« 教育再生会議のメンバーの頭の中を再生しろ | トップページ | XboxのXはペケの印だったか »

2007年12月 7日 (金曜日)

崖っぷちの戦い

J1とJ2の入れ替え戦は面白い。J1残留、昇格をかけた崖っぷちの戦いの緊張感と必死さは、他のゲームでは絶対に味わえない。バレーのダブルハットトリックに停電のおまけまで付いた一昨年の甲府・柏戦は実に興奮を誘う試合だった。最近はJ1の下位チームとJ2の上位チームの力が接近していて、J1で負け癖のついてしまった方が分が悪いようだ。昨年も一昨年もJ2の3位チームが昇格している。

さて、今年も初戦はJ2の京都が勝利した。動きの悪い広島に対して、プレスが徹底して終盤まで足が止まらず、相手のスペースをうまく消していた京都がFW田原の2ゴールで優位に立つ。毎日新聞などは京都の試合ぶりを絶賛していたが、この後前半終了間際からは決定的なシュートが何本かクロスバーやポストに嫌われて追加点が奪えなかった。

それでも、このまま2-0で終われば京都の昇格はほぼ決定と言ってもよかったが、FWバウリーニョを下げて守備モードに入った京都に対して、試合終了間際に広島は貴重なアウェーゴールを決めた。

試合は2-1で京都の勝利だが、広島はホームで1-0で勝てば残留が決まる。2-0とでは2試合目のプレッシャーが大幅に違うだろう。8日の試合も楽しみなものとなった。

やる方は大変だが、J1の15位とJ2の4位も入れ替え戦やってくれないかなあ(^_^;)。

|

« 教育再生会議のメンバーの頭の中を再生しろ | トップページ | XboxのXはペケの印だったか »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/34842/17294138

この記事へのトラックバック一覧です: 崖っぷちの戦い:

« 教育再生会議のメンバーの頭の中を再生しろ | トップページ | XboxのXはペケの印だったか »