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2007年11月14日 (水曜日)

行く先を間違えたな

<食中毒>群馬の高校生91人、修学旅行先の中国で感染

私の頃は群馬県の公立高校の修学旅行は120時間以内と定められていて、上越新幹線も関越自動車道もなかったので、東京までの往復にも時間がかかり、京都、奈良、伊勢といったところが定番だった。

今も120時間制限はあると思うけれど、海外に行くようになったのか。
でも、行き先が悪かったし(食中毒ではないが、列車事故で死亡というのも以前にあった)、学校側の判断の甘さ、危機管理能力のなさも露呈してしまったな。生徒達に死者が出なかったのが不幸中の幸。

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コメント

支那へ行ったのにシナなかった、と。

……ダジャレはさておき、京都や奈良といった定番の修学旅行先だと、複数校がバッティングしてしまう事がよくあり、なかなか調整が難しいんです。
生徒同士が揉め事を起こすと面倒なので、原則として1つの旅館・ホテルに2校以上の修学旅行が同時に入る事はありません。また、修学旅行となると広いミーティングスペースも必要なので、宿泊に特化したビジネスホテルの類は利用が出来ません。それ故、旅行会社の教育旅行担当は何とか行き先やスケジュールを調整するよう学校の事務方に依頼してくる訳ですね。当然ながら、そこには個人的便宜(学校事務職員の旅行時に割り引いてくれたりとか)もついて回ったりして。
これが、京都じゃなくて北京や上海とかになれば、バッティングの心配など殆どありませんし、国際線の座席数についても余り心配する必要はありません。地方によっては、地元空港発着国際線利用という事で補助金までもらえたりします。そりゃあ、沖縄よりも下朝鮮や支那に行ってしまいますよね。

投稿: 五月原清隆 | 2007年11月15日 (木曜日) 01時21分

>>五月原さん

もう30年以上前ですが、私の頃、京都だと西京極あたりで揉め事ってのが問題になってましたね。

群馬県は地元空港はありませんが、成田直行バスがあります。

半島南部については、ちょうど今の時期、15年前ですが、慶州、釜山あたりで高校生の修学旅行に遭遇しました。

うちの子も去年の今頃行ってました。

去年と同じ予算だと原油価格の上昇など諸物価高騰のあおりで、今年はやりくりが大変なようです。まさか今回の食中毒もそのあおりで、食材がいい加減だったなんてことがあるかもしれませんね(^_^;)。

投稿: フロレスタン | 2007年11月15日 (木曜日) 17時26分

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