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2007年11月29日 (木曜日)

野党議員というより夜盗議員

庁への降格論も 守屋容疑者逮捕で防衛省混乱

防衛専門商社からの収賄容疑で前事務次官が逮捕されるという最悪の事態に至った防衛省はその体を病巣にむしばまれ、自力で回復するのは不可能な状態にある。省に昇格してから1年近くたっても不祥事は後を絶たず、野党議員からは「防衛庁降格論」も飛び出している。

(産経新聞から)

だそうだが、おねだり守屋夫妻は論外として、こんなアホなことを言っている野党議員とは誰だ?
福島ぬるぽとか阿部知子とか辻元清美とか民主党の旧社会党勢力あるいは共産党あたりの議員だろうことは想像できるが、どうせなら個人名晒せよ。もしかして田中康夫か(笑)。

共産党の穀田恵二国対委員長は「軍事組織の中枢が腐敗している。これは日米軍事利権の問題だ」と指摘。
筆坂秀世氏の著書や兵本達吉氏の論文などを読むと共産党の党中央も十分腐敗していると思われる。


庁に降格させるならさせるで、国会審議が必要だし、看板やら名刺やら封筒やら書き換えが必要なものも膨大で、それはすべて税金から支出されるのだ。そもそもこんな風になったのは、あんたらが憲法九条原理教主義に基づいて旧防衛庁を継子扱いにし続けたからではないのかな。

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