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2007年8月 5日 (日曜日)

毎日新聞の小田実賛美は異常だ

小田実が死んでからというもの、排日新聞こと毎日新聞はこれでもか、というくらい、小田が偉大な人間であったことを印象づけたいらしく、様々な「追悼」記事を書き散らしている。これは尋常ではない。よほど痛手なのだろう。ずっと連載記事書かせていたくらいだしな。

小田は左翼ではない、なんて提灯記事もあったが、追悼記事に名前が出てくるのは福島瑞穂をはじめ、左翼にくくっていい人物ばかりである。本当に偉大な作家で言論人であったなら、意図的に操作しなくても、幅広い層の人から追悼の言葉が寄せられるはずである。そうではないところにこの人物の本質があるのではないだろうか。

そして、最近の憲法九条用語や反核関係の記事の並べ方も異常なものを感じる。ここまで来ると左翼の信念なのだろうな、きっと。筑紫哲也が死んだらどうなるのだろうかねえ。

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コメント

個人的には、あれでよかった時代があったというのに「隔世の感」です。

投稿: takeyan | 2007年8月 9日 (木曜日) 02時28分

>>takeyanさん

全く同感ですね。私が高校生の頃は、代々木ゼミの英語講師としてパンフレットにも出てましたから、当時の若者にも影響力があったのでしょう(それで大学は言って民青とか射精道、ぢゃなくて社青同あたりに入ったのも少なくないかも)。

毎日新聞の団塊世代の幹部あたりが昔を懐かしんで記事にしているでしょう。

投稿: フロレスタン | 2007年8月 9日 (木曜日) 16時45分

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» 追悼 小田実 [試稿錯誤]
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受信: 2007年9月 1日 (土曜日) 13時31分

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