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2008年4月22日 (火曜日)

歪んでいるのか司法

恐らく今日の午後からの学校や職場、各種会合などはさながら「一億総裁判員」の様相を呈しているのではなかろうかと想像する。家庭裁判所ならぬ「家庭が裁判所」かもしれない。

例によって、サヨク似非人権派のマスゴミ各社は「世論の後押しで凶悪事件の判決が厳罰化の流れ」であることに不満のようだが、ならばどうして裁判員制度に関しては、最高裁や法務省あたりの言うことを垂れ流すだけなのかな?

裁判官の思考停止状態を招いた永山基準なるものが、そもそもおかしいと思うのだが…
それと三審制とはいえ、最高裁が差し戻した裁判の結果に対して、上告できるというのも変だ。今回の広島高裁判決は(三度目の裁判で)実質的な最高裁判決だろうに。

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受信: 2008年4月23日 (水曜日) 09時24分

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受信: 2008年4月23日 (水曜日) 12時39分

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受信: 2008年4月23日 (水曜日) 18時28分

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