分にしたらどうかな(ま、こういうのは感情的には納得できても、別に類似の事故防止の抑止策として効果的かどうかははなはだ疑問だが)。

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北京に派遣されているNHKの青山祐子アナが不快な件

北京五輪の話題になるとつくり笑顔でよいしょしかしないテレビ関係者全員が不快といえば不快なのだが、ニュースウォッチ9で、最初に登場すると「晩上好」最後に「再見」などと、シナに阿っているのが激しく不快である。たまたま見ちゃったんだけれどね(^_^;)。しかも再見はザイチエンと発音している。

確かにピンインではZai Jianだが、Zaiは無気音のツァイであって、ザイではない。ツァイチエンと発音すると「菜見」になっちまうのかもしれないな(笑)。
「宗主国様」におべんちゃらを使うのはお好きにどうぞだが(本当は公共の電波でやって欲しくはないが)、それならそれで正確な発音を覚えなさいって。

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常識とか判断力というのは働かないのかなあ

フリーダイヤルからシナに転送された振り込め詐欺。
ATMを携帯電話で指示しながら操作させる、というだけで十分すぎるくらい「クロ」なのに、どうして引っかかるのかなあ。医療費が戻ってくる、と社会保険庁職員を装って連絡したのが手口のようだが、そもそも役所が還付金に関してあちらから連絡してくることはない。いいか悪いかは別として、未納や不足は迅速かつ容赦なく無期限で納付を要求してくるが、その逆は一般的なお知らせだけである。しかも手続き期間が限られていて、それを過ぎるともうアウト。所得減少に伴う今年の住民税還付措置が典型的な例だ。

社会保険庁を今どき信用するのも「時代錯誤」だが(笑)、だいたい、医療費を社会保険庁が還付することがあるのか?納税の確定申告に際しての医療費控除とこれに伴う還付はあるかもしれないが、そのためめに某かの金を支払い、自分でATM操作することなどありえない。これはほとんど日本における社会生活の常識といってもよいと思うのだが、そんなことも知らない高齢者というのは、何十年も生きて何をしてきたのか。

もっとよくわからないのは、130万円もの金を、何の疑いもなく振り込むことが出来るくらいの懐具合の余裕がある人物が、どうして還付金などという甘言に乗ってしまうのか、ということ。130万円払ってもペイするように思わせるということは、それ以上の還付金の額を提示されたのかもしれないが、そんなに医療費払ったのか、ということも常識で考えればわかると思うのだが、詐欺師というのはそんなに巧みにしゃべることが出来るのか。だったらその能力をもっと別に生かす道があると思うのだが、そんなことは期待する方がお莫迦なのだよな(笑)。

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東京区部の下水道

一昨日の下水道管工事中に起きた事故の犠牲者の遺族・関係者の方にお悔やみ申し上げます。依然不明の方が一刻も早く発見されますように。埼玉県在住の方が複数いて、東京都のための工事で犠牲になったことには深く哀悼の意を表し、また感謝の気持ちを捧げたい。

それにしても、犠牲者の所属する会社はこの工事の「孫請け(ないし二次下請)」である。元請けの竹中土木はどうせ丸投げで、何も管理などしていなかったのだろう。安全管理も下請け、孫請けに丸投げか。安全管理のあり方もそうだが、いつまでこうした「前近代的」な発注、契約が続くのか。

下水道には大きく2種類ある。いくつかの意味で2種類ある。
市街地部においては国土交通省所管の都市下水道、これには公共下水道、流域下水道の2種類がある。
所管官庁という点では、もう一つ農林水産省所管の農村集落排水施設がある。実態はほとんど変わらない。農道が国県道などの一般道と一見して区別がつかないのと似たようなものだと粗っぽく喩えることができよう。

下水管の幹線管渠の形態には分流式と合流式がある。
降った雨を流す雨水管とトイレや台所などから排出される汚物を流す汚水管が別々になっているものを分流式といい、比較的新しく敷設された公共下水道や流域下水道においては分流式が採用されている。
ところが下水道の敷設時期が早かった東京都区部は、8割が合流式である。雨水管と汚水管が一つの管になっている、つまり早い話が降雨があると雨水で薄まった糞尿が下水管の中を流れるわけだ。
http://www.mlit.go.jp/crd/city/sewerage/yakuwari/cso_kaizen.html

この合流式の下水道は、法改正で改善が義務づけられた。
http://www.gesui.metro.tokyo.jp/kanko/kankou/s_of_tokyo/11.htm

今回の事故のあった雑司ヶ谷幹線も、上記の国土交通省のサイトの図で分かるように、合流式の区間である。今回の工事は、合流式の改善工事そのものではなく、管渠の更正(強度回復)のようだが、
http://www.mlit.go.jp/report/press/city13_hh_000009.html
作業員達は、雨水で薄められた汚水に流されて亡くなった(行方不明)になってしまったのだ。
こんな屈辱的なことも少ないだろう。

そもそも東京の地名で「谷」がつくところは、本当に谷であって、低地で水害が発生しやすいところが多い。都市化で東京区部の起伏に富んだ地形はわかりにくい上に、小河川は暗渠化されて下水管に変容してしまったものが多い。川だと意識していれば、危機管理のあり方は違っていたかもしれないし、脱出することも相対的に容易(あくまで相対的に、であるが)だったかもしれない。

大都市には地下街や地下鉄などの施設も多く、豪雨や大地震などの際に同様の被害が発生する可能性が考えられる。気象情報の伝達、共有のあり方だけでなく、物理的な避難施設のあり方や避難の方法など、総合的に(広い意味での)地下トンネルの水害対策のあり方を検討すべきである。

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あなたのプライバシーは?

Google Mapのストリートビュー。既に使ってみた方もいると思う。
いいんだが、悪いんだか(笑)。

ラブホテルから芸能人の自宅まで グーグル「ストリートビュー」
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2008年8月 3日 (日曜日)

JKといっても女子高生ぢゃないよ

今年からサッカーのオールスターは、Jリーグの東西対抗から、Jリーグ選抜とKリーグ選抜の対抗戦になり、初っぱなはKが3−1で勝利した。

これを伝統の日韓戦と囃し立てて報道したスポーツマスゴミもあったが、違和感あるよな。
日韓戦てのはそれぞれのA代表が意地と国の威信をかけて全力でぶつかる試合である。昨日のオールスターはJリーグ選抜に金南一がいたり、北朝鮮代表の鄭大世がいたり、ノルウェー人のヨンセンがいる。一方Kで2得点したのもエドゥーというブラジル人選手で、もう1人の得点者崔成国は柏に在籍していたこともある。あ、じゃ2−2の引き分けということで、ぢゃないって(笑)。

まあお互いの強化のためならいろいろな試みはよいと思うので、新しいアイディアはどんどん採り入れてもらいたいが、せめて日本人選手と韓国人選手に限定した選抜の対戦にしたらどうなんだろうか。策子主義だ、排他的だと批判されるかな?

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これでいいのか?

漫画家赤塚不二夫死去。ともあれお悔やみ申し上げる。昨日のネットニュースで訃報を知ったが、今朝の毎日新聞の扱いは仰々しい。見ていないが他も推して知るべし。

子供の頃は赤塚の漫画には、雑誌、テレビで楽しませてもらった。そのことには素直に感謝し、赤塚と同時代に生きていることを幸運に思う。チビ太のおでんが何故かいつも美味そうにみえた。ハタ坊のマネをよくしたものだ。ケムンパスやウナギ犬なども秀逸なキャラクターである。イヤミの「シェー」は有名だが、デカパンの「ショエー」も忘れてはいけない(笑)。41歳になった時、ああ、ついにバカボンのパパの年齢に追いついてしまった(注:テレビアニメのエンディングに「41歳の春だから、と唄われている」)、と感慨深かったものだ(^_^;)。

漫画家としては偉大な存在だったわけで、新聞記事のコメントでも同業者が多い。彼らからしてみれば「喪失感が大きい(弘兼憲史)」のだろうが、10年も闘病生活を続けていれば、一般市民からすれば既に過去の漫画家だろう。実質的には死んでいたのと同じで、昨日は物理的な死を確認したにすぎない。これでいいのだ。

食道癌になっても、酒、タバコをストレス解消の薬と称して止めなかった、と書かれている。
これはニコ中、アル中以外の何物でもあるまい。しかし漫画家という職業からすればそれでいいと思うし、そうであるからこそ特異なギャグマンガを生み出せたと言ってよい。

問題は報道の仕方である。毎日新聞などは「酒愛した自由人」である。この新聞社には仕事中の飲酒も認めるような幹部記者が存在するから、そんなものなのだろう。さすが変態毎日新聞である。Wai Wai(笑)。仲間内の会話でそういう褒め称え方をするのは勝手だが、大手メディアが何もこんな表現を文字にして、酒とタバコに溺れた人生を賞賛することはあるまい。

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2008年8月 2日 (土曜日)

この男も

桐生一高野球部といえば、明治大学時代に栄養費スキャンダルが発覚した、現楽天の一場靖弘クンも忘れてはいけないよ(^_^;)。

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2008年8月 1日 (金曜日)

朝日的であるといわざるを得ない

「死に神」コラムで朝日が謝罪 掲載から1カ月余で問題終結
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謝るのにこんなに時間がかかるのも朝日らしいが、「犯罪被害者遺族をはじめ多くの方々からのご批判を踏まえたとき、適切さを欠いた表現だったと言わざるを得ない」という表現がいかにも朝日である。
適切さを欠いた表現でした、で止めれば素直なのに、「といわざるを得ない」などと表現することで、謝りたくない本音がチラチラとのぞく(笑)。

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