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2008年6月26日 (木曜日)

Oh my God!

パリのことを花の都と言うが、文字通りならフィレンツェである。パリは犬の糞と排気ガスの街。
そのフィレンツェのサンタ・マリア・デル・フィオーレの落書き事件。

岐阜の短大生だけでなく京産大の学生もやらかしたらしい。まあこいつらの行儀の悪さはあちこちで批判されているだろうから、ここであれこれ言わない。落書きはたくさんあるようだから、これは人間の本能というか衝動的なものかもしれない。世界遺産に登録される、ということは落書きが増えるリスクも抱えるとということなのだな。

しかしである、こいつらが莫迦だと思うのは、イタリアの建物に日本語で落書きしたことである。
そりゃ目立つわな(笑)。そして真面目な日本人が通報して御用、というわけだ。

教会側も寛大で、修復費用は要求せず(落書きの多さから多分きりがないのだろう)英語の謝罪文で許したらしい。ラテン語で謝罪文を書かせるのがシビアな要求だとおもうが、どうだろうか。もちろん代筆は不可。自分で勉強すること。本当に神様に許して欲しいなら、ヘブライ語で謝罪しないとダメか(^_^;)。

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コメント

そうだそうだ!!
こんなんじゃ英語が世界の共通語という誤った認識がこれからもどんどん一人歩きをしてしまうであります。
英語圏人間に「英語わかりまへ~ん」と言うのを最近のひそかな楽しみにしているでございます。うひひ。

投稿: 圭 | 2008年6月27日 (金曜日) 01時40分

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