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2008年1月27日 (日曜日)

Wかよこ

今、大阪国際女子マラソンの中継をCX系列でやっている。
「福士 衝撃の初マラソン」って、訳の分からないスーパーインポーズが画面の左上に出ているのだが、ホントに莫迦マスゴミはこういう煽りが好きだな。スタートしたばかりの初マラソンが衝撃かどうか、どうしてわかるんだよ(笑)!

莫迦の一つ覚えで福士加代子一辺倒である。これはどこかで見た光景、いや最近のスポーツ中継では毎度繰り返される光景か。「期待に応えて」福士は飛び出している。解説の増田明美までそれを「勇気凛々」などともて囃している。

おいおい、いくらトラックで実績がある?といってもここまでやっていいのか。
私は密かにもう1人の「かよこ」ちゃん、小幡佳代子を応援している。好みのタイプだし(^_^;)。彼女はマラソンの実績が十分にある。北京の代表はよほどの好成績でないと難しいかもしれないが、特定の「アイドル」「ヒロイン」に群がる莫迦マスゴミをぎゃふんと言わせて欲しい。

(追記)
残念ながら小幡選手は上位は難しい状況だ。
それにしても、独走している時は福士を持ち上げ、全員がこのままゴールしてほしい、と言っていたのは心情として納得できるが(陸連の沢木氏の計算通りにはいかない、という福士独走時の解説には呆れた)、逆転されても先頭を映さずにカメラは福士を延々と追いかけ、レース途中でアルフィーの歌を流す。そして39km地点で全体で2位、日本人トップの森本選手のことはほとんど触れられない。スポーツ中継としては最悪だな。

実況の関西テレビ馬場アナなんぞは、テレビをつけたまま応援に来て欲しいなどと、視聴率一辺倒の言葉を吐く始末。やはり莫迦マスゴミに二酸化炭素排出削減云々を言う資格はないな(笑)。

福士選手、最後まで頑張れ。

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