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2008年2月17日 (日曜日)

何を偉そうに

自己責任論にNO 女性団体、立ち上がる 米兵事件

被害者の中学生も悪いか、責任があるのか、という議論には与しない。それこそ実態を知らないのに無責任なことは言えないからだ。ただし米兵を擁護するつもりは全くない。

そんなことより、また出てきた「女性団体」。

「基地・軍隊を許さない行動する女たちの会」共同代表の高里鈴代さん(67)はそんな思いも込め、19日に沖縄県北谷町で緊急女性集会を開く。
「基地・軍隊を許さない」「行動する女たち」という表現だけで左翼イデオロギーとこれに伴う胡散臭さ満載である。避難を覚悟で言うが、多分この共同代表は「女性」を捨てているか「女性」として終わっている。ただし誤解のなきように。年齢だけのことを言っているのではない。何歳になっても魅力的な女性はいる。

こんな輩が「支援」するというのは、かえって良識のある一般人が眉をひそめるものである。政治的に利用される可能性もある。記事が朝日新聞というのも、納得できてしまうことではあるが、見過ごせない。アカピーも婆さん団体も反米運動、反戦平和イデオロギーを展開したいだけの「オナニー行為」に過ぎないだろう。どうか被害者の中学生はこいつらの「支援」を断ってもらいたい。

東京でも19日、「アジア女性資料センター」など三つの女性団体が抗議デモをする。
「アジア女性資料センター」。これも胡散臭さ満点である。

暗闇でいきなり襲われるような不可抗力は別として、自らの意志が介在できる場でのこの手の小学校高学年くらいから上の未成年の被害を防ぐには、親の教育・躾が原点だと言うことを忘れるべきではないだろう。

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