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2008年7月30日 (水曜日)

斜呆庁

なんと、「ねんきん特別便」がやってきましたよ。私が加入しているのは「年金」であって「ねんきん」ではないと思っていたが、自治体名もひらがなが増殖する時代だからしかたないか(笑)。

でもって間違いは全くないのである。無駄なことするよな。
仕事の関係で何回か異動があったからかもしれない。

それよりも、記載事項を見て、加入期間が302ヶ月、つまり25年をちょいと越えたあたりであることに気がついた。つまり受給資格は満たしたわけだ。もっとも就職したのが25歳で今50歳だから当たり前といえば当たり前なのだが、そんな年にいつの間にかなったのだな(^_^;)。

受給金額には全く期待していない。というか、15年後に受給できるという保証もないし(70歳支給に開始に変更されるかもしれない)、その頃の働く世代に過重な負担をかけるのは心苦しい。あと何年かすれば子供も独立していく。

やりたいことがなくなったわけでは全くないが、あれこれ天秤にかけて考えると、後顧の憂いがなくなれば、いつ死んでもいいのではないか、と思う今日この頃である。ただし突然死ぬのではなく、枯れるように死んでいくことが望みである(未練がましいなw)。

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コメント

>でもって間違いは全くないのである。無駄なことするよな。

加入者に報告するのは義務ですよ。
今までそのチェックがなかったから、いろいろ問題が発生したのです。住所や職場の変更などがあり、本来ならば、毎年通知すべきものでしょうね。民間保険なみに。

投稿: のびぃ太 | 2008年7月31日 (木曜日) 21時15分

>>のびぃ太さん

特別便の現物御覧になってますか?
報告が義務であることと、それを怠ってバタバタと経費をかけて特別便などと称して費用対効果の低いことをするのとは次元が違うと思います。

投稿: フロレスタン | 2008年7月31日 (木曜日) 21時51分

久しぶりにお邪魔します。
私にも来ました、特別便。別段何も間違いはなかったですが。

そもそも基礎年金番号が導入されたときに、番号通知とともに「これ以外の番号をお持ちの方や不明な期間については問い合わせるように」とちゃんと一人ひとりに通知されていたというのに、今更大騒ぎしているのはなぜなのか、私はそっちのほうがすごく疑問です。
だから今回の特別便、私も「何無駄な事やってんだ」と思えちゃうんですよ。

投稿: 蓮花 | 2008年8月 3日 (日曜日) 12時58分

>>蓮花さん

そういう過去がありましたね(笑)。もっとも社保庁の業務実態があからさまになってしまった現在、当時心当たりのある人が問い合わせをしたら、今のような騒ぎが前倒しで起きていたかもしれませんね(笑)。

そんなことより、テレビニュースなんかで「関心事は年金、いくらもらえるか」なんて言っているのは大抵受給開始年齢直前の人達です。つまり私よりも一回りくらい上の団塊世代。あんたたちの世代の人口の多さが、下の世代の負担なんだよ、人のことを考えないで自分の受給額だけに関心があるんかい、と突っ込みたくなります。まあ大抵の人間はそんなものでしょうが。この年代の人達は長生きすることにも執着心が強いように感じますね。

私の年代あたりから、(よほど長生きしない限り)恐らく支払った年金保険料よりも生涯受給総額の方が少ないかよくて同程度。下手すりゃ受給開始年齢が引き上げられて、その年齢に達する前に死ぬかもしれません(^_^;)。なので、個人的にはいくらもらえるか期待などしていないので、関心がありません。同世代で似たような感覚の人は少なくないのではないかなあ、と思います。

20年後、70歳くらいになって世の中どうなっているのか分かりませんが、若い世代に負担かけてまでそれなりの額の年金を受給して、長生きしたいとまでは私は全く思いません。

投稿: フロレスタン | 2008年8月 3日 (日曜日) 19時00分

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