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2008年2月22日 (金曜日)

CO2という醜い表記

地球温暖化・二酸化炭素主犯説の暴走とともに、CO2という表記を気が狂いそうになるくらいよく目にするようになった。

まずワープロソフトなどのアプリケーションソフトを使用した場合。フォントの下付き指定機能を知らない使い手が多いのか、それとも単にものぐさなのか?

ウェブの場合。どうしてsubタグを使わないのだ?
CO2 ソースは、CO<sub>2</sub>
これでいいではないか。無知なのか、不勉強なのか、それともやはりものぐさなのか?
化学式なので、2が下付き文字であることに意味がある。C3H7OHなんて書かれたら一瞬なんのことかわからんからな。

テキストエディタのようにこの手の機能が使えない場合には、私は二酸化炭素と表記する。当然、1バイトコード限定であればCO2ではなく、carbon dioxideと記述すべきだろう。

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コメント

>無知なのか、不勉強なのか、それともやはりものぐさなのか?

環境原理主義が跋扈する昨今、連立1次方程式も解けないような連中が、地球温暖化をテレビ上で議論する時代です。今の世の中、「CO2」表記で充分ということでしょう。

自戒も含め、嘆かわしいことではあります。

投稿: ドルフィン | 2008年2月22日 (金曜日) 01時53分

>>ドルフィンさん

群馬県庁で、二酸化炭素削減コツコツプランというのがありました。コツコツ努力しようというのとCO2CO2を引っ掛けた(役所が得意の)下手くそな駄洒落なんですが、脱力した記憶があります。

投稿: フロレスタン | 2008年2月22日 (金曜日) 11時27分

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