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2007年11月29日 (木曜日)

ねえねえ阿弥陀如来様

宗派の1億5000万着服容疑、浄土宗の元職員を逮捕

こんな奴でも念仏唱えていれば極楽浄土に往けるのでしょうか?

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野党議員というより夜盗議員

庁への降格論も 守屋容疑者逮捕で防衛省混乱

防衛専門商社からの収賄容疑で前事務次官が逮捕されるという最悪の事態に至った防衛省はその体を病巣にむしばまれ、自力で回復するのは不可能な状態にある。省に昇格してから1年近くたっても不祥事は後を絶たず、野党議員からは「防衛庁降格論」も飛び出している。

(産経新聞から)

だそうだが、おねだり守屋夫妻は論外として、こんなアホなことを言っている野党議員とは誰だ?
福島ぬるぽとか阿部知子とか辻元清美とか民主党の旧社会党勢力あるいは共産党あたりの議員だろうことは想像できるが、どうせなら個人名晒せよ。もしかして田中康夫か(笑)。

共産党の穀田恵二国対委員長は「軍事組織の中枢が腐敗している。これは日米軍事利権の問題だ」と指摘。
筆坂秀世氏の著書や兵本達吉氏の論文などを読むと共産党の党中央も十分腐敗していると思われる。


庁に降格させるならさせるで、国会審議が必要だし、看板やら名刺やら封筒やら書き換えが必要なものも膨大で、それはすべて税金から支出されるのだ。そもそもこんな風になったのは、あんたらが憲法九条原理教主義に基づいて旧防衛庁を継子扱いにし続けたからではないのかな。

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何のための順番表記なのか

とどまるところを知らないかのような「偽装」の連続である。もはや「蟻巣」と書き換えるべきかもしれないな(笑)。

今度は「シウマイ」(シュウマイではない)で有名な横浜の崎陽軒であるが、帆立貝柱の使用量が2番目でないのに2番目に表記されていたとして、JAS法違反の疑いがあり、販売を中止、農水省の立ち入り検査、そして社長の謝罪記者会見である。

一体、原材料の表記を使用量の順番にしなくてはならない合理的な理由がどこにあるのだろうか。使っていないものを使っていたなら偽装であるが、崎陽軒のシウマイで帆立が2番目に多いなどと思って食べている消費者などほとんどいないだろう。食中毒を起こした訳でも、傷んだ商品を売ったわけでもない。

私は崎陽軒のファンである。熱心なファンではないが、シウマイは好きだし、鯛飯弁当など安くてボリュームもそれなりにあって美味しい駅弁もなかなかのものである。はっきり言ってこんなくだらないことで食べられなくなるのなら、JAS法なんぞ糞食らえだ。法律を守ること自体が自己目的化している(つまり、今回の立ち入り検査に見られるように、官庁の権限を過剰に温存し、社会にとって有害である可能性がある、ということ)。

近ごろは莫迦の一つ覚えで、何かというとコンプライアンス(法令遵守)、コンプライアンスだが(コンプライアンスを単純に法令遵守と訳すのも問題があるがそれはさておき)、実情にそぐわない法令を改廃できないのなら、そんなものに意味はない。過ぎたるは及ばざるが如し、である。

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2007年11月28日 (水曜日)

会長の操り人形か

どうやら「既定路線」に沿って、岡田武史氏の日本代表監督復帰が決まりである(以下、敬称略)。
オジェック、西野など名前が出たが、どうせ観測気球。岡田の名前は過去にも浮かんでいた。

前回の代表監督も、最終予選途中で成績不振で解任された加茂周の後継という位置づけだったが、今回も似ている。本人も「そういう星の下に生まれた」と思っているらしい(毎日新聞の今朝の朝刊の「ニュースの焦点」記事)。

しかし、である。早稲田→古河電工(現ジェフ)という経歴は川淵会長と重なる。老害を晒すようになった川淵の言いなりになるのではないか、という不安がつきまとう。前会長の長沼からも評価されているようで、協会幹部に受けがいいというのも、岡田本人の責任ではないだろうが、もしもこれで成績不振になったらどうするつもりなのだろうか。

オシムの後継という事に関しては、古河・ジェフつながりなのはなんとも皮肉だが、FW出身で攻撃的なモダンサッカーを追及するオシムと、DF出身でカウンターサッカーの岡田とでは対照的だ。事実、こういう記事もある。

岡田監督決定的!オシム流解体へ
オシムチルドレンは岡田氏後任に複雑

フランスW杯の予選の危機を乗り切り、札幌をJ1に昇格させ、横浜を2連覇に導いた実績から、岡田という男が有能であることは間違いないだろう。同世代(私は岡田の一学年下)として頑張ってもらいたいという気持ちもある。

しかし、2050年までにW杯優勝を目指すという日本サッカーにとって、今指揮を執ることが適切なのかどうかは疑問である。アジア予選では、格下の相手はまず引いて守ってくるだろう。その相手ゴールをどうこじ開けるか、という大きな課題に対してオシムは答えを出そうとしていた。

前掲の毎日新聞の「ニュースの焦点」の記事などは「オシム流継承を 理解者として評価」という見出しを掲げ、「技術委が最も恐れているのは、着実に成果を上げてきたオシム流の『考えて走るサッカー』が、新監督の戦術との相違によって土台から壊されることだ」とし、岡田という選択肢を最善のものとした日本サッカー協会(JFA)技術委員会の決定を評価しているが、それは違うのではないかな。

岡田本人に現場復帰の意欲が薄いらしいのも気になるし、何より9年前の「カズ、北澤はずし」に未だに怨念を持っているストーカーのようなサッカーファンがいることも問題だ。川淵や技術委員長の小野はそういう状況を軽視しているように思える。

いずれにしても、外野がどうこうわめいたところで「岡田監督」は決定なのだろう。そして岡田という選択がよかったのかどうかの答えは来年2月のホームのタイ戦で出る。現状では不安感が大きいが、岡田武史という男に期待して後押しするしかない。

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2007年11月27日 (火曜日)

メロディーロード補足↓

どうしてもやる、というならせめて図の右のようにしてもらいたい。Mizo

これなら聞きたくないドライバーは溝を避けられるし、同様にバイクも溝を避けられる。
聞きたいドライバーも聞きたくないドライバーも溝を意識するから減速にも効果があると思うぞ。
それに左右の溝を別チャンネルの音源にすればステレオにできるぞ!(笑)

コストは抑制できるかどうかは検討する必要がある。2ch音源にするとコスト高になるかもしれないな。

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2007年11月26日 (月曜日)

余計なお世話だ、聞きたくない自由を侵害するな

運転してると名曲響く…「メロディーロード」相次ぎ誕生

ただでさえ、様々な音で騒々しい日本(特に都市部)なのに、どうして自動車を運転していて、いきなり聞きたくもない音楽(それも道路の溝による振動が発する質の低い音)を聞かされなくてはいけないのか。

私は嫌だね。どうしてこうお節介が過ぎるのだろうか。「北海道標津町の建設会社、篠田興業の篠田静男社長」はいいアイディアだと自画自賛なのかもしれないが、こういうのは個人の趣味に留めるべきだ。こんなものに地域活性化の期待をかける自治体も情けない。

制限速度を守ると音楽が聞こえるらしいが、いつも制限速度で走れるとは限らないし、現在の制限速度そのものが自動車性能や道路舗装などの面から時代遅れのものである。

逆に聞きたくないドライバーが制限速度を守らなかったり、わざとノロノロ運転したらどうする気だろうか。

音楽というのは、聞きたい人間が聞きたいときに、それにふさわしい場所で聞くものではないのか。

(追記)
大石英司の代替空港に「ただこの手の凹凸はハンドル取られるので乗ってる方としてはあんまり嬉しくないですね」というコメントがありました。安全を考えるなら、そういうバイクの視点も無視できませんね。

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なかなか面白い組み合わせ

2010年W杯アジア三次予選の組み合わせが決定。

Group A: Australia, China, Iraq, Qatar
Group B: Japan, Bahrain, Oman, Thailand
Group C: Korea Republic, DPR Korea, Jordan, Turkmenistan
Group D: Saudi Arabia, Uzbekistan, Lebanon, Singapore
Group E: Iran, Kuwait, UAE, Syria

AFCのサイトは英語版では記載されているのに、日本語版はまだ。

A組は死のグループと表現されている。移動距離も半端ではない。
B組の日本だがオマーンとよく当たるような気がする。しかしこれも移動距離が長いし、暑いところばかりだなあ。
C組が笑える。しかしヨルダンも気の抜けない相手である。ここはトルクメニスタンが「虐殺」されそうだ。D組が一番波乱が少なそう。E組も実は死のグループではないかという気がする。まあここは移動距離が少ないのがいいところだな(笑)。

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2007年11月24日 (土曜日)

久々にスカッとしたなあ

鹿島が浦和に1-0でアウェー勝利。勝ち点1差で最終節に優勝争いは持ち越された。
といっても、浦和は勝てば自力で優勝でき、アウェーとはいえ相手は最下位の横浜FCである。優勝決定が一週間延びただけというのが正直な感想である。

そうは言っても勝負事だから、何が起きるか分からない。鹿島には最終節のホームの試合、清水に勝って終わってもらいたい。清水はどちらかというと分の悪い相手なので、勝って終わるかどうかは来期のことを考えたら大きな違いである。横浜FCには最後の試合くらい意地を見せてくれ、と言いたい(期待してないけど)。

それより、ここまで終盤で首位に肉薄したことが大きい。ここ数年、鹿島はリーグ戦序盤から飛ばして途中から息切れする、というパターンが多かった。試合運びでも前半にリードすると、後半はグダグタ(のらりくらりと言ってもいい)とした試合運びで逃げ切ろうとして、追いつかれたりひっくり返されることが多かった(1990年代のJリーグではチーム力に差があったのでそれが通用していた)が、今日は数的不利にもかかわらず後半の一点を守りきった、というのが大きい。近年の強い浦和のお株を奪うような試合展開だった。それにしても、後半のロスタイムに入ったあたりで船山に対して訳の分からないレッドカードを出した主審は糞だ。

ここのところ分の悪かった浦和に勝ったということも大きい。思えばこのまま逃げ切れば2ndステージ優勝という展開になった2003年の浦和戦で、DF秋田が振り切られて追いつかれてしまって以来(秋田はこのシーズン終了後鹿島から戦力外通告を受けている)ずっとそうだったのである。

そしてリーグ初の300勝達成と今季のリーグ戦の2位以上浦和とG大阪を除く最上位確定で来期のACL出場権獲得。
10冠はもちろん今季のリーグ戦か天皇杯で獲得してくれればそれにこしたことはないが、来季が楽しみになってきた。

ヴァンフォーレ甲府。J1昇格の立役者バレーが移籍した今季、再びJ2降格決定という皮肉な事態に。昨年は発昇格にも関わらずホームで強いという特徴を生かしてしぶとい戦いをしていただけに残念だ。今のJ2はJ1経験チームがひしめき合っていて、再昇格は容易ではないだろうが、頑張ってもらいたい。「風の如く」再昇格するか、J2に居座ること「山の如く」のいずれになるか。

(追記)
甲府は柏に負けて降格決定。これも因縁だなあ。

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2007年11月22日 (木曜日)

「橋」にも棒にもかからない会社

<橋材強度偽装>栗本鉄工所会見で謝罪「65年前後から」

「偽装」がニュースにならない日がないくらいで、メディアの皆さんにおかれましては、ニュースソースに困ることなくつつがない日々をお過ごしのことと思います(笑)。

報道は「また偽装」というトーンなのだが、確かに構造部材でなければ橋梁が倒壊や崩落する可能性はまずないだろう。味噌も糞も一緒くたの報道はやめるべきだが、そこまで頭の回る記者はいないのだろう。

路面が歪む可能性はあるだろうから、通行時の安全性に問題を来すことはあるかもしれない。過負荷のために歪むのではなく突然部材が破断する危険性も考えられる。
そもそも、40年くらい前から偽装していた、というのだから、箇所によっては逆に偽装しても40年持つ、ということを実証しているようなものである(笑)。

しかし、こんな会社が許されるべきでないことも間違いない。東証は即刻上場廃止にすべきではないのか。栗本鉄工所は全ての偽装箇所を、交通渋滞起こさないように、全額自費で補修工事すべきだ。

社長は「会社の常識は社会の非常識」なんて言っているが、本当かね?同じ言葉を口にする経営者や内部告発者もいるが、ちょっと違うような気がする。今回の件で言えば、鋼板を規定よりも薄くすることが「会社の常識」なのだとすれば、それは「社会の非常識」などではなく、単に頭が狂っているだけと言った方がよい。

それとこれだけ偽装が蔓延しているのを見せつけられると、もはや偽装すること自体が「社会の非常識」でなくなっているのかもしれない。ばれなければ何やってもよい、という風潮である。

団塊の世代が大量に退職すると、今回のように長いこと伏せられていた不正が一気に内部告発で表面化する可能性がある。また正規雇用社員が減少しているようなので、「会社の常識」とやらを持ち合わせていないパートタイマー、アルバイトや派遣社員あるいは早期退職を強要された元社員あたりが簡単に内部告発する可能性もあるだろう。人件費というコストを下げたつもりが、もっと高い代償を払わされるという結果が待っている。

この際だから、膿は徹底的に出した方がいいのだが、そんなことは繰り返し言われている。この国の劣化はもはや絶望的に救い難いところまで来ているのかもしれない。

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2007年11月20日 (火曜日)

ついにこの日が来たか

元日本代表DF秋田が今季限りで現役引退

指導者としての人生もがんばってくれ。
鹿島の黄金期を支えた男が指導者としても黄金期を築けるよう期待している。

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2007年11月19日 (月曜日)

この人で大丈夫?

新しい大阪市長。

パチンコ好きの新市長ってこんな人?

こんな経歴でギャンブル好きで民主党推薦なんて属性でいいのか?
すぐに何か問題が起きそうな予感がする。とりあえず大阪市のことなので自分に直接関係ないけど(^_^;)。

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会心のレースと笑顔

18日の東京国際女子マラソンの野口みずきの走りには驚嘆するしかない。マラソン見ていて久しぶりにスカッとした。

身長150cmと小柄なのに、いや小柄だからこそストライド走法が力強く見える。最後の外堀通りの市ヶ谷から四谷にかけての上り坂は初めての16分台で、最終結果も大会新記録の今季世界ランキング2位だという。もうこれは絶賛するしかない。事実上五輪内定だろう。気温も高めだし難コースである。ここでは北京五輪の問題点には触れないでおく。これで代表に選出されなかったら世間が放っておかないはず。俺は陸連に殴り込むね(笑)。あと2大会で残りの代表枠は1。選手は必至にならざるを得ないから、これはこれでまた大阪と名古屋が楽しみになってきた。

彼女は決して美人ではないが、優勝したときのインタビューで見せる笑顔も私は大好きである。

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2007年11月17日 (土曜日)

もともと賞味期限のない(最初から腐っている)男

船場吉兆の取締役の湯木尚治って、慇懃無礼な態度や口のきき方など、出来の悪い(職業人としてではなく常識人という意味)銀行員を思い起こさせる。

まあ船場というより銭場か賤場が妥当なところ。

こんな奴が取締役、店長をしているところを名前だけでありがたがるなど、日本の「食通」も底が浅いな。まあ俺には縁のない世界。日清のチキンラーメンの方がよほど美味い(笑)。

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川渕は何を泣いているのかな

世界のサッカーの宝とも言うべきイヴァン・オシムが脳梗塞に倒れてしまった。
かなりの重体という観測も流れており、日本代表監督になど今更復帰しなくていいから、とにかく回復して欲しい。オシム語録が途絶えてしまうのはは悲しすぎる。

それにしても、記者会見で泣き面を見せた川渕は自分が悪いことをしたと認めているのかな。

思い起こせば2002のW杯の後、独断でジーコを監督に選任し、結果はあの始末(ジーコの何も教えない指導は、日本代表選手に自分で考えさせるという必要性を植え付けた点では評価できるかもしれない。その上にオシムの日本人にあったサッカーを、という指導がある、と考えればである)。

そして、ポルトガル語に堪能な元通産官僚の平田育男をヘッドハントし、協会の専務理事にし、ジーコの身代わりに首を切った。オシム体制にはドイツ語に堪能な田島幸三を専務にした。田島はサッカー界の生え抜きだから平田のように首を切られることはないだろうが、今回一体何をしていたのだろうか。

オシム夫人のアシマはフランスにいる祖母井元ジェフ千葉GMに電話したという。しかしなかなかつながるず、フランスから日本への直接の119番が不可能なために病院への搬送までに1時間程度を要したという。もっと早く搬送できていれば事態はかなり異なった展開を見せていた可能性がある。
田島がいつでも連絡とれるようにはなっていなかったのか?

高齢の病気持ちの外国人を代表監督に選任(しかもジェフというクラブから強奪する形でである)しておきながら、このJFA(日本サッカー協会)の危機管理能力のなさは一体何なのだ。

Jリーグ発足当時の川渕はサッカーだけでなく、地域に根ざしたスポーツクラブを日本に根付かせる、というよき文化リーダーだった。JFAの会長(彼の言うキャプテン)になり、いつの間にか独裁者になってしまった。

彼の昨日の記者会見での涙は、オシムへの謝罪なのか、それとも己の立場が危うくなる事への恐怖が原因なのか。オシムの容態にかかわらず、日本サッカーのためには早く後任監督を選任すべきだろう。当然川渕は抜きで、である。代表チームでオシムにくっついている大熊は、単なる飾り物なのか?山本昌邦で失敗して以降、日本人監督の育成にもJFAは全く真剣に取り組むつもりがないようだ。

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2007年11月14日 (水曜日)

造語で囃し立てて増長させるな

モンスターペアレントならぬ、理不尽な要求を医療機関につきつけるモンスターペイシェント(monster patient)なるものまで登場したそうな。

そんな奴等は医療保険の資格を剥奪しろ。
だいたい我慢できない奴はpatientではない

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行く先を間違えたな

<食中毒>群馬の高校生91人、修学旅行先の中国で感染

私の頃は群馬県の公立高校の修学旅行は120時間以内と定められていて、上越新幹線も関越自動車道もなかったので、東京までの往復にも時間がかかり、京都、奈良、伊勢といったところが定番だった。

今も120時間制限はあると思うけれど、海外に行くようになったのか。
でも、行き先が悪かったし(食中毒ではないが、列車事故で死亡というのも以前にあった)、学校側の判断の甘さ、危機管理能力のなさも露呈してしまったな。生徒達に死者が出なかったのが不幸中の幸。

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3度目の正直

本日、埼玉スタジアムにてACLの決勝の2試合目。
毎日新聞の安間徹は、やっと「アウェーゴールは2倍に換算されるルール」と書かなくなって、「アウェーゴールの多い方が勝ち」と正しい記述になった。

さすがに二度も間違いを書けば、あちこちから批判が寄せられたのだろう。

ま、そんな風にならないように、浦和はホームできっちり勝てばいいわけだが、内情はいろいろと大変なようで大丈夫か。あのチームを応援するのはこんな時しかないので、今日勝って、適当に怪我人出して、疲労蓄積で鹿島戦で負けてくれるのがベスト(^_^;)。

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2007年11月13日 (火曜日)

密室政治は本当に悪なのか

福田首相:党首会談「密室批判」に“反論” 「公開の場だけでは何も決まらない」

全くもって首相の言うとおりである。「学級会民主主義」などお笑いぐさである。

密室という言葉には否定的なニュアンスがついてまわる。ミステリー小説などでよく出てくる「密室殺人」はその典型例か。隙間だらけの部屋よりはエネルギー効率は高いのだが(笑)。政治の世界では「料亭政治」も密室談合の一形態といえる。

しかし政治家は自らの行動を密室政治、密室談合などと思ってはいないだろう。大手メディアが勝手にそう名付けて罵って、単純な国民がそれに洗脳されてしまったということだ。密室談合を批判するなら、メディアも第四の権力(古っ!)と言われるくらいだから、一切のことを公開の場で決めたらどうだ。そんなことできるわけがないだろう。

公開の場で決まろうとしょうもない政策はしょうもないのであり、密室で決まろうとよい政策は国民のためになるのだ。"Where"や"How"が問題なのではなく、"What"が問題なのだ。ただし料亭政治は金の無駄遣いだからやめて欲しいけどね。

だいたい、政治家の協議や論争が全て公開の場で実施されたとして、いちいち全てに首を突っ込んでいられる人間などほとんどいやしないだろう。

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2007年11月 9日 (金曜日)

行儀の悪い婆さんを何とかしてくれ

最近立て続けに2回、電車を降りようとしたら婆さんが正面に立ちはだかって、邪魔された。

最初の婆さんは、犬をバッグに入れて肩からさげていた。
次の婆さんは、ベビーカーに(多分)孫を乗せていた。

完全に自分のことしか見えてないな。

小ぎれいにしたお洒落な婆さんほど、実はたちが悪いような気がする。
バッグを座席の上に載せたり、口の音をくちゃくちゃさせていたり、というのもよく見かける。
その癖、哀れな老人のような顔しているから、余計に腹が立つ。

きちんとマナーをわきまえたご婦人も少なくないだけに、余計に違いが際立つ。
こんな連中にも、我々が支払っている年金保険料から年金が払われていると思うと、なおさらである。

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頭に来たので晒す

私は基本的に電話が嫌いである。いきなり自分の時間に割り込んでこられるからである。
これは左のサイドバーにリンクのあるmizuno-amiさんも同様らしい。そういう人はけっこういるのではないかと思う。

さて、相変わらずかかってくるのが、「営業のご挨拶」と称する勧誘の迷惑電話である。以前は番号非通知が多かったが、最近はそれでは電話自体が取ってもらえないことと気がついたらしく、たいていは番号は表示される。

最近は少なくなってきたものの、仕事中にかかってくるのは本当に腹立たしい。
本日は045-444-3272という番号のセンチュリーなんとかという会社からだった。用件は、と尋ねると予想通り「営業のご挨拶です」ときた。当然すぐに電話は切ったのだが、直後に携帯にもかかってきやがった。

おい、どこから番号手に入れた!?ふざけるんじゃねえぞ。

さあ、皆さん、この番号は個人宛にせよ会社宛にせよ、速攻で着信拒否にしましょうね。
いいですか、045-444-3272、045(444)3272、0454443272、045-444-3272、045(444)3272、0454443271ですよw

チェーンメールや不幸の手紙はいけませんが、知り合いにもどんどん教えて下さい。
045-444-3272、045(444)3272、0454443272、045-444-3272、045(444)3272、0454443271ですよ!迷惑なテレホンセールスの発信元です。

(追記)
こんなブログ記事がありました。
怪しい電話勧誘(いい加減にしろ! センチュリー21)

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汽笛一声ならぬ奇声一発

先日、都心部のある大きな通りの歩道を歩いていた時のこと。
歩きながら携帯電話で大声で話をしている30前後とおぼしきビジネスマンを追い越した時のことである。

大声なので聞くつもりがなくても、話の内容が聞こえてくる。曰く、
「新橋に烏山口ってありますよね?」

ねえよ!

新橋にあるのは「烏森口」である(笑)。
こいつは、世田谷区か調布市あたりの京王線沿線の住人か、栃木県の出身ではないかな。

公共の空間で大声で話すのもどうかとは思うが、そうするならせめて知識は正確にしてくれよな。

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2007年11月 7日 (水曜日)

毎日新聞運動部には莫迦をたしなめられる上司はいないのか

ACLもいよいよ決勝の浦和・セパハン戦が行われる。まずはイーラーンでアウェーゲーム。
浦和は好きではないが、国際試合なのでここは日本人として応援するので、がんばってもらいたい。

それにしても、この大会もそうだが、アウェーゴール数が重要な大会は少なくない。先日ガンバ大阪が優勝したナビスコカップ(Jリーグ杯)もそうだった。この二試合合計の得失点差が同一の場合、アウェーゴール数が多い方が勝利する、というルールで、鹿島が準決勝で敗退した。

毎日新聞の安間徹という記者は、最近になって2回もスポーツ欄に「アウェーゴール数が二倍に換算される」という謝った記事を書いた。最初に書いた時にデスクは気がつかなかったのかな。富重姉さんは、毎日のスポーツ記者の中ではまともだと思うが、出来損ないの部下?を注意しなかったのか。

アウェーゴール数が多ければいいのであって、二倍に換算される訳ではない。多ければいいということは、一倍より大きければいい、それだけのことである。「アウェーゴール二倍ルール」という誤解をしている人はもしかすると少なくないのかもしれないが、少なくとも「プロの運動部記者」がそんなことやっちゃあいけないよな。

こんなんだから"ANY"に置いてきぼりにされる…

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2007年11月 5日 (月曜日)

前橋市長が何か言っているようですが

このエントリーは、11月5日付の文系白書の「これどうなんだろう?」に対するコメントとして作成しました。

まずはそちらを御覧いただいた上で、このエントリーをお読み下さるようお願いします。
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お呼びがかかったので(笑)、あくまで個人的な見解として、考えを述べてみます。

かつて(1970年代頃だったと思う)100万都市をつくる会というのがあって、途中から人口がはずれて理想の都市群建設の会という風になったのですが、実質的な事務局は前橋の佐田建設というゼネコンがやっていたと思います。私は直接関わっていないので、あくまで報告書記載の体制からの推測ですが。ここは昨年、政治資金問題で辞任した佐田元行革相の一族です。

このケースでは高崎、前橋、伊勢崎、藤岡とその周辺が合併対象として構想されていました。平成の大合併でもこの4つでいっしょになったところはありません。高崎なんて広域行政事務が藤岡圏だった多野郡新町を引きはがして自分のところに組み入れてます。まあこの場合、新町が高崎になることを望んだわけですが、そのために藤岡は新町のごみ収集を拒否して、高崎が肩代わりしてます。

高崎と伊勢崎の間に佐波郡玉村町という自治体がありますが、他の佐波郡は平成の大合併ですべて伊勢崎市になった(佐波郡というのはもともとは佐位郡と那波郡が合併した郡で基本的に伊勢崎都市圏に相当します)のですが、いろいろと政争もあったりして、玉村だけは合併に参加しなかった。この町は、東は伊勢崎市、北は前橋市、西は高崎市と生活圏が分離してます。全体としては高崎指向が強いのですが、(現実的ではないけれど)「分町合併」でもしない限り、どことくっついても火種が残るはず。流域下水道の終末処理場とそのセットでつくられた県立女子大があり、太陽誘電の工場などもあって財政的には急いで合併する必然性がないだろうから、政治決着がない限り、当分はこのままでしょう。

前橋本拠のヤマダ電機が高崎駅東口に店舗付き新本社ビルを建設中で、本社移転します。
交通の便を考えれば、高崎移転は当然、というスタンスです。前橋に本社があるのは負け組だと社長が言ったという噂もあります(笑)。

さて、一番強烈な怨念を残したのは、明治初期の県庁の取り合いです。
当初高崎に県庁があったのに、高崎城が陸軍に接収されて適切な県庁用地がなく、運動を繰り広げた前橋に県庁を持って行かれて(群馬県庁は前橋城趾にある)、高崎に戻すという話しもあったようですが、結局そのまま今日まで至っています。

高崎城は関ヶ原の戦いの時に、徳川別働隊だった秀忠軍が行軍途中で一時期駐留していたのですが、陸軍にとっては魅力的な立地条件だったのでしょうね。

高崎市と前橋市はおおまかに言って利根川を挟んでおり、かなり気質が異なります。利根川って県境になっている川ですよ。群馬・埼玉、埼玉・茨城、千葉・茨城。基本的に高崎は旧群馬郡で前橋は旧勢多郡と郡も異なる。
前橋中心部は旧東群馬郡ですが、地理的に見れば実質勢多郡。前橋市域に利根川西岸の旧西群馬郡の地域もかなりありますが、あれは高崎の延長みたいなもの(笑)。

てな訳で、政治家がどういおうが、合併は困難でしょう。強引にやったとしても一体感ができるとは思えません。政令指定都市をつくるが自己目的になっているような連中も地元にはいますが、何考えているのか。公共事業が欲しいだけの頭の古い奴らもいるように見えます。これもどこまで現実的か分からないけれど、Wikipediaなんかには道州制の線引きによっては高崎が(北関東州の)州都になる、という説もあるようで(嘘くさいけど)、どう転んでも醜い主導権争いが展開されるような気がしてなりません。結果、住民不在の政争が続く。

そもそも市役所をどうするんだよって話しもある(^_^;)。上越線の井野・新前橋間に新駅つくってその周辺の田んぼを開発するか(笑)?どこにつくるにしても、新設なら無駄遣いもいいところ。

今のままが幸せだと思いますね。だって、日常生活は別に不自由はないし、両市民とも上記のような歴史的、地理的条件とは関係なく、仲良く普通に生活してますから(笑)。利権や名誉欲に目がくらんだ一部の政治家と企業経営者が突出しているのではないかなあ。
似たような状況の合併にさいたま市がある、ということにも触れておく必要があるでしょう。
県庁所在都市の浦和と交通の要衝の大宮(と間に挟まれた与野)が合併したさいたま市。後から岩槻もくっついたけれど、当初合併で見てみます。

これは大宮操車場跡地に国の機関を移転するのと絡んだ国策合併です。操車場跡地は旧大宮、与野にまたがっていて、こういうのは国は嫌う。つくば市が同様ですね。一方、畑知事時代の埼玉県には、上尾市と伊奈町も含んだ100万都市構想があって、5自治体の頭文字を取ってYOU And Iプランと言われていました。結局合併はYOUだけになったわけですが(笑)、旧大宮市は自分が真ん中になって主導権握れるので、YOU And I推進派だったのに対して、旧浦和市はYOU派。大宮と浦和の主導権争いの結果、浦和が勝って、結局さいたま市庁舎は旧浦和市庁舎だし(旧大宮市庁舎は大宮区役所に)、市長も浦和市長がそのまま居座ってます。「さいたま新都心」にさいたま市庁舎がない!

若い人達はあまり違和感を持っていないようですが、さいたま市に行くと、ある程度の年齢から上の人達は、未だに大宮、浦和、与野と言ってます。さいたまに行く、と言ったのではどこに行くのかよく分からないから当然ですけどね(笑)。

それでも浦和、与野、大宮とも旧北足立郡です。関東大震災の後、東京から移住した人達が多い浦和と昔からの門前町の大宮という気質の違いは確かにあるでしょう。しかし、今となっては南埼玉郡だった岩槻との融合の方が難しいかもしれません。あるいは地理的にみれば大宮と岩槻の結びつきが強いから、岩槻が上尾の代わりをして再び市政での大宮と浦和の主導権争いが再燃するかもしれませんね。

そういえばつくば市も合併して随分経つけれど、市庁舎は相変わらず旧谷田部町役場のままだなあ。

なお、群馬県の人口は200万人強です。現状の高崎市と前橋市が合併すると人口約70万で、静岡市と同じ規模になります。浜松に相当する都市がない、というのが決定的な違いですが。むしろ、実質的な県の状態としては、相模原が政令指定都市になった後の神奈川県のミニチュアみたいなものでしょう。

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ちょいと補足しておきます。
両市長とも面識あります。といっても前橋市長は一度会っただけです。高崎市長の方は、一応我が家の遠縁らしくて(直接血のつながりはないけど)、私が理事しているNPOが高崎市の行政にもそれなりに協力している、ということもあって、それなりに身近な存在ではあります。

お二人とも高齢なので、そろそろ後を考えてくれよ、と言いたいけれど(笑)、それはともかく、県の中心都市の首長としては、きちんと仕事をしている方だと思います。特に前橋市長は前任者が酷かったからね(^_^;)。

ただ、政令指定都市というのは、現在の中央集権的な都道府県制度において、道府県の権限を市に委譲する、というものなので、道州制に移行したとして、どうしてその政令指定都市が必要なのか、よくわかりません(笑)。

仮に北関東州になった場合、桐生、太田、館林、足利、佐野といったあたりがひっついて「両毛市」(この「亡霊」は根強く存在する)になると、こちらも政令指定都市規模になります。宇都宮もあるし、水戸、ひたちなか、日立って連合も出てくる。つくば・常総連合も出てくるかもしれないなあ。要するに州都争いで「手のつけられない状態」(笑)になるわけです。

だいたい、道州制にするなら、規模の大きい都市を州都にする必要は必ずしもないわけで、強引にアメリカの例を引けば、カリフォルニア州の州都は、LAでもなければサンフランシスコでもなければサンディエゴでもない。サクラメントって小さな都市です。

州都なんて議会があるだけの小さな都市でいいわけで、各都市はそれぞれの特性を生かして独自の発展を目指せばいい。高崎のようにこれまで県庁がなくても、それを奪われた屈辱を胸にしまって、立地条件の良さを武器に商都として発展してきたところは、州都になる必要なんてない。何も「ょ」を「ゅ」に替える必要はないわけです。

北関東州の州都は、渡瀬遊水池のあたりにでも必要最低限の機能で新しくつくってやればいい(笑)。

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2007年11月 4日 (日曜日)

「水子」の交響曲

NHKのBShiで「シベリウスの魂 フィンランド」という昨年オーストラリアで製作された番組が放映された。

そうだ、今年はこの偉大な作曲家の没後50周年なのだ。1957年9月20日、私が母の胎内にいる時にこの世を去ったシベリウス。なんと第8交響曲が完成していたという。しかし多分1942年に全部焼き捨てられたと番組中で語られていた。

第7交響曲の凝縮された完成度を考えれば、晩年のシベリウスには不満だったのかもしれない。しかしそんな曲があると知れば、聴きたいと思うのが人情である。

草稿の残されたベートホフェンの10番交響曲。未完成に終わったシューベルトの8番交響曲と彼の系譜を継ぐアントン・ブルックナーの同じく未完成の9番交響曲。別の作曲家による補筆によるCDの出ているチャイコフスキーの7番交響曲。そしてマーラーの10番交響曲にシベリウスの8番交響曲。

偉大な作曲家達の「最後の」交響曲はこの世とあの世の橋渡しなのか、不思議な香りが漂う。モーツァルトに至っては最後の未完の曲が「レクイエム」である。

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2007年11月 2日 (金曜日)

風前の灯火

11月である。そろそろ大河ドラマが終盤、風林火山も風前の灯火である(笑)。
さて、以前から気になっていたことに、19年前の大河ドラマ「武田信玄」とのキャストの年齢対比がある。

この19年の間に自分が年取ったせいで、風林火山のキャストが若く感じられるのだが、実際に主要な配役の年齢(その年での満年齢)を比較してみると、武田信玄の方が全体として若いのである。まあそんなものだろう(笑)。それにしても武田信虎は問題だなあ(甲斐を追放された時の満年齢は47である)

ざっと次のとおり。

武田信玄 中井貴一(27)、市川亀治郎(32)
山本勘助 西田敏行(41)、内野聖陽(39)
北条氏康 杉良太郎(44)、松井誠(47)
今川義元 中村勘九郎(33)、谷原章介(35)
上杉謙信 柴田恭兵(37)、Gackt(34??)
武田信虎 平幹二朗(55)、仲代達矢(75)
大井夫人 若尾文子(55)、風吹ジュン(55)
三条夫人 紺野美沙子(30)、池脇千鶴(26)
諏訪の姫 南野陽子(20)、柴本幸(24)
油川夫人 紺野まひる(30)、池上季実子(30)
信玄の妹 山下 容莉枝(24)、桜井幸子(34)
板垣信方 菅原文太(55)、千葉真一(68)
甘利虎泰 本郷功次郎(50)、竜雷太(67)
馬場信春 美木良介(31)、高橋和也(38)
飯富虎昌 児玉清(54)、金田明夫(53)
原虎胤  宍戸錠(55)、宍戸開(41)
武田信繁 若松武(38)、嘉島典俊(34)
高坂弾正 村上弘明(32)、田中幸太朗(25)
山県昌景 篠田三郎(40)、前川泰之(34)
真田幸隆 橋爪功(47)、佐々木蔵之介(39)
直江実綱 宇津井健(57)、西岡徳馬(61)
村上義清 上條恒彦(48)、永島敏行(51)
上杉憲政 滝田裕介(58)、市川左團次(67)
雪斎   財津一郎(54)、伊武雅刀(59)
寿桂尼  岸田今日子(58)、藤村志保(68)
諏訪頼重 坂東八十助(32)、小日向文世(53)
大熊朝秀 勝野洋(39)、大橋吾郎(51)

注)
Gacktの公表年齢は467歳(1540年生まれ)だが、ウェブに34歳との記述あり。
諏訪の姫は武田信玄では湖衣姫、風林火山では由布姫
三条夫人は武田信玄では三条の方
油川夫人は武田信玄では恵理、風林火山では於琴姫
高坂弾正は風林火山では春日虎綱
山県昌景は武田信玄では当初飯富三郎兵衛、風林火山では飯富昌景
中村勘九郎は現中村勘三郎
板東八十助は現坂東三津五郎
若松武は現若松武史

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