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2008年1月31日 (木曜日)

いい子チャンぶってる環境NPOは逝ってよし

<暫定税率>環境NPOが「地球税に変更を」と提言

こんなことしたら、能なし役人や欲深政治家どもが新しい利権作って、無駄遣いするだけだぜ。道路族が環境族に衣替えするだけだ。暫定税率の取り扱いを巡る今国会の動きを見てわからないのかなあ。まあ、いい子チャンにはわからないかもしれないな。環境とつけばなんでもいいものだと思っているのだろうから。

いや、あんたらはその利権にぶら下がろうとしているのだな、きっと。

予算を単年度で消化せず気候変動対策などの長期事業に充てるよう求めている。
気候は変動するものだ。人類は地球規模で気候をコントロールできるほどの知恵や技術を持っていないと思うのだが… 
こんな枠組みでは税率が果てしなく上昇するのではないかな。大都市の自家用車なんかもろにねらい打ちされそうだ。そういう恣意的な課税の可能性が考えられるのは一種の欠陥税制だろう。

スターンレビューでは「気候変動の最大要因である温室効果ガスの排出量を削減するなど対策を講じた場合の費用は、世界の年間GDPの1%程度で済む可能性あることが示された」とされている。これが本当なら新しい税などいらないことになるのではないだろうか。

日本に限定すればGDPは約500兆円。1%は5兆円。暫定税率廃止の減少分は約2.6兆円。
環境対策は全額税金でするわけではないのだから、民間での対策費用と無駄な予算の削減(利権を排除することにつながる)で5兆円分の捻出には対応できるだろう。

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2008年1月30日 (水曜日)

とりあえずがんがれ、橋下!

もう削れまへん…橋下流「府債ゼロ」は実現ムリ?

本当に府債は負債だな。

警察や教職員を含め約9万人いる職員の人件費約9300億円(19年度)の10%を一律カットしたとしても、930億円で半分にも満たない。
2割削れよ。1860億円浮くぜ。2300億円足りねえんだろ。
府の職員はすでに財政再建のために全職員がボーナスカットなどをしており、自治体の給料を比較するラスパイレス指数では都道府県で42位。これ以上カットすれば、治安維持に必要な警察官の募集に影響が出てくる可能性もあるという。
世の中小企業はどれだけ辛酸舐めていると思っているんだ!?この際ラスパイレス指数による都道府県比較なんざ意味をなさないだろう。

治安云々というなら、警察官も末端の巡査部長クラスくらいまではそのままにして、警部補以上を削減対象、警視以上は削減率アップでどうだ。一般職員も管理職は3割カットでよい。もちろん知事は8割くらい報酬カットだ。橋下はこれまでさんざん稼いだのだからその蓄えで食っていけ。年収3億だったんだろ。

大阪府が拠出している年約4300億円の補助金のうち、国の制度に基づかずに府が独自に実施しているのは「1000億円程度」(府財政課)を廃止する必要に迫られるが、この中には子供や高齢者の医療費助成や私学助成などが含まれている。
悪いが高齢者向けの助成は削れ。そうでなくともこの国の福祉予算の大半は高齢者につぎ込まれていて、子育て世帯には冷たい。子供の医療費や私学助成の削減は必要最低限にすべきだ。子だくさんの橋下には、子育てしている世帯を大切にしてもらいたい。後ろ向きの高齢者福祉ではなく、明日を見据えるべきだ。

それと残りの3300億は聖域か?

高齢者を大切にしないのか、だの、高齢者を敬うべきだ、などという感情論は論外だ。
少なくとも福祉予算ではこれまで高齢者はさんざん大切にされてきた。病院の待合室で姿が見えないと「具合が悪いのではないか」などという会話が交わされるような本来は異常事態であるべきことが恒常化してしまったのがこの国の歪みの一端である。

大袈裟に言えば橋下の政策が実現するかどうかは、この国の将来を投影しているとも考えられるのではないか。

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2008年1月29日 (火曜日)

乱闘

池田信夫氏と天羽優子(apj)氏との間で「事件」が発生しておりますなあ。
天羽優子氏の記事についての公開質問状

発端はこのエントリーらしい。
コンピュータの「戦艦大和」はもういらない

池田氏のエントリーにはなるほどと思わせるものも多いのだが、これはちょっと大人げないのではないかな。荒木圭典氏や牧野淳一郎氏といった第三者まで巻き込んだ議論になっているので、完全に外野というか場外の私がどうこうコメントできる状態ではないのだが、ちょっと一言。

池田氏は天羽氏の研究内容には関心がないと言って、(私信である)メールを(許可なく)公開したことを批判しているようだが、それなのに「技術者は批判されると脊髄反射する」と自ら脊髄反射してしまっているのはいただけないなあ。天羽氏もちょっと「沸騰」してしまっているみたいだが。

池田ブログの当該エントリーには池田シンパのコメントが多くて天羽氏が叩かれていて、一部それを批判するコメントが付いている。一方、天羽氏のブログから辿っていくと、池田氏を叩く(主として技術系の人達の)ブログに到達する。ネット上ではありふれた状況とはいえ、不毛な蛸壺を見てしまったような気がしてならない。

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臨界に達しちゃったのね

<阪大准教授>高速バス内でわいせつ行為…現行犯逮捕

理由はどうあれ、バスの中で見知らぬ女性のスカートの中に手を突っ込んじゃうのはまずいが、

「ミニスカートの魅力的な女性だったので、刺激された」と容疑を認めているという。
女性が山本容疑者を問いただしたところ行為を認めた
というのが本当なら、言い逃れしたりせず、妙に正直でしおらしい。なんか憎めないよな。本当にミニスカートで魅力的な女性が隣に座っていたら、たいていの男はむらむらとくるだろう。

ただ、それで触っちゃうという一線を越えるか越えないかは重要だ。原子炉物理学専攻のこの先生、「制御不能」で「臨界」に達してしまったと言うことだな。この場合「制御棒を差して」しまったらまずい訳だ。抜かないとね(笑)。

だからといって、大学の先生ともあろうものが、などと責めるのも気の毒だ。大学の先生(おカマと女性を除く)も男だ。性欲が制御しきれない人が一定の比率いることは間違いない。学内で「暴発」すればセクハラと責め立てられ、外で「暴走」すれば迷惑防止条例違反だの強制猥褻罪に問われる。

本当にセクハラ対策したいのならば、大学も当局公認の「性欲のはけ口」を設置したらよいのではないかな(^_^;)。多分、性欲の盛んな先生達の多くは、研究意欲も旺盛で独創性に富んでいると思うよ。

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2008年1月27日 (日曜日)

Wかよこ

今、大阪国際女子マラソンの中継をCX系列でやっている。
「福士 衝撃の初マラソン」って、訳の分からないスーパーインポーズが画面の左上に出ているのだが、ホントに莫迦マスゴミはこういう煽りが好きだな。スタートしたばかりの初マラソンが衝撃かどうか、どうしてわかるんだよ(笑)!

莫迦の一つ覚えで福士加代子一辺倒である。これはどこかで見た光景、いや最近のスポーツ中継では毎度繰り返される光景か。「期待に応えて」福士は飛び出している。解説の増田明美までそれを「勇気凛々」などともて囃している。

おいおい、いくらトラックで実績がある?といってもここまでやっていいのか。
私は密かにもう1人の「かよこ」ちゃん、小幡佳代子を応援している。好みのタイプだし(^_^;)。彼女はマラソンの実績が十分にある。北京の代表はよほどの好成績でないと難しいかもしれないが、特定の「アイドル」「ヒロイン」に群がる莫迦マスゴミをぎゃふんと言わせて欲しい。

(追記)
残念ながら小幡選手は上位は難しい状況だ。
それにしても、独走している時は福士を持ち上げ、全員がこのままゴールしてほしい、と言っていたのは心情として納得できるが(陸連の沢木氏の計算通りにはいかない、という福士独走時の解説には呆れた)、逆転されても先頭を映さずにカメラは福士を延々と追いかけ、レース途中でアルフィーの歌を流す。そして39km地点で全体で2位、日本人トップの森本選手のことはほとんど触れられない。スポーツ中継としては最悪だな。

実況の関西テレビ馬場アナなんぞは、テレビをつけたまま応援に来て欲しいなどと、視聴率一辺倒の言葉を吐く始末。やはり莫迦マスゴミに二酸化炭素排出削減云々を言う資格はないな(笑)。

福士選手、最後まで頑張れ。

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企業が「偽」なら消費者は「幻」ではないか

環境活動ですれ違う企業と顧客の思惑

この記事の中にある

 企業が行う環境活動が正しい保証はどこにもない。国内では、日本製紙などの製紙業界の大手5社が再生紙の割合を偽装していたことが明るみに出た。環境に優しい製品が偽りだったという事実は、顧客や消費者の信頼を踏みにじった。

 グリーンITが騒がれ始めたのは最近のこと。今後は、利益獲得のためにグリーンITを売りに製品をリリースする企業が増えるかもしれない。世相を表す1 文字に「偽」が選ばれた2007年、消費者が企業を見るはこれまで以上に厳しくなった。企業はこれを踏まえ、消費者を裏切らないために白黒をはっきりとつけた環境活動に取り組む必要があるだろう。

だが違和感がある。これはこの記事だけでなく再生紙の偽装問題を巡る報道や官庁の反応にも感じられるものである。

 古紙の混入率が高い再生紙が本当に「環境に優しい」のか「森林資源を守る」(製紙材料のパルプは熱帯雨林の木材ではなく北欧などの針葉樹林由来)を科学的に検証することもなく、「この名刺は再生紙を利用しています」と印刷して、それで自己満足している大手企業や官庁の人達。そして古紙100%の再生紙の購入を官庁に義務づけたグリーン購入法というお莫迦な法律(自分で自分の首を絞めてやがる)。

 製紙業界はこれらの要求と現場の実態との乖離から偽装せざるを得なかったというのが本当のところだろう。私も再生紙が出始めの頃使ってみたことがあるが、色合いといい手触りといいまるで昔の「わら半紙」。再生紙はこんなものですよ、というのが納入してくれた業者さんの言い分だった。それがいつの間にか真っ白な再生紙が出回るようになった。漂白している、という噂もあったが真偽は知らない。技術開発で質が良くできるようになったのだ、とも言われた。結局嘘だったわけだ。

 言葉で平和平和と叫んでいれば戦争はなくなる、という「憲法九条原理主義」に基づく平和ボケと同様、「R70」だと「R100」だのと表示していれば、それで自分は「環境に優しい」ことをしている「よい人間(あるいは会社・組織)」なのだ、という自己満足に、紙を供給せざるを得ない製紙会社は「偽装」で対応するしかなかった、というのが真相だろう。偽装は官庁や大企業と製紙業界との「共犯」である。一方的に製紙業界を攻めるのはお門違いというものだろう。

 そもそもバージンパルプのユーザーがいなければ再生紙も存在しない。その材料となる新しい紙のユーザーである私も「環境にやさしい」のではないのかな(笑)?それを否定するなら紙の使用量を減らせよな。

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相変わらずのゴール前だ

代表監督が岡田武史氏になって初めての国際Aマッチのチリ戦。

攻撃に人数かけてパスをつないで狭いところをこじ開ける、サイドチェンジは相手を引きつけて有効に、という報道されたチーム戦術の意図はわかる試合展開、選手起用だったと思うが、決定力不足はいかんともしがたいようだ。高原と途中出場の大久保は宇宙開発デー。エースかもしれないが、高原と心中する必要はないだろう。大久保は代表の試合になると力むようだ。ジーコの時からずっと。彼の中の何かが吹っ切れれば得点源になりそうな予感はする。

ああいう戦い方をするなら、FWには動きの質の高い柳沢当たりを起用するのが意外と面白いと思うのだがなあ。昨日の先発メンバーには左利きがいなかったようだが、MFでは松井大輔あたりも戦術にフィットしそうだ。次のボスニア・ヘルツェゴビナ戦とW杯予選初戦の対戦は、昨日と同じメンバーしか見られないが、オシムの母国相手にどう戦うか。

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2008年1月26日 (土曜日)

密告の奨励ですか?

「個人情報」多いと印刷時に警告…富士通が新システム

糞な法律である個人情報保護法をぶっ潰すのが先決だろうに、こんなシステム作るとはさすがに「ITゼネコン」だな。

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はつのへすぎ

なんか八戸市議のねえちゃんが、美人過ぎるとか、隣に座っている女子アナよりきれいだとか、そんなことで話題になっているようですな。何年か前、ミス○○とかいう八王子市議だったか、そんなのもいたような記憶が。

私の住んでいる区にも、まあ美人とはいえないけれど(失礼)、なかなかかわいらしい愛ちゃんという区議かいますよ。でも人妻(^_^;)。所属が共産党ってのが何ですが、一目で分かるような市民運動家顔(笑)ぢゃないんだなあ、彼女の場合。

さて、サッカー日本代表のチリ戦でも見ることにするか…

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2008年1月21日 (月曜日)

やはり二酸化炭素削減は利権の温床だ

CO2排出量、年2400万トン増=ガソリン暫定税率廃止で−政府試算
ガソリン値下げは温暖化助長−高村外相

政府も自民党も既得権益とそれにつながる利権を維持しようと必死だな。
そもそも「暫定」の税率が30年も続くこの国の制度そのものがおかしいのだが(戦時体制が未だに残っている源泉徴収制度も酷いが)、一度上げた税率によって確保された歳入が利権として固定化されてしまっている訳だ。

暫定税率が廃止されてガソリン価格が25円下がったとしてレギュラーガソリンはリッター当たり130円台である。これでもかつての価格(それが妥当かどうかの議論はあるだろうが、ここでは棚上げする)と比較すると高い。皆、現在の価格が生活や業務に必要なコストにはね返って困っているのだから、いきなり自動車利用が増大するとは考えにくい。政府の試算は自らに都合のいい前提でなされていると考えるべきだろう。

高村外相。もう少しまともな政治家だと思っていたが、所詮は利権屋か。
そこまで言うなら、自分達も自動車利用を控えたらどうだ。どうせそんなものシンボリックな効果しかないのは当然だが(私もあまりこういう感情的な批判はしたくないのだが)、自分達は旧態依然とした公用車を使っていながら、一般国民に負担を求めるのは納得が得られまい。

灯油は道路策定財源とは関係ないが、こういう話しをするのであれば、低所得者の暖房熱源として価格高騰に対して助成する、というのは二酸化炭素削減という政策と矛盾する。毎日新聞のアンケート(当ブログの先日のエントリーでも取り上げたが)では「環境のためなら生活の質を落としてもいい」という回答が半数程度あったということだが、灯油価格が上がったら寒くても我慢する、というのがその一つの例だ。助成は必要ないだろう。貧乏人は麦を食え、と言った首相がかつていたが、(地球環境のためなら)貧乏人は凍え死ね、と言える政治家などいやしないだろう。

ヒステリックで新興宗教にも似た「地球環境原理主義」は、それ自体が新たな利権の温床になる可能性がある(炭素税、環境税の導入など)と思っていたが、既に道路策定財源の暫定税率の撤廃が二酸化炭素削減にとってマイナスという、論点が意図的にずらされた政治的思惑から、実質的な環境税となりつつあるなど、旧来の利権まで環境利権に変えてしまう性格まで有していたことになる。

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2008年1月17日 (木曜日)

おおしままいはおしまい

今月は、公私にわたってやることが鬼のようにあって、新規のエントリーがままなりません。
ま、しょうがないやね(^_^;)。だからと言って、別に金儲けできるわけではないのですが(笑)。

ところで、おじさんにミニスカート姿での足をじろじろ見られるだけで痴漢だとほざいた、大島麻衣とかいうアホバカタレントがいるようだけれど(ブログ炎上らしい)、そんな奴は即刻芸能界追放でよろしい。

セクハラだなんだと女を甘やかしたり、「オジサン」に対する逆差別を放置するから、こんな莫迦が出てくるのだ。
野田の出身らしいが、醤油につけてから利根運河にでも放り投げてやればいい。

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2008年1月13日 (日曜日)

「環境原理教」の頭を先に冷やせ

今朝の一面下の新聞広告、日本教文社の「地球を冷ませ!」(全くもって扇情的なタイトルである、訳本だからこういうことができるのだろうな。原題はHEAT:How to stop the planet from burningだから、それほど扇情的とは言えないだろう。いかにも世相に便乗したという出版社の姿勢が露骨である)の紹介文。

「世界の平均気温があと2℃上がるだけで世界は週末を迎える

わははは。いいぢゃないか、週末を迎えるのなら。
いや、平均気温が2℃上がるまでは週末が来ないから、働き続けないといけないのかな?

という茶々入れはともかく、Amazonあたりで内容紹介を見る限りでは、この手の本の中ではまともな本のようだ。気が向いたら読んでみるかな(^_^;)。

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2008年1月 8日 (火曜日)

愚〜

故あってgooにID登録しているのだが。


2008-01-07
■■gooID会員にご登録の皆様へ■■
★500円(商品券)が抽選で200名様に当たるアンケート★

-------------------【お詫び】1月4日付のお知らせの再送です -----------
『500円(商品券)が抽選で200名様に当たるアンケート』について
1月4日付のメールに記載されていたアンケートURLが間違っており
皆様にはご迷惑をおかけしまして、大変申し訳ございませんでした。
記載URLを修正の上、再送させていただきますので、
再度、アンケート回答にご協力の程、よろしくお願い申し上げます。
---------------------------------------------------------------------

というチョンボをしたかと思えば、
このメールは、gooIDのご登録時に、goo又はgooが選定した商品・サービス情報
の受信を承認いただいた方に配布しております
-------------------------------------------------------------------------
しかしながら、

正直に言いまして、あなたの経営者点数は、「50点(落第)」です!

突然、失礼なことを言って、本当に申し訳ございません。
新年早々、ご不快な思いをされたことと思います。

ですが、もし、「経営者点数」というものがあったとしたら、
自分は100点満点で何点か?

あなたは、考えたことがありますか?

私ども株式会社ベンチャー・リンクは、
この20年間に、数多くの経営者様のコンサルティングを致しました。

こんなしょうもない広告メールを送ってくる。
まさに「愚〜」だな。ベンチャー・リンクってのもやくざな会社だこと。こんなメールを送るようではそれこそ経営者点数0点だろう(笑)。だって俺、自分の会社のこと、ここに何も伝えてないもの(爆)。あきらかにこれはスパムメールである。

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やはり11年周期か

太陽表面に新たな黒点=次の活動周期始まる-京大天文台

より具体的にはこちら。
新しい太陽周期の始まりか?

また暑くなって「地球の危機」がさらに声高に叫ばれるのだろうか?
どこか火山でも大噴火してくれないかな。不謹慎を承知で言えば、一番いいのはサミット前の有珠山あたり(^_^;)。

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2008年1月 7日 (月曜日)

「退」河ドラマだな

もともと幕末ものはあまり好きではないのだが、「篤姫」は予告編見て宮崎あおいの声としゃべり方に全くついていけない(生理的に受け付けない)ことが判明したので、04年の「新撰組」(この時も香取慎吾のしゃべり方が好きではなかった)に続いて、今年は大河ドラマ視聴をしないことにした。

90年の「翔ぶが如く」で島津久光役だった高橋英樹が今度は島津斉彬役ってのも安直すぎねえか。高橋英樹という俳優については、時代劇俳優として高評価でいいと思うが、制作側がアホ。
それと05年の「義経」に続いて、短いサイクルでの宮尾登美子ものというのもなあ。

ところで昨日の視聴率はどれくらいだったんだろ?

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温暖化よりも早く進行する洗脳

6日付の「排日」新聞(毎日新聞)の
社説:温暖化対策 意識と技術支える政策を

毎日新聞世論調査:衆院選、日本の岐路/温暖化、世界の試練(その2止)
だが、相当洗脳が行き届いているようだ。こんな世論調査出鱈目もいいところだ。


「職業別では、経営者・管理職と自営業はともに97%が「関心がある」と答え、温暖化がもたらす経営や経済への影響に不安を募らせていることをうかがわせている」
それはそうだよ。環境税なんか導入されたら自営業者や中小零細企業には大きな打撃になるし、おかしな規制を導入されれば「コンプライアンス不況」(木村剛氏のブログ参照)が深刻化する。
「温暖化に対する考え方を聞いたところ、「漠然と不安を感じている」が38%、「強い危機感を持っている」が33%と続いた。「人間の力で克服できると思う」は21%にとどまり、解決が困難と受け止めている人が多かった。「自然現象であり、気にする必要はない」はわずか2%で、温暖化と人間活動が無関係とする懐疑論は極めて少数派になっている」
だから洗脳が行き届いている、というのだ。あれだけメディアが懐疑論を許さないような論調で報道すれば結果は自ずから明らかである。これは世論調査というよりもメディアによる情報操作の効果を測定した調査結果ではないのか。「漠然と不安を感じている」が一番多いのもその表れだろう。

世代による違いについては、各年代のサンプル数が不明なので、信頼できるデータかどうかの判断ができない。

生活レベルを下げる覚悟だの、経済成長を犠牲にしても、といった話しはそれこそ頭の中だけの発想だろう。現実に石油が値上がりしたからといって暖房を抑制する、ということにはなっておらず、低所得世帯に補助金を出そうという話にすらなっている。また今でも生活にゆとりがなく格差が拡大している、というのに現実に生活レベルを下げたり、経済成長を犠牲にすることなどできないだろう。

その点若い世代の方が現実的で正直である。

「『金持ち』『物質的な豊かさ』を勝者の象徴のように受け止める風潮から脱し、精神的な豊かさに価値観を見いだすことが、温暖化防止には重要だ」
何を偉そうに説教しているのだろうか。そこまで言うのならまずは自分の会社の社員全体がそういうことを実践してみたらどうなのだ。記者クラブなどという談合体質に浸かりきり、カルテル体質で販売価格を維持し、それでいてネット時代には対応できず、記事の内容が信頼できないと、どんどん読者が離れている新聞社に、社員の年収を200〜300万円程度に引き下げるだけの改革能力があるのかな。
「議定書を守るため日本がすべきこととして」
こんな拙劣な日本外交の敗北の産物を後生大事に守ろうとする発想自体が間違っているのだ。
所詮日本の二酸化炭素排出の比率は全世界の5%程度。だから何もしなくてもいいとは言わないし、資源枯渇に対処するための技術開発は必要だ。それでいいではないか。

そもそも将来の心配をするなら、日本の場合、首都東京が大地震で大きな打撃を受けることによるダメージの方がはるかに大きいはずである。もしもそうなったら温暖化対策どころではない。政策の優先順位が間違っておるよ。

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2008年1月 6日 (日曜日)

ついに人間も荷物並みの扱いか(^_^;)

虫歯の詰め物にICタグ 個人識別に新システム

純粋に研究として見ればなかなか興味深いし、いろいろと応用のきく知見も得られるのであろう。
最近供給過剰でワーキングプアの多いらしい歯科医には朗報か(笑)。遺体の損傷が激しいような事故死の場合、本人確認には役立ちそうだ。あるいは入れ歯と組み合わせれば徘徊老人対策にも有効かもしれない。

しかし、応用技術としてみると、そこまでやるか、というのが正直なところである。

虫歯だが、水道水へのフッ素混入をしていないなど(これも歯科医の利権絡みらしいのだが)国際標準の予防がなされていない。国民の健康や医療費の抑制の観点からは、まずは虫歯を極力減らすことが必要だ。

人間に「タグ」をつけるというのもなんだかなあ。医療現場での患者の取り違え防止というのは有効なのだろうが、これとて本来は医師が注意深く診療行為をすべきであって、その補助であるなら問題ないが、往々にしてこういうのが導入されると、医師が頼ってしまって注意力が低下する危険性がある。そもそもこの発想は人間をものとしか見ていないのではないか、という疑念を抱かせる。

「自分の口元に近づけたときだけ動作する携帯電話の開発」
これ、一体どういうメリットがあるのか?必要性があるのか?話そうと思ってもうまく動作しなかったらかえって不便だよ。

下手くそな歯医者にかかったら、すぐにICタグが外れたりしてな(笑)。でもその方がいいかもしれない。

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2008年1月 5日 (土曜日)

読売は箱根駅伝から手を引け!

箱根駅伝、記録更新の裏に給水問題が…関係者が警告

 競技終了後、都内ホテルで行われた閉会式。共催の読売新聞グループ本社の内山斉社長は、棄権した選手たちが必死にたすきをつなごうとしたことに触れ、「根性に感動した」と賛辞を贈った。

 さらに黒のスーツにオレンジ色のシャツ、靴下という自らの装いを「巨人カラー」と説明し、「彼らのように挫折にめげず頑張れと巨人に言いたい」と笑いを誘った。

醜悪極まりないスピーチである。この会社(読売新聞グループ)は、本当にスポーツを食い物、商売ネタにするのが得意なようだ。吐き気を催すなあ。

給水に関しては、スポーツドリンクやスペシャルドリンクの導入も含めて、来年からすぐに改革すべきだ。この点は誰も異論はないはずだ。もしも上記記事中にあるように「箱根の伝統」などとほざく奴がいたら、時代錯誤、老害の烙印を押してあげよう。

それと、給水に関連して、テレビ中継ではサッポロビールがメインスポンサーだったが、南原清隆と社員を登場させて自社のビール造りを自慢するのも嫌悪感を覚えた。業界三位としては当然のビジネス行為というつもりかもしれないが、スポーツ番組に酒を製造販売している会社が前面に出るのはあまり感心しない。こういう商品を登場させた方がいいし、必要なら来年の箱根駅伝用に新しいスポーツドリンクでも開発すべきだろう。
(サッカーにおける麒麟麦酒も同様であるが、これほど露骨にビールに宣伝が前面には出ていない印象が強い。サッポロビールよりは大人の会社なのだろう)

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2008年1月 3日 (木曜日)

お正月の大手町

箱根駅伝は駒沢が復路で逆転して3年ぶりの総合優勝。

テレビを途中まで見てから、大手町まで行ってきましたよ(笑)。東京都心はガラガラなのに、ここだけは人が多くて熱気に溢れている。

去年から郵政の建物が再開発の対象になっていて、敷地が応援に使えないものだから、その影響で昨年は大混雑で立って止まって見ていても後ろから押されてまるで通勤ラッシュ状態。今年は歩道に仕切り線を描いて誘導したり、大手町の特定の場所に各大学の応援団が集中しないようにコントロールしたらしく、混雑はしていたものの、去年と比べると歩きやすかったし、選手の通過していくのも見やすかった。ワンセグ携帯で状況を確認しながら選手がやってくるのを待っておりました。

駒沢が早稲田をひっくり返す直前の8区。先頭の早稲田の飯塚選手は高校の後輩ではないか。その前の7区でも中央大の関選手が高校の後輩である。なんと2人も後輩が箱根駅伝を走っているではないか。出身大学が全く期待できない(予選には出場しているが)ので、高校の後輩が走っているとついつい身びいきになる。その8区の駒沢の深津選手の出身は東農大二高で、母校高崎高校とはお隣さんなのである。私の頃は滑り止め高でもあった(今はどうだか知らない)。東海道でご近所さん対決が繰り広げられたという訳だ。ここいらはテレビ観戦。

途中棄権が三校というのも初めてらしいが、9区で棄権してしまった大東文化大学が10区の走者も走り、応援団も途中で応援をやめることなく最後まで太鼓ならしてチアリーダーが踊って応援しておりました。恐らく打ち上げでは選手をねぎらって、来年は頑張って(その前に今年の秋に予選があるけど)、と励ますことでしょうな。この大学は本部が今住んでいる地元でもあるし、まあ頑張ってもらいたいところである。

それにしても、去年の順天堂の今井、今年の早稲田の駒野と五区の山登りに素晴らしいランナーを見ることが出来たのは喜ばしいことだが、どうしてメディアは「山の神」などと安易に名付けるかねえ。本物の山の神が怒るのではないか。ホントにこいつらの言語感覚は理解できないわ。

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盗人に追い銭

「団塊世代」支援でシルバー人材センターに内閣府が補助金

団塊の世代というのは、高度経済成長の恩恵を受けた世代だろう。いわば右肩上がりの経済の果実を十分に受けた最後の世代ということもできるだろう。以前ラジオで、誰だか忘れたが団塊世代の芸能人が出演していて、同世代の人口が多いから、ちょっとした思いつきでも、大勢の賛同が得られた、というような趣旨のことを言っていた。早い話が、多少甘い計画でも実現の可能性が大きかったということだ。

経済成長と同世代の頭数という温室の中で育ち、若い頃は学生運動で反権力を気取り、一部はそのまま左翼活動家、大半は「転向」して従順なサラリーマンとなって、日本社会を少しずつ蝕んできたのである。

そういう世代に対して、今また補助金の支出とは呆れるばかりである。
この世代は、何かに頼っていないと何も出来ない自立できない世代なのだろうか。
技術者の退職で後継者がいない、と問題にするが、それとて、周囲の同世代の数が多いことに甘えてその日その日を過ごしてきて、自分達がいなくなった後どうなるのか、という先を見通す力がなかったということの結果である。

もちろん人間であるから、団塊の世代の中にも、社会に貢献できる有能な人物、周囲によい影響を与える人格者はたくさんいるだろう。そういう人達まで貶める意図は全くない。否、そういう人達は補助金などばらまかなくとも、老いても自力で立派に何かをやってくれるだろう。

そうでない人達は、寝言を言っていないで、補助金などをあてにせず、早く表舞台から姿を消してもらいたい、と願っている1950年代以降生まれは、けっこういるのではないかと思うのである。

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2008年1月 1日 (火曜日)

初春

何の変哲もない挨拶ですが、本年もよろしくお願いします。

50歳まで二週間を切りましたが、40を目前にした10年前の元日は、年頭から風邪引いて、その影響からか耳の炎症を引き起こして、2月半ばまで左耳が聞こえないという悲惨な状況でした。

年を考えて、無理せずぼちぼち行こうと思いますが、時々はアクセルいっぱい踏み込みます(笑)。

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