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2007年11月 7日 (水曜日)

毎日新聞運動部には莫迦をたしなめられる上司はいないのか

ACLもいよいよ決勝の浦和・セパハン戦が行われる。まずはイーラーンでアウェーゲーム。
浦和は好きではないが、国際試合なのでここは日本人として応援するので、がんばってもらいたい。

それにしても、この大会もそうだが、アウェーゴール数が重要な大会は少なくない。先日ガンバ大阪が優勝したナビスコカップ(Jリーグ杯)もそうだった。この二試合合計の得失点差が同一の場合、アウェーゴール数が多い方が勝利する、というルールで、鹿島が準決勝で敗退した。

毎日新聞の安間徹という記者は、最近になって2回もスポーツ欄に「アウェーゴール数が二倍に換算される」という謝った記事を書いた。最初に書いた時にデスクは気がつかなかったのかな。富重姉さんは、毎日のスポーツ記者の中ではまともだと思うが、出来損ないの部下?を注意しなかったのか。

アウェーゴール数が多ければいいのであって、二倍に換算される訳ではない。多ければいいということは、一倍より大きければいい、それだけのことである。「アウェーゴール二倍ルール」という誤解をしている人はもしかすると少なくないのかもしれないが、少なくとも「プロの運動部記者」がそんなことやっちゃあいけないよな。

こんなんだから"ANY"に置いてきぼりにされる…

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