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2007年9月28日 (金曜日)

「恐怖政治」のJリーグに明日はあるのか

川崎F“バッシング”にWショック

まずは、川崎にJリーグチームは1つしかないのに、なぜ川崎Fという表記を続けるメディアが一部にあるか、という批判をしておく。

さて、Jリーグ当局による「川崎苛め」は、我那覇選手に対するチームドクターの静脈注射に続いて今年2回目である。もっと川崎は怒っていいのではないか。

我那覇の時は、ルール違反として処分された川崎だが、今回の先発選手入れ替えは規約に抵触していないという。だとすれば単に8人という「大量の」選手入れ替えに、リーグ幹部が感情的にカチンと来たに過ぎないと思われる。そんなダブルスタンダードはねえだろう。

記事中にもあるが、同じACLでも浦和のアウェーは時差もなく片道の飛行時間が2時間余りの韓国である。イランに行った川崎と同列に扱うのはおかしい。

犬飼基昭専務の前職は浦和レッズの社長である。これでは名前のとおり「浦和の犬」ではないか。
「26日のセパハン戦前、関係者と報道陣の前で慶大サッカー部の後輩である武田社長を怒鳴りつけた同専務理事」とあるが、先輩風ふかしたのか。こいつ、もしかして人格に問題があるのではないだろうか。

こういう批判もある

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» 苦言をたれる暇があったら、日程を楽にしてやれよ [ニュース色々]
Jリーグ理事、川崎の8人入れ替えに苦言(IZA)Jリーグの犬飼基昭専務理事は27日、川崎がアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)準々決勝第2戦を控えた23日のJリーグ・柏戦で先発8人を入れ替えたことについて「Jリーグは一番強いチームで戦うのが基本」と話し、近く川崎の武田信平社長に会って再発防止を求める考えを明らかにした。  8人の入れ替えは規約上問題はないが、Jリーグ側は過密日程を考慮し、アウエーのACL準々決勝第1戦の一部区間で早期帰国のためチャーター機を手配。26日の第2戦後も犬飼専務理事... [続きを読む]

受信: 2007年9月28日 (金曜日) 11時05分

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