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2007年12月31日 (月曜日)

卵焼き

正月を前に、卵焼きを作ってみました。

ふわっと空気を包み込むと冷めてもおいしい、ということは知っていたので、ネット検索して伊東家の食卓とためしてガッテンの両方の番組サイトから「いいとこどり」をしてみたところ、ちょいと焦げてしまって見た目はよくないけれど、確かにふわっとした食感に焼き上がりました。

ふわっとした感じは、焼いている途中の見た目でも実感できることも判明しました(^_^)。

普通の丸いフライパンではなく、四角の卵焼き専用のフライパンを使うことと、酢をちょいと加える、というのがポイントです。

年が明けるとすぐ「大台」の誕生日だわい(^_^;)。
皆様、よいお年をお迎え下さい。

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2007年12月28日 (金曜日)

石油価格高騰の年末に環境税(炭素税)を考えてみる

小生の使用している車は安いドイツ車で、ハイオクガソリンを要求する。もう10年以上も乗っていてかなりガタもきているので、本当はもっと安くて高燃費でレギュラーガソリンですむ車に乗り換えたいのだが、あいにく手許不如意である。過去の「諸事情」からディーラーのローン審査にはねられる始末(苦笑)。

東京周辺の最近のハイオクガソリンのリッター単価は159~165円程度である。ただし159円というのはセルフ方式のスタンドでごく少数であり、163~165円というのが多数派と見受けられる。軽油でも130円程度である。
一つには揮発油税の不合理さが指摘できようが、今回はこれには触れないでおく。あまり詳しくないしね、俺(^_^;)。

北海道では灯油を抜き取る窃盗犯が増加していて、家庭用の灯油タンクの「鍵」がホームセンターで売れているというニュースも昨日聞いた。

石油価格がもろに経費に影響する業種は本当に大変だろうと思う。北海道や東北などの寒冷地では暖房費の補助も出るようだ。
県内自治体で暖房費補助の動き 灯油高騰、低所得世帯対象に
原油高 自治体の支援拡大 中小融資や灯油代補助

さて、環境保全ということでしばしば話題になる?環境税ないし炭素税であるが、仮にガソリンや灯油、軽油などの燃料に課税したとすると、当然価格に転嫁されて値上がりするわけで、今般の石油高騰は、いわば模擬的な環境税課税と見ることも可能であると思う。

ただし、税であれば滞納すると容赦なく督促があり、催告があり、年率14.6%という消費者金融もびっくりするような高利の延滞金がかかり、最後は差し押さえである。ここが市場価格の値上がりと異なる点であることは言うまでもない。税金の無駄遣い体質の改まらない日本の公権力に、短期的にこんな道具を与えてはいけない。

結果的に値上がりという同じ結果になるのであれば、燃料に課税する環境税は、企業活動や日常生活を脅かすことにつながる。それに対して中小企業や低所得者対象に補助金を出したり、税の減免措置を講ずることは、新たな利権が発生することになる。そうでなくとも新税であれば、その使い道を巡って壮絶な利権ぶんどり合戦が繰り広げられることは間違いない。

また、環境税の導入の代わりに何かを減税する、ということでも、やはり利権の再分配、再調整につながるので、公平性を欠く可能性が大きい。

石油代替エネルギーが普及する前に、あるいは代替エネルギー普及のために先行的に環境税を導入することが社会混乱を招くであろうことが、石油価格高騰から読み取れるのではないだろうか。

何年か前にヒアリングと視察をしたことがあるが、秋田県や岩手県などは豊富な(はずの)森林資源由来の木質チップを燃料としたバイオマスエネルギーの導入に積極的なはずだが、それでもまだ代替エネルギーとしては確立していないということだろう。しかし、石油高騰に対して安直に補助金を出すくらいなら、そういう資金を新エネルギーの開発・実用化・普及に回すことが必要ではないか。低所得者を「凍え死」にさせてはいけないが、方法はよく考えるべきだろう。また、企業に緊急の低利融資をしても、不良債権化する可能性がある。

地方は疲弊していると、大都市部との格差を問題にするが、こんなばらまき体質を続けていたのでは、いつまでたっても格差は埋まらないし、「政策目標のはず」の家庭からの二酸化炭素の排出量の削減など夢のまた夢だろう。

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togetherできなくなったのね

ルー大柴「浅井企画」から独立へ

何を藪からスティックに、と浅井企画は思っているだろうな。

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東大の肩書きはブログの燃料か(笑)

27日夕方の荒川強啓デイキャッチ。山田五郎が出演していて、ブログ炎上のことをとりあげ、その中で最近の話題として、東大4年とOBの社長のブログが炎上(前者はブログアカウント削除、後者は会社のサイトが一時アクセス停止、らしい)したことに触れていた。

まず、荒川と山田がどうしてブログをやるのか、という疑問を提示して、2人で支離滅裂なことを言っていたが、あんたたちのように既存のマスメディアで情報発信するのが当たり前のような人種にはわかるはずがないだろう。

今年は炎上するブログのことが良く話題になったが、そもそも炎上するブログの大半は「有名人」のものである。炎上しないブログの方が圧倒的に多いのであり、自分の立場も分からない莫迦がコメント機能を解放したままで訳の分からないことを書き込むから炎上するのだ。ネットをバイアスのかかった目で見る既存メディアが、ブログの炎上を面白おかしく記事にしているだけのことだろう。

莫迦はどんな集団にもいる。
私もその集団の1人として言うが、現役東大生やOB、OGの全員が優秀なわけではない。私がどうかという評価は周囲の人に任せるとして、学部生で一学年3000人からいるのだから、500人くらい莫迦がいてもおかしくない。もう忘れている人も多いと思うが、ガセメール事件で自爆した某国会議員などはその1人だ。

頭脳の優秀さが何らかの指標で表せるとして、その値が正規分布だとしたら、上位の2,3%程度は確実に優秀であると思う。こいつの頭脳にはどう逆立ちしても勝てないというのが何人もいるのだ。逆におまえがどうしてこの大学にいるのだ、と疑問の念を抱かせるやつもいる。幸い、私の専門学科の同期生の50人にはそういうのは1人もいないが、(悪いけれど)1、2年次の教養の時にはそう感じさせるのがいた。それでも理系には莫迦は少ないように思う。

莫迦な奴はガリ勉しないと入学できないから、一般常識に欠けることが多い。
それから一般常識の通用する世界とは別次元にいると錯覚している莫迦が(特に法学部あたりに)いるのだが、そういうのが厚生労働省あたりにいけば、年金問題や薬害問題を引き起こし、民間企業で成功してブログなんかやると、犯罪行為をやくざ顔負けの顔で自慢したりするのである。

ちなみに文京区の地図を見ると分かるが、東大本郷キャンパスのすぐ横には、東京消防庁本郷消防署がある。炎上しても大丈夫だよ(笑)。

私の場合、自宅もオフィスも近くに消防署があるよ(爆)。

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2007年12月27日 (木曜日)

クイズスーパーミリオネアへの疑問

このあいだテレビでやっていた特番?。
お莫迦女医・西川史子への出題(スーパーミリオネア特有の二択問題)で、次のようなのがあった。

地球で刻一刻と変化しているのは次のどっち?
A.重さ B.大きさ

で、西川は当てずっぽうでAと答えて正解。
理由は隕石が衝突しているから、重くなっているのだそうな。

でも、そんなに隕石ってしょっちゅう中っているのか?題意は「刻一刻」だから、不適切なような気がして仕方がない。

かたや大きさは、というと、46億年の歴史でほとんど変化していない、という説明もあれば、自転速度が少しずつ落ちているから、それに伴って(遠心力が小さくなるので)小さくなっている、という説明もあるようだ。

地球内部のコアも冷却によって固化する。内核はそれで、固体部分が拡大しているというが、こういう現象は大きさに変化は及ぼさないのだろうか。

地球内部に関しては、よくわかっていないことも多いのだろうが、どなたか上の二択問題に明快な説明を与えていただける方はいらっしゃいませんか。

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交通のじゃまする政党の街宣車

夕方17:30前後だったかな、練馬の環8(平和台駅近く)を通りかかった折、混雑しているのに交差点付近で共産党の幟をかかげた街宣車(軽ワゴンだと思う)が停車して演説やっていた。

はっきり言って、こんな年末の夕方の混雑時に迷惑なんだが、道路占有の許可は取っているのだろうか。
仮に取っていたとしたら、こんな時間に許可する警察もどうかと思うのだが、不許可にすると言論弾圧とか言って騒ぐのだろうか。

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矛先

一週間くらい前の記事だが、これ。

「父親的な感情を持った」 児童にキスした教員 懲戒免職

この記事からは何年生の児童なのか不明だが、いずれにしても父親が(一定年齢以上に成長した)娘にキスするか?少なくとも(そういう習慣のない)日本で。

素直にロリコンです、と言えよ。実際に行動に移してしまったのはどうしようもないが、少なくともロリコン趣味であること自体は人間(男)だからしかたないだろう。小学生でも高学年くらいになると大人とほぼ変わらないような色気を見せる女子もいるしな。しかし、想像で止めておけばいいものを。

もしも日本人の多くの父親が娘に劣情を感じているとしたら空恐ろしい。まるで神話の世界である(笑)。そうか、そういう連中は神様だったのか。俺なんか俗人だから、一切そういう感覚はない。娘は女であっても性の対象などでは全くない(当たり前か)。娘の友達で好みのタイプの子だったら萌えるけどね(^_^;)。そっちの方が危険だってか(笑)。そうかもしれないな(爆)。

それにしても、これだけ男の教師のエロ犯罪が報道されるのは、セクハラだなんだと職場での性的抑圧が強いからかもしれない。女の教師を不快にさせるのはよくないが、彼女らが過度に反応ことで男の不満とストレスが女子児童・女生徒に向かっている可能性もあるのではないだろうか。

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引き際

何もせず1億円、復帰し即1軍…清原優遇くすぶる批判

 フロント幹部は折をみてリハビリ中の清原を激励、シーズン中は1軍選手にしか興味を示さなかったコリンズ監督でさえ、清原のもとを訪れた。無冠ながら、通算本塁打(525本)、打点(1527)はそれぞれ歴代5、6位と、超一流打者として球界で認知されているからだ。

 こうした球団方針の半面、オリックス入団後の清原は精彩を欠いている。昨年は再三再四のケガのため67試合出場がやっとで成績も打率.222、11本塁打、36打点と芳しくなかった。そして今年が全休。一部選手間で清原神話が崩れつつあるのも事実だ。

 「リハビリの姿勢はさすがと思わせるけど、この世界は1軍で働いてナンボじゃないですか。いつまでも清原、清原ではチームは強くならない」

 このような辛辣(しんらつ)な批評とともに、球団姿勢にも批判の声がある。


どうみても批判している方がまともだな。確かに無冠の帝王(打者三冠のタイトルなしという意味で)とはいえ、高校生の頃から全盛期までの清原は一流の選手だったことは間違いない。しかし既に野球選手としては終わった男だろう。清原神話などメディアが勝手に作り上げたもので、今や本当に「神話」(フィクション)に過ぎない。

堤義明の罪は、自ら経営する西武グループに於ける経済犯罪とともに、この男を特別扱いしてスポイルしたことだろう。今また「財界人」である宮内義彦率いるオリックスが同様の間違いをしでかしている。

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2007年12月26日 (水曜日)

教育を語る資格のない面々

<教育再生会議>第3次報告、脱「安倍カラー」鮮明に

最近になって、安倍前総理の退陣の真相なんて情報がテレビや雑誌で飛び交っているが、年末ならではのお目出度さか。教育再生会議はいわば「安倍政権の捨て子」だな。

しかし、政権が変わったらこの体たらくというのは、政府も教育再生会議の委員も、本当に子供や日本の教育の将来を真剣に考えていないことの証だろう。特に教育再生会議に関しては、目立ちたがり屋が跋扈したとしか言うしかない。

本当に教育のことを真剣に考えているのなら、選択肢は2つしかなかったと思う。
1つは安倍政権終焉とともに潔く解散すること。未練たらたら、教育問題に真剣でない暫定内閣の下で議論を続けるのは税金の無駄遣いである。その潔さは子供の教育に多少は貢献するだろう。ネガティブな選択肢ではある。

もう1つは、信念があるならの話しだが、政権の方ばかり向いていないで、こうすべきだという再生の方向を国民に提示し、幅広い共感を得るように議論を継続するのである。委員の人達は、多少仕事を削って手弁当やってもそれくらいの経済的余裕はあるだろうし、もしもそうなれば良識ある法人や個人の経済的支援も自ずと集まろうというものである。

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ドアの枠内に散ってしまったサッカー少年の短い人生のゴール

エキスポランドのジェットコースターの事故で人が死んだ時に国土交通省はどう対応したか。

今回の外環大泉JCT付近の事故は、トヨタのコースターというマイクロバスで子供が死ぬ「事故」であった。いくつかの要素が重なって起きた不幸な事故だと思うが(車内で何が起きていたのか全く情報がないが、車内の見取り図からすると、ちゃんと座っていればドアが開いても転落しないだろう)、伝えられるように(ドアを開けた、ではなく)「ドアが開いた」のならバスの欠陥の可能性があるのではないか。国土交通省はどう対応するのか?

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「ガス爆発」か?

FC東京大丈夫か。

平山投入も実らず…FC東京激震オフに
東京今野が浦和と直接交渉せず去就決断

今年も含めて最近はリーグ戦2桁順位が多い。こんな調子では来季の降格争いが見えるようではないか。
東京の2チームで降格争いなんて事態も発生しかねない。何が起こっちゃったの?

こんなブログがYahoo!に紹介されていた。
EL ESTADIO エントリーNo.147草刈り場

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2007年12月24日 (月曜日)

錯視?

数日前、忘年会で夜の浦和駅前をちょいと歩いた。
URAWAという文字とその下のサッカーボールの電飾が街路灯に設置されている。
裏側から見るとAWARUとなっていて、これがAWARDに見えるのである(笑)。
Jリーグアウォーズの直後だから、こんな風に見えるんだろうなあ(^_^;)。

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2007年12月23日 (日曜日)

厚生労働者は何様のつもり?

メタボ健診:厚労省が産業衛生学会の要望書に注文

産業衛生学会というのは厚生労働省の内部組織でもなければ、外郭団体でもなければ、要望書の作成を委託したわけでもあるまい。単なる「監督官庁」という立場にすぎないのだろうが、要望書の文章に削除や修正を要求するというのは一体どいう了見なのか。

そこまで言うのなら、厚生労働省及び関係する独立行政法人や認可公益法人などの全職員のなかの男女別「メタボ比率」と匿名でいいから個別データを年齢、性別、職責の属性付きで一覧にして公開し、後日その改善結果も国民の前に示したらどうか。

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誕生日の会見内容に違和感を感じる

天皇陛下の74歳の誕生日を日本国民の1人としてお祝いする。
しかし、これにはとても違和感を覚えた。

天皇陛下:きょう74歳 偽装や年金問題「国民に不安」
天皇の発言としてはこれでしかたないのかもしれないが、あまりにも優等生的で「世間の空気のようなもの」に迎合しすぎである。

食品の偽装表示や年金など暮らしの安全を脅かす問題が相次いで発覚した1年を「国民に不安をもたらすような事情が明らかになったことは残念」と振り返った。そのうえで「国民全体がこの問題(生活の安全性)に関心を持ち、皆の協力の中で安心して生活を営むことができるよう願っています」と述べた。

 年金問題については「戦後の復興とその後の国の発展を目指し、一生懸命まじめに働いてきた人々が高齢になって不安を持つことがないように」と解決への期待を語った。


食品偽装の実態はメディアによる煽動と企業叩きであり、国民を必要以上に不安に陥れているのはマスゴミである。典型例が報道ステーションの「マクドナルド元店長代理証言」である。良識のある国民が既存メディアの胡散臭さに気がついてしまった現在、国民統合の象徴としての陛下にはメディアを叱責していただきたかった。

年金問題は世代間対立であり、「国民」などという言葉で一括りにして欲しくない。団塊の世代は十分にいい思いをし、そして日本社会の根っこを腐らせてきた。今の高齢者が不安を抱かないようにする、ということは、現役世代からの「収奪」「搾取」が酷くなることとほぼ同義である。一番悪いのが社会保険庁と親玉の厚生労働省(旧厚生省)であることは間違いないが、世代間対立である以上「皆の協力」などあり得ない。

いや、もっと突っ込んでしまえば、国民に不安を与えているのはあなたのところの長男一家ではないのか、と言いたい。このエントリー、戦前なら完全に不敬罪だな(笑)。

天皇陛下:きょう74歳 記者会見全文(1)
天皇陛下:きょう74歳 記者会見全文(2止)

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2007年12月21日 (金曜日)

びっくりしたけど結局ガセネタ

トルシエ“魔術”秋田が現役復帰!

ホントかよ、と驚いたが、結局はこういうこと。

“トルシエ・ラブコール”実らず

スポニチ、さすがTBS、毎日新聞系列だけのことはあるな(笑)。
それにしても、トルシエと5年契約って、FC琉球って何を考えているんだろうか。
こんな記事もあるしな。

トルシエ氏:会見も、球団側は契約内容の説明できず 那覇

何が本当なのかわからないな、このクラブは。社長の名前(野口必勝)もなんだかなあ(^_^;)だし、トンデモクラブなのか、それとも大化けするのか。

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2007年12月20日 (木曜日)

このそっくりは

さっきテレビ画面の隅っこに鴻上尚史が映っていたんだが(2001年放映のもの)、松坂大輔に似てないか?検索したらそう記述しているサイトも見つかったけれど、これは顔面双生児ネタとしてはメジャーなのかな?

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環状線、感情線それとも勘定線?

今週の土曜日、22日の16時に首都高速道路中央環状新宿線(高松〜新宿JCT間)が開通する。
待望久しい首都の環状道路の開通である。

我が家の比較的近く、5号線と中央環状線の分岐・合流する板橋JCTは、中央環状王子線(江北JCT〜板橋JCT)が5年前に開通して以来、慢性的な渋滞箇所となってしまった。双方から都心環状線に向かう交通が集中したためで、新宿線の開通で交通が分散し、渋滞が緩和されると予想される。

ただ、板橋JCT〜熊野町JCTという短い区間ではあるが、中央環状線と5号線の重複区間があり、ここが4車線ではなく3車線なのと、王子→新宿という交通流と高島平→都心方面という交通流がこの短い区間でX字状に交差することから、ピーク時に混雑が残る懸念もある。できれば箱崎JCTのような拡幅と立体交差化が望まれると開通前から言っておこう。

そして抜本的には外環の大泉〜東名の区間が開通することが必要であるが、計画地沿線では反対が根強い。環境悪化を懸念する気持ちはわからないではないが、地域エゴという側面は否定できないだろう。美濃部の亡霊が未だに祟っている。

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対照的な名前(姓)が「オ」で始まる2人の監督

この2つの記事を並べてシーズンを振り返ってみると興味深いことがわかる。

ワシントン離日…監督批判止まらず「あと2つタイトル獲れた」
紛れもなく浦和の1年!ベスト11に5人選出…Jアウォーズ

補足にこんな記事も。

クラブW杯3位も…オジェック続投で浦和火ダネ拡大

ワシントンが言いたいのは、オジェックは選手との対話がなく、メンバーを固定化しすぎるということだろう。実際、浦和がリーグ終盤に失速したのは、メンバーの固定に伴う疲労(肉体、精神の双方)によるところが大きいのは、衆目の一致するところ。

Jリーグアウォーズで浦和の選手が大量に選出されたのも無理からぬことである。何故なら、リーグの大半を首位で過ごしていたのである。優勝した鹿島が首位に立ったのは最終34節が終了したたった一度である。たった一度でもそれが最後だから優勝した。その成功の裏にはオズワルド・オリベイラの重視した選手とのコミュニケーションがあり、けが人が続出する中で若手を抜擢して成長させた采配がある。これはオジェックの路線と対照的であり、メンバーがシーズンを通してほとんど固定されなかったために、ベストイレブンの選出がほとんどなかったと考えれば当然のことである。負け惜しみではない。事実シーズンを通して出場し優勝の立役者となった岩政はベストイレブンに選ばれている。内田篤人が選出されなかったのは残念だが、他の選手との比較でいたしかたあるまい。

浦和はACL優勝とクラブワールドカップ3位と引き替えに失ったものも大きいのかもしれない。それがちょっとした落とし物なのか大きな落とし物なのかは、来シーズンを見ないと何とも言えないが、選手に不満が渦巻いているのは大いに問題だろう。

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2007年12月19日 (水曜日)

ヨーロッパの連中って莫迦ぢゃね?

EUのウオツカ戦争終結=定義めぐり合意

今後は、ラベルに原料名を明記すれば、ウオツカと呼ぶことが認められる。EUの執行機関、欧州委員会のフィッシャーボエル委員(農業・農村開発担当)は「現実的な妥協に達した」と歓迎した。
あんたたちさあ、ラム、ジン、アクアビットなどいろんなリキュールあるでしょうが。何をそんなにムキになっているのさ。

日本では昔から、そば焼酎、芋焼酎、麦焼酎、米焼酎、黒糖焼酎など原料名で区別した蒸留酒があるよ(笑)。

I wonder how european people are far from clever.
We, Japanese as well have various sorts of liquor made from different kind of cereals and have been calling them for long time with the single name "shochu" prefixed by the material name for distinction.

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2007年12月18日 (火曜日)

も1つテレビネタ行くか

16日のパネルクイズアタック25は年末恒例のチャンピオン大会。
言い間違いや微妙な間違いでも誤答と認定されて2問の間「立ち番」にされるのだが、今回は参加10人から本戦出場の4人を選抜するための冒頭の早押しで、これでいいのか、というのがあった。

正解はフィレンツェなのだが、回答者(女性)は「フィレンチェ」と言った。
FirenzeであってFirenceではないので、通常の基準なら誤答認定になるはずなのだが、70代の児玉清にはさすがに識別困難だったのか?それとも許容範囲内だったのか?

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若い連中に嘘を教えるなよ、CX!

受験生のくせして娘がフジテレビの「あいのり」なんて見てやがる(^_^;)。
横目でチラっと見ていたが、昨晩のは若い男女7人連れてドイツに行っている。男女関係はどうでもいいが、さりげない間違い(意図的かもしれない)や情報操作とおぼしき場面があったので指摘しておきたい。

まず決定的な間違いは、ナツィスのユダヤ人虐殺を「戦争犯罪」と言っていたこと。あれは戦争と関係ない大ドイツ主義による民族浄化である。

そしてアウシュビッツ収容所跡にドイツ人学生が訪れてボランティア活動をしていたり、ドイツ国内のあちこちにナツィスの犯罪を示すモニュメントがあって、過去を忘れないようにしている、という「いつもの」ドイツ礼賛である。

アウシュビッツは民族浄化の施設だから戦争と関係ない。そしてドイツは国家として戦後処理を済ませていない、という事実をきちんと教えるべきだ。それにドイツは国内でネオ・ナツィを排除できていないではないか。

日本にも記念碑はあるぢゃないか、広島に「過ちは繰り返しませんから」という主語の曖昧な反省文が。それとも南京や重慶にでも行って奉仕活動しろとでも番組制作者は言いたいのかな(笑)。

昨今の環境問題でもそうだが、無条件のドイツ礼賛は、それこそ戦前の日本の大本営発表、翼賛政治と同様に危険だということを認識する必要がある。

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2007年12月16日 (日曜日)

女流棋士フェチいますか(^_^;)

今、NHK教育テレビの囲碁の時間を横目で見ております。

記録係の女流棋士が10秒、20秒、と読み上げるのを聞いて、いきなり若い頃のことを思い出しました。
確か東京12チャンネル(現テレビ東京)だったと思いますが、日曜の午前に早碁選手権を放映しておりました。記録係が小川誠子三段(おがわともこ、現六段、俳優山本圭夫人)でしたが、最初に見たときに正座したその姿からは太ももがチラっと見えて、清楚な雰囲気の美人(お年を召された今でもとても素敵な方です)で、ビビッと来てしまいまして、時間を読み上げるその声がまた私のツボにググっときたものですから、一時期かなり入れあげてまして(^_^;)、ほとんどかかさずこの番組を見ておりましたね。

でも才能がないのか、囲碁の方はちっとも上達しなかった(爆)。

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男系

少子化に関連するかどうかわからないが、プライベートなことで前から時々頭をよぎっていたことを書き留めてみる。だから何だ、ということはない、ただの繰り言であるが(笑)。

私の祖父には男の兄弟としては兄が1人だけ(姉妹は複数いたが)で、その兄(つまり私の大伯父)には男系の子孫が残っていない。息子が2人いたが、1人は子供が出来ずに他界し、もう1人はできた子供が全て女子である。

祖父は一女二男で、長男である私の父だけが存命である。
そして私には弟と妹が1人ずついるが(2人ともこのブログ読んでいるはず(^_^;))、弟は未だ独身である。他界した叔父は一女一男で、その私の従弟には娘が2人。私は一男一女。

つまり。私の息子が結婚して男の子が生まれなければ、何十年か先には祖父の血を継ぐ男系子孫は彼1人になってしまう可能性がある。

天皇家の例が顕著だが、少子化社会で一夫一婦制だと男系の男子の子孫というのは先細りする定めなのだろうな。

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世渡り上手?

天皇杯サッカーでサンフレッチェ広島がジュビロ磐田に2-0で勝利してベスト8入り。
サポーターからすれば、どうして一週間前にこういう試合をやってくれなかったのか、というのが正直なところだろう。降格が決定してようやく目覚めたのかもしれないが、お寝坊さんは高くついた。

監督のペトロピッチは、今日の試合を見る限り降格するチームではない、と胸をはった、というのが毎日新聞の報道。そりゃそうだ。誰が見ても広島の陣容は降格するようなチームのものではない。ということは監督の責任だよな。実際広島サポの間ではペトロピッチを解雇しろという声が大きいようだが、降格決定と同時に社長は監督留任を宣言。それがまたサポの怒りに火を付けた。この監督はフロントに対するごますりが上手なのか?

Jリーグ発足時の10チームのうち、消滅した横浜フリューゲルスを除いた9チームで、二度降格となったのは広島が初めてだ(ちなみに落ちてないのは鹿島、横浜マ、ガ大阪、清水、市原・千葉、名古屋の6チームだ)。いつからこんな迷走するチームになってしまったのだろうか。

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何だこの処分の生温さは

センター試験、問題差し替えへ 作成者のパソコン盗難

あの、差し替えはどの科目か知らないけれど、うちの子はセンター試験受けるんですが?

センターは作成委員に対し、試験問題や関係資料を東京都目黒区の入試センターの外に持ち出さないよう、文書や口頭で求めていたという。しかし、この教員は、パソコンなどをセンター外に持ち出していた。
教員は「資料を家に持ち帰って次の会議でよりよい提案をしようと、持ち帰ってしまった」と話しているという。
この教員は頭狂っているのではないか?何を功名心に走っているんだ?!なのに処分は「吉本理事長は、給与の10分の1を3カ月自主返納する」だけかよ(怒)!

当該教員は即時解任(当然再任は一切不可)の上、問題差し替えに要する費用を全て弁済させろよ。それくらいの処分しないと「再発防止に万全を期」すことなんかできやしないだろう。それと建物の出入りのチェックをどう厳重にするくらい、記者会見で示したらどうなのだ。無駄かもしれないが複数の問題を作成して、どれを採用するかは作成者本人でも分からないようにしたら、こういう功名心に走る莫迦も減るかもしれないし、いざという時には代替問題として活用できる。冗長化(Redundancy)というやつですな。今でもやっているのだろうが、もっと徹底する。

学習効果がないのか自分だけは大丈夫という根拠のない自信があるのかしらないが、何度も繰り返される重要な情報流出の教訓は全くいかされていない。交通事故を0にすることが不可能なのと同様、この手の「事故」も0にすることはできないと認識して、危機管理を徹底するしかないのだろうが、大学教員の危機管理能力がこの程度とは何ともやりきれない気分にさせられる。

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紙、牛ときて次は羊か(笑)

バイオエタノール:紙から製造 環境機器ベンチャー、県立大と共同研究 /広島

なかなか画期的なことのようである。よくもまあ考えるものだと感心する。個人情報保護法なる悪法と地球温暖化騒動の産んだ副産物といえないこともない。

紙1tからエタノール200リットル、重量に換算すると160kg。日本の年間ガソリン消費量は約6000万kl(キロリットル)なので、仮にこの10%をエタノールで代替(混合)しようとした場合、その全てをこの製法によろうとすると、3万tの紙が必要になる。
やや古いデータだが、2000年の紙の生産量は約1900万tで、うち情報用紙は9%だからだいたい170万t。(http://jatan.org/woodchip-j/production.html)
この半分を回収して全部をエタノール化できたら、10*170/2/3 = 283だから、年間ガソリン消費量の2.8倍あまりを供給できてしまうではないか!

いくら元の材料が木(パルプ)だからといって、紙の製造過程には石油も使われているし、シュレッダーの製造や使用でも同様だ。紙の回収にも石油は使われることになる。「新しく開発した強い酵素」というのはどうなのだ?エネルギー収支は合うのだろうか。

新聞はすごいすごいと囃し立てるだけでなく、様々な角度から事実や課題、波及効果などを客観的に調べて報道してもらいたいものである。

また「バイオエタノール」とわざわざ称するところにはベンチャー企業ならではの胡散臭さと商売っ気を感じないわけにはいかない。ベンチャー企業に冷たい日本の風土ではいたしかたないかもしれないが。

などと考えて何気なく検索をしていたら、こんな記事を発見。
バイオマス・ガソリンの開発に日本の研究者が成功

記事とコメントの全部に目を通したわけぢゃないけど(^_^;)。代替エネルギーの百花繚乱状態はいつまで続くのか。

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2007年12月14日 (金曜日)

税金を無駄に使う役人は優秀?

携帯使う小学生は優秀 塾通いで持たされるから?

こんなくだらない調査に税金使いやがって。統計的に有意な違いのある結果とも思えない。
一体何をしたいというのかさっぱりわからん。役人の自己満足でしかないだろう。

「携帯使う小学生は優秀」という見出しもミスリーディング。そもそもこんな調査で因果関係はわからない。

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征露丸(これが本来の字ね)でも飲みなさい

海自3佐逮捕 イージス艦情報流出事件

これは普通なら「軍法会議で銃殺刑」決定ではないのかな(^_^;)。
あと6親等以内の親族は公職追放または公務員採用不可ね。

それくらいしないとまた秘密は漏洩するだろう。

上(前事務次官)がおねだりしてたらふく食って、下(海軍少佐)が垂れ流しじゃ、防衛省・自衛隊はまるで腹下し状態だな。

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2007年12月13日 (木曜日)

やはりこいつらの頭はいかれている

教育再生会議。大学の授業の3割を英語で実施する、だと。
何を考えているんだか。英語かぶれは誰だ?それこそ大学教育を完璧に破壊するぞ。

こんなやつが大学生なんだぜ(怒)。
今度はバーミヤン激怒“ゴキブリラーメン”騒動勃発

ワタミの店内で使用する言葉の3割を英語にしたら、ゴキブリの唐揚げくらいは出てくるかもしれないな(笑)。コック長、というのをコックローチと聞き間違えたりしてな。

(追記)
ルー大柴はどこかの大学のプロフェッサー、つまり教授に就任かな(笑)?

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2007年12月12日 (水曜日)

新顔

岡田武史サッカー日本代表新監督。
代表候補に田代と岩政を呼んでくれたのはいいけれど、気に入らないからとすぐに放り出すなよな。
岩政はしょっちゅう怪我している釣男からレギュラー奪え。

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Wingland ?

温暖化対策で風力発電拡充へ=全世帯の電力需要賄える-英政府

冬の英国の海岸付近の風は半端ぢゃないからな。Awfulと自嘲気味に言っていた英国人がいる。
しかし大陸の西側の島でこんなことしちゃったら、ヨーロッパに異変が起きないか?

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師走の莫迦ども

ガス自殺、忘れて一服=アパート爆発で男逮捕-愛知県警

都市ガスでは一酸化炭素中毒で死ぬことはできない。知識の欠如がまず第一の莫迦の要素。
一晩寝て起きたら忘れる程度の自殺願望、しかも習慣でたばこに火をつけるなど深刻さが微塵もない、第二の莫迦の要素。


大阪知事選で民主、阪大教授を擁立へ…橋下氏も正式表明

たぶん勝負にならないだろう。阪大教授の椅子を放り出してもなりたい職業か、大阪府知事って?
橋下も当選した暁には大阪市と堺市には自分の手がほとんど出せないことに唖然とするのではないか。

今年の漢字は「偽」、食品偽装など反映か

メディアの莫迦騒ぎに便乗する漢字能力検定協会とこんな字しか応募できない語彙力のない一般人。
そもそも「今年の漢字」なんて決める必要がどこにある?!

ダルの強制退去?中田のホームレス?

野球の能力は超一流かもしれないが、人間としては三流以下だな。
しかも、その中田翔ときたら…

日本ハム・中田「白い恋人」9箱強奪!?

こいつも常識を知らないただの野球莫迦のようだ。

中国版「Wii」風ゲーム機登場。その名も「Vii 威力棒」

このパクリ国家の莫迦ぶりは師走に限ったことではないが、偽物を「Wii風」などと表現する方も莫迦ではないか。

今日も西武池袋線で自殺。今月この路線は二度目ではないかな。自分が楽になれば人はどうでもいいという莫迦。

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2007年12月 9日 (日曜日)

折れた三本の矢

Jリーグは結局広島が陥落(2度目)して京都が昇格(3度目?4度目?)。さしずめ毛利が羽柴の軍門肉だったようなものか。この2チームは一部と二部を行ったり来たりで、しかもチームカラーが紫(かなり色調は異なるが)と共通している。これからも「仲良し」で有り続けるかもしれない。

J2に落ちると、皆判で押したように1年で戻ってくる、と言うけれど、そんなに生やさしくはないだろう。来季のJ2は今年の陥落組の横浜FC、甲府、広島の他に、仙台、福岡、湘南、C大阪とJ1経験チームがひしめいている。広島は元監督のバクスターが欧州のクラブでクビになったようだから、呼び戻したらどうだ?

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2007年12月 8日 (土曜日)

事故だと?

案の定、12月に入って「人身事故」が多い首都圏の鉄道である。1日に複数の会社の路線で発生した日もある。近年は私鉄と地下鉄が相互乗り入れしているから、かなり遠くのトラブルでも影響が及んでくる。

さて、「人身事故」の多くが「自殺」であることは大半の人がわかっているだろう。
全く迷惑な話である。鉄道会社としてはイメージの問題なのか、言霊社会の暗黙の了解なのかは知らないが、そろそろはっきりと「飛び込み自殺」など、本当のことを言った方がいいのではないだろうか。
わかっていてもぼかすのが日本社会のつつましさだというのは、別の場面でやってもらいたい。自殺した奴は他人の迷惑など考えずに、テメェの勝手で死んでいる。なんなら死刑囚の氏名や拘置所を公開したように、大勢の人間に迷惑をかけた極悪人として、身元がわかり次第名前、年齢と居住地を公開したらどうだ?

それができないのなら、せめてホームドアを設置すべきである。それでも駅以外での飛び込みには対処しきれないが、件数が減少するのは間違いないだろう。

どうしても死にたいなら、海か川にでも飛び込んでくれ。それでも船舶などに迷惑はかかるがな。
感電自殺が一番いいと教授(故人)が冗談半分・本気半分で言っていた大学の時のある授業が今でも強烈に記憶に残っている。

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2007年12月 7日 (金曜日)

XboxのXはペケの印だったか

「独島」はOK「竹島」は不適切 MS「Xbox」の判断にネット騒然

そのうち日本海は不適切で東海ならOKになるのかな(苦笑)。

ちなみに、バルト海はフィンランド語でItämeri、直訳すると東海である。バルト海はフィンランドの西にあるのだが、これはスウェーデン支配の名残だろう。バルト海はスウェーデンの東にあり、スウェーデン語でÖstersjön、つまり東海である。ドイツ語やデンマーク語も同様の呼称である。もしもフィンランド人の国民性が韓国人と同様なら、Itämeriではなく、正反対のLansimeri(西海)にしろと騒ぐだろう。実際、エストニア語ではLäänemeriだそうだ。つまり日本海は日本海でいいぢゃないか(笑)。

Xboxはこういう呼称をどう扱っているのだ?

世界中に領土紛争などいくらでもあるのに、M$とは相当ナイーブな企業のようだ。ま、Googleとともにシナ様に屈服した過去もあるシナ(^_^;)。

日本中でXboxの不買運動でも起きたら面白いが、それはまずないだろう。
逆だったら韓国中でXbox焼き討ちなんてのが発生しそうだが(笑)。

それにしても、竹島領有にしても日本海呼称にしても、歴史的根拠を韓国が捏造しているのに、竹島はデン・ハーグの国際司法裁判所に提訴できないし、東海呼称は一部で定着しているようだ。慰安婦問題もいつの間にか旧日本軍だけが極悪の姓奴隷問題になってしまっているし、国際社会(という名の白人、特にアングロサクソン主導の利権サークル)とやらは声の大きい方が勝つらしい。本当にいい加減なものだ。ついでに地球温暖化狂想曲も根っこは恐らく同じだ。

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崖っぷちの戦い

J1とJ2の入れ替え戦は面白い。J1残留、昇格をかけた崖っぷちの戦いの緊張感と必死さは、他のゲームでは絶対に味わえない。バレーのダブルハットトリックに停電のおまけまで付いた一昨年の甲府・柏戦は実に興奮を誘う試合だった。最近はJ1の下位チームとJ2の上位チームの力が接近していて、J1で負け癖のついてしまった方が分が悪いようだ。昨年も一昨年もJ2の3位チームが昇格している。

さて、今年も初戦はJ2の京都が勝利した。動きの悪い広島に対して、プレスが徹底して終盤まで足が止まらず、相手のスペースをうまく消していた京都がFW田原の2ゴールで優位に立つ。毎日新聞などは京都の試合ぶりを絶賛していたが、この後前半終了間際からは決定的なシュートが何本かクロスバーやポストに嫌われて追加点が奪えなかった。

それでも、このまま2-0で終われば京都の昇格はほぼ決定と言ってもよかったが、FWバウリーニョを下げて守備モードに入った京都に対して、試合終了間際に広島は貴重なアウェーゴールを決めた。

試合は2-1で京都の勝利だが、広島はホームで1-0で勝てば残留が決まる。2-0とでは2試合目のプレッシャーが大幅に違うだろう。8日の試合も楽しみなものとなった。

やる方は大変だが、J1の15位とJ2の4位も入れ替え戦やってくれないかなあ(^_^;)。

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2007年12月 5日 (水曜日)

教育再生会議のメンバーの頭の中を再生しろ

教育再生会議、骨抜き状態 福田政権後失速 「何も決まらない」委員ら怒り

まだやってたのか、というのが正直なところ。どうせ前総理の思いつきだろうし、税金の無駄遣いだから早くやめてしまえ。

居酒屋の経営者が偉そうに何か言っているが、アルコールを商材にするのを止めてから言ったらどうかな。自己顕示欲の強い何人かの「文化人もどき」が自分の思い通りにならないいらいらをぶつけているだけのようにみえる。

本当に教育を語るのなら、公権力から独立したところで論陣を張るべきだと思う。

国立大学卒の俺に偉そうなことを言う資格はないかな(笑)。

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堅い話の後

この間テレビドラマに中島久之が出てきたのだが、イッセー尾形と間違えそうになった(^_^;)。

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論点整理が必要だ(区画整理訴訟)

<最高裁大法廷回付>区画整理巡る訴訟 門前払い見直しか

共産党を中心に、日本には土地区画整理事業が憲法違反であると主張し続けている勢力が存在する(「自治体問題研究所」で検索されたし)。この門前払い見直しがとおれば、訴訟が相次ぎ裁判所業務の増大と区画整理事業現場の混乱をもたらすだろう。弁護士は儲かり、自治体業務の圧迫につながる可能性もある。

しかし、土地区画整理事業(以下、単に「区画整理」)が曲がり角にあることも事実である。

区画整理は各地権者の所有地から土地を出し合い、道路や公園に充当したり(公共減歩)、第三者に売却する土地を生み出したり(保留地減歩)することで、土地買収を原則として必要とせず(事業者による区域内の土地の先買いがなされることがある)、計画的な社会基盤整備を実現する手法である。減歩が私権制限とされない(上記勢力はこれを認めてない)根拠に、「宅地価額の増進」という概念がある。要するに土地が値上がりするから、減歩で所有地が目減りしても資産価値は減少しない、ということである。

上記記事中にある判決の出た1966年という時代は高度経済成長まっただ中。土地の価格は右肩上がりで上昇し、所得も毎年増加した。一方、道路や下水道、鉄道、港湾、河川といった基盤整備の拡大の必要性の高かった時代でもある。区画整理は時代と社会の需要に合致していたのである。恐らく減歩後の土地でも値上がりが見込めて、資産価値は事業前よりも高くなる可能性が大きく、しかも所得も増大すれば他に土地を購入することも不可能ではない。よほどのへそ曲がりか、営農継続希望者か、上記のような思想的な背景のある人間でなければ、積極的に反対する理由など存在しなかったと言ってもいい。行政に対する「根拠のない」(笑)信頼感もあったろう。「お上のやることに間違いはない」と。

時代は下って、東京都心など一部を除いて地価は上がらなくなった。下がることも珍しくない。つまり区画整理は普遍的な事業ではなくなってしまったということだ。宅地価額の増進による資産価値の保全が成立しなくなってしまったのである。おまけに猫も杓子も「住民参加のまちづくり」である。ただしこれは限度を超すとポピュリズムの世界に陥る危険性をはらんでいる。

施行主体は自治体の他、地権者による組合、個人、都市再生機構などがあるが、組合の場合もしばしば実質は自治体であり、丼勘定の収支で運営され、補助金や借入金漬け、まともに組合の総会も開催されない、といった悲惨な実態も見られる。傷が深くならないうちに事業を中止するケースもある(が、自治体が音頭取って、大勢の地権者を巻き込んで事業計画段階まで進んでしまうと容易に後には引けない)。

早い話が問題は山積みということだ。

さて、今回問題になっている浜松市の「西遠広域都市計画事業上島駅周辺土地区画整理事業」であるが、遠州鉄道の高架事業を区画整理と一体的に実現しようとしたもののようである。住民の反対は何に対してなのか。

鉄道高架事業はしばしば日照や騒音などの問題から反対運動が起きやすいが(典型かつ有名な例が小田急の効果複々線化事業)、高架事業そのものに対してであるとすれば、区画整理とは切り離して考えないとおかしい。
そうした公益性の高い事業に反対して訴訟を乱発できるように司法の判断を変えるのなら、社会に混乱を引き起こすだろう。

逆に換地処分そのものに対する反対であれば、それは上記のような今日的な区画整理の問題点から妥当性があると考えられる。しばしば無理解や感情のみに基づく、あるいはイデオロギーに基づく反対論(土地を「取られる」のは嫌だ)があることも事実だが、いくらなんでもそれは訴訟では門前払いだろう(と思うのは左翼シンパらしい裁判官のいる我が国司法に対して楽観的すぎるかもしれないが)。

国の財政赤字が巨額であり、道路特定財源(しばしば区画整理にもつぎ込まれている)の見直しが政治課題となっている今日、都市の主要な基盤施設(インフラストラクチュア、略してインフラ)の整備を区画整理と一体的に施行しようとするのは問題だろう。一種の「どさくさ紛れ」であり、きちんとした会計処理をしないと(つまりこれまでのような丼勘定をやめるということ)事業の効果計測すらまともにできなくなってしまう。地価が値上がりしない時代に、公共減歩という形で地権者に「たかって」基盤施設を整備するのは地権者の理解など得られるはずがない。その一方で補助金という形で税金をつぎ込むのだから、従来の利権構造は温存される。純粋な宅地供給事業としての区画整理の不採算は、その補助金で覆い隠され、誰も責任をとらない。

本当に必要なインフラ整備であれば、区画整理と一体ではなく単独事業での実現可能性、採算性、効果予測を検討すべきだろう。その上で可能性があって必要性が高いのであれば、実施すればよい。区画整理との一体性はその中で宅地供給の必要性ないし必然性があればやる意義はあるだろう。

最高裁が矮小化された判断をしないことを望むばかりである。

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一種の免罪符か?

バイオ燃料、輸入無税へ=温暖化防止を後押し-政府 12月5日3時0分配信 時事通信

 政府は4日、バイオ燃料の一種であるバイオETBE(バイオエタノールと石油系ガスの混合物)の輸入関税(現行3.1%)を2008年度から無税とする方向で最終調整に入った。バイオ燃料は原料の植物が生育過程で二酸化炭素(CO2)を吸収するため、燃焼してもCO2の総量は増えない。地球温暖化防止の一環として、政府は輸入拡大を促す。
 関税・外国為替等審議会(財務相の諮問機関)が今月中旬にまとめる08年度答申に、バイオETBEの「関税無税」を盛り込む見通し。適用期間は1年だが、毎年延長される可能性が高い。 

輸送過程での二酸化炭素排出量の方が多くはないのだろうか?

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トライ(家庭教師ぢゃないよw)

大麻事件で揺れる関東学院大学ラグビー部。
群馬には似た名前の関東学園大学というのがあるけれど、巻き添え食らってないかな(^_^;)。

大学院卒業して最初の仕事で、関東学院大学の建築の先生(故人)にいろいろとお世話になったというちょっとしたご縁があるので、この事件は残念である。

なんだか辞任表明した春口監督だけが悪者にされているような雰囲気があるが、スポーツ莫迦を育てた高校までの教師や親などの周囲、それに大学そのものに問題があるのではないかな。春口氏はラグビーの指導をする立場であって、躾けや社会常識まで教えることを期待されていたのだろうか(その点に関して何もしなくていいというつもりはないが、大麻やったらいかん、という指導は彼の仕事ではないだろう)。

昨日のテレビニュースでは副学長の会見が放映されていたが、何とも事務的で他人事のように見えた。
あんたたちは、ラグビー部の「名声」にいままで乗っかってきたのではないのかな。手のひら返したようにぶった切るのではなく、入試も含めて大学の教育体制を見直す必要はないのか。スポーツ莫迦を入学させるのなら、いきなり各部の監督に委ねるのではなく、入学時にちゃんと社会常識を教えろよ。もっとも体育会だけでなく、一般学生にも社会常識教える必要があるのだろうが。

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2007年12月 3日 (月曜日)

この2人

道場六三郎と立松和平って「声(しゃべり方)の双生児」でないか?

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浦和の選手の疲労を無駄にするな

Jリーグの鹿島10冠達成はめでたいが、浦和が最下位の横浜FCに0-1で負けたのには、正直ここまで疲労がたまっていたのかと気の毒になった。実際、オジェック監督によると1ヶ月くらい前から肉体、精神ともに疲労がたまって抜けなかったらしい。腰痛に苦しんでいる阿部を使わざるをえなかったことはその象徴かもしれない。直前の天皇杯で愛媛に0-2で敗れたことも、それで気を引き締め直すことにつながらず、逆に決定的に精神的な緊張がきれてしまったのだろう。

クラブ世界選手権がもうすぐ始まるので、無様な試合をしないようにしてもらいたいと思うのは、日本全国のサッカーファンの共通の願いだろう。

中東方面とのホームアンドアウェーの大変さはやったものでないとわからないが、想像以上に過酷なのだろう。ニュージーランドもAFC加盟を希望しているらしく、オセアニア連盟(OFC)との合併の可能性もあるらしい。この際、AFCを東西に分割しないと、各種の大会で各国の選手の疲労が大きく、アジア全体の底上げ、W杯などの本大会での好成績につながらないのではないかな。オセアニア遠征も長時間の移動で気候の差もあるから大変だが、時差が少ないし季節が逆とはいえ中東のような高温の世界ではない。

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