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2007年12月27日 (木曜日)

クイズスーパーミリオネアへの疑問

このあいだテレビでやっていた特番?。
お莫迦女医・西川史子への出題(スーパーミリオネア特有の二択問題)で、次のようなのがあった。

地球で刻一刻と変化しているのは次のどっち?
A.重さ B.大きさ

で、西川は当てずっぽうでAと答えて正解。
理由は隕石が衝突しているから、重くなっているのだそうな。

でも、そんなに隕石ってしょっちゅう中っているのか?題意は「刻一刻」だから、不適切なような気がして仕方がない。

かたや大きさは、というと、46億年の歴史でほとんど変化していない、という説明もあれば、自転速度が少しずつ落ちているから、それに伴って(遠心力が小さくなるので)小さくなっている、という説明もあるようだ。

地球内部のコアも冷却によって固化する。内核はそれで、固体部分が拡大しているというが、こういう現象は大きさに変化は及ぼさないのだろうか。

地球内部に関しては、よくわかっていないことも多いのだろうが、どなたか上の二択問題に明快な説明を与えていただける方はいらっしゃいませんか。

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コメント

A.重さ
基準になっている原器がだんだん軽くなって
いるから。

ではどうでしょうか。

隕石で重くなっている分と人工衛星の
打ち上げや、ヘリウムガス、水素ガスとして
大気圏外に放出されている分の収支は
どうなんでしょうか。
とくにヘリウムガスは近い将来資源として
枯渇するのではと危惧されるほどの
使用量ですから。

投稿: nenpiro | 2007年12月27日 (木曜日) 23時17分

>>nenpiroさん

コメントありがとうございます。
この問題、視点によっていろいろな解答がありそうですね。

(地球の質量には含まれませんが、仮に)生物圏を含めて考えれば、人間は増えているし、鯨も増えているみたいだから、多分重くなっているのでしょう(笑)。

原器が軽くなっている、というのはまあ軽いお笑いネタということで(笑)。

投稿: フロレスタン | 2007年12月28日 (金曜日) 00時07分

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