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2008年2月21日 (木曜日)

大丈夫かこの監督

20日の毎日新聞の夕刊、4版の13面の記事。女子ホッケーの日本代表チームの記事が出ていて、恩田昌史という監督が紹介されている。

記事を読んでビックリした。
冒頭から「北京は酷暑に大気汚染、水や食事の問題も伝えられている。でも悪条件、過酷になるほど有利と思っている。それに耐えるだけの体力、精神力を養ってきたから」
というもの。

いや、酷暑はともかく、大気汚染や水、食事は訓練した体力や精神力で対応できないだろうって(笑)。
それができるのならみんな殺虫剤入り餃子食ってるはずだ。

12年前、チベットの(人民解放軍による侵略に抗議するため、敢えてチベットの、と強調しておく)ラサ成都で麻婆豆腐食った後猛烈に下痢して、上海経由で帰国した後もしばらく体調が悪かったことがある。
一緒に食べた何人かもおかしくなったので、今から考えると、あの時も食材に「毒」が入っていたのかもしれない。

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