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2008年2月 8日 (金曜日)

原稿棒読み(すら怪しい)中卒の理事長

北の湖のことである。

殺人ドラゴン前時津風親方(現役の時の四股名が双津龍ね)こと山本順一の逮捕に関してのコメントを発している姿がテレビに写っていたが、とても見苦しかった。

まあね、八百長やらない所謂ガチンコ相撲で本場所優勝24回というのは最多だそうだから(大鵬の32回と千代の富士の31回はガチンコではないらしい)、横綱として偉大だったことは間違いない。

28組と言われたこの世代、自分と年齢が近いので現役の時の姿はよく見て知っている。

しかし、引退して公益法人の役員となれば話は別である。朝青龍問題で指導力のなさをいかんなく見せつけてくれたのはもともとその程度の力量だからだろう。今更北の湖1人を責めても仕方がない。

そんなことより前から気になっていたのは、文部科学省所管の公益法人である財団法人日本相撲協会の理事・監事が全員親方というのはそれでいいのだろうか、ということ。伝統やしきたりを言うのであれば、公益法人ではなく、プロレスのような一興業団体として活動すべきだろう。

それにしても双津龍、普段は温厚だが酒飲むと人が変わるという風評で、それこそ素面首と酔っぱらい首が二つの龍ならぬブタだな。

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