« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »

2007年8月31日 (金曜日)

糞ガキの実名と面相晒せや

大田区と川崎市に住む、糞ガキ中三の3人が、ゲームセンター(もともとゲームセンターで知り合った遊び仲間だという)で遊ぶ金欲しさに老女ばかりを狙ってひったくりをして捕まった。

老女相手なら声を出さないし、追いかけないから捕まらないと思った、と嘯いているらしい。
意図的で計画的な犯行だ。こういう糞ガキは、少年法の本来の精神に鑑みれば、実名を伏せて保護育成するに値しない。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

おまいも馬にでも乗ってどこかに行ってしまえ

松波健四郎が文部科学副大臣になったというのもびっくりというかお笑いというか(^_^;)、でもその是非は「水掛け論」になるから深入りしない。深入りするならコーヒーだよね、って何の話しをしているのか(笑)。

こいつが、さすがにもとレスラーらしく「同業」の朝青龍を擁護する発言をして、しかも早速「立場」を利用して管轄下にある財団法人相撲協会を批判したという。いやはや。

曰く「遊牧騎馬民族の精神を理解しない、相撲協会やファンに国技を語る資格はない」のだそうだ。
遊牧騎馬民族ってのは学術的に不正確な用語だと思うが(遊牧民はいるけどね)、それも(専門外なので)さておき、どうして日本の国技に身を投ずるのに、しかも日本の高校で教育受けた奴が、日本の精神や文化を理解しようとしないで我流を押し通すのを認める必要があるというのかね。

今回の朝青龍問題を外交問題にしないため、というもっともらしい理由もついているが、そんなことになったら単純にモンゴル政府が悪いんだよ。大統領が朝青龍とお友達らしいけど、だからどうした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月26日 (日曜日)

NHK GJ !

今日の大河ドラマ「風林火山」(真田の本懐)は、オレのために放送してくれたようなものだ(自意識過剰=笑)。

今日は叔父の三回忌の法要に行ってきたのだが、和尚(曹洞宗寺院檀家の実家と宗派が違って真言宗だったのでちょいと違和感はあったが)がご先祖様のことにも言及してくれた。そのご先祖様縁の真田一族が実質的な主役。しかもエンディングの風林火山紀行は故郷高崎(最近合併したところだけどね)とお隣の藤岡が登場し、高崎編で映された箕輪城跡はこの18日に訪ねたばかり。

1989年の武田信玄では、上州はほとんどスルーされていた。今回の風林火山はそのかわりこれまでのところ相模・北条氏の扱いが軽いようだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

負けた(^_^;)

8月31日は「野菜の日」ですと(今、NHKの番組で言ってた)。
しばらく前のエントリーで、8月の二桁日の語呂合わせがわからないと書いたが、これには降参(苦笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

よくもまあこんな偏った記事を書けるものだ

クジラ ウオッチングの観光客の目前で捕獲 知床沖

見出しだが、「操業中の捕鯨船に鯨見物の観光船が危険距離まで異常接近」と書いたら、同じ状況でも受ける印象は全く異なるだろう(ホエールウォッチングなどと横文字で書くと高尚な行為であるかのような錯覚を招くな。自分達は動物に優しいという自己満足に浸りたい奴らの物見遊山ぢゃないか)。そしてグリーンピースの活動家を乗せた船などはさらに捕鯨船に接近してテロ行為を働いているのである。

捕鯨のシーンを見て気持ち悪くなったというフランス人は、じゃあ動物は何も殺さないのだな。

この記事を読む限り、捕鯨船の行動は正当なもので、観光船が危険行為に当たるのでは、という捕鯨会社の言い分はもっともだろう。毎日新聞は基地外団体のIWCかグリーンピースあたりの回し者が工作員として社内に潜入しているのではないか。

| | コメント (6) | トラックバック (2)

2007年8月25日 (土曜日)

おばさん、結婚してたっけ?

マダム・スシと呼んで、とお莫迦発言をした濃い化粧、もとい小池百合子大臣。
Madameってフランス語で既婚女性につく故障、もとい呼称だが、スシおばさん独身ぢゃなかったっけ?
まあ、あれでMademoiselleと言われても気色悪いだけだが。

まあせいぜいフランス語圏にでも行って、Je suis "Madame Souci"とでも言ってろや(笑)。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

やることが違っているだろう

「繰り返さぬ」 福岡市長謝罪 飲酒運転事故 福岡市

謝罪したり、二度と繰り返さないと口で言うのは簡単だ。
だが、飲酒運転をする莫迦には、アルコール依存症が多いことがわかっているのだから、厳罰化とか講習だとか精神論的な取り組みや運動ではだめだ。

アルコールを検知したらエンジンかからなくする物理的(化学的?)な抑制を導入すべきだ。
と書くと、(前もそうだったが)間違いなく当該機器を紹介した糞アフィリエイトサイトからトラックパックが来るんだな(笑)。当然却下ね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

政治屋ども

大仁田(とりあえず政治家は辞めたが)が横峯に辞職勧告したり、その横峯にゴルフの手ほどきを国会内で請うたらしい川田龍平、横峯に厳重注意しかできない鳩山由紀夫、案の定大臣辞めると言い出した小池百合子、芸能界を引退したと言いつつ宮崎のPRに名を借りてテレビに出まくりの東国原とか、一体どうなっておるのかね。

目を外に向けると、いくらテメエの国の出身者が横綱だからって、日本の国技に口出すエンフバヤルなんてのもいるしな(^_^;)。それと猿孤児もいろいろとよくない噂があるようだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

またマスゴミが「残暑が厳しい」などと煽っている訳だが

9月も残暑が厳しいという報道だが、気象庁はそんなこと一言も言ってない。
9月の気温が平年よりも高い確率が50%と発表しただけ。しかも()書きで「見通し」とちゃんと断っている。

これです。
関東甲信地方 3か月予報(9月から11月までの天候見通し)
年のためウェブ魚拓はこちら

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月23日 (木曜日)

「ゴミ」が戯言言ってんじゃねえよ

TBSラヂオの荒川強啓デイキャッチ。

東京区部で一番暑いのは新橋だという。サラリーマンの熱気がみなぎっているからではない(笑)。
汐留再開発による高層ビルで海風が遮断されたためだという。それは汐留の開発が完了した時から言われているよな。それは事実だとして「都市計画がない」はねえだろ。あれは都市計画で出来たんだよ。

マスゴミが都市計画と安直に言うときは、法定都市計画のことではなく、何となく整然と調和した都市をつくる、という意味でイメージ的に使われることが多い。それは広義の都市計画として間違いではないし、日本の事業主義的法定都市計画はあまりにも狭義でどうしようもないことも確かである。

それになあ、この番組に出ていた近藤何とかというおっさん。エアコンの室外機から出る温風を冷たくしろ、日本は技術大国なのだからできないはずはない、とぬかしよった。物理が全くわかってねえのに、無責任なこと言うなよ。

もしかしてTBSによる日テレ批判か、と深読みしてみる(笑)。

とまあここまではマスゴミ批判。

日本にないのは環境に配慮した都市計画である。
1990年代には既にドイツの都市計画からWind Kanal(直訳は風の運河、邦訳は風の道)を学習したはずなのに、汐留では全く風穴を開けなかった。莫迦である。汐風留と「ゴミ」に揶揄される始末である。

何でもドイツのマネをすればいいというものではないが、いいものはマネすればよい。彼国では単にビルに風穴を思いつきで開けるのではなく、都市気象に配慮し、気象学者を都市計画に参加させる。風配図を知らないで(ないし無視して)高層ビルを建てまくるゼネコンやデベロッパーは猛省すべきである。

ビルの風穴は、都市の景観上のアクセントにもなるし、ちょっとした休憩の場にもなるし、災害時の避難路にもなりうる。今からでも遅くないから、耐震基準に配慮して穴開けろや。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

もう少しまともなオバサンだと思っていたのに

近頃いろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろ言われている小池百合子防衛大臣だが(^_^;)、今週発売の週刊文春(よって真偽の程はわからないが)によると、省内の食堂の割り箸と紙ナプキン廃止したり、コピーは両面を強制しているらしい。

最近は田中真紀子にも例えられるらしいが、同じくらいの莫迦だな、こりゃ。
割り箸については、マイ箸ブームなんてアホなパフォーマンスが最近一時的に流行したようだが、割り箸辞めて森林破壊が食い止められると思っているのなら、本当に大莫迦である。

林業振興・森林整備との関係について、農林水産大臣の見解を聞きたい者だが、今は環境大臣が兼任しているんだったな。だめだ、こりゃ。林野庁長官はどうなんだ。談合問題(もう忘れている人も多いのだろうなあ)の収拾でそれどころではないか(笑)。

両面コピーも紙の多少の節約にはなるだろうが、失敗コピーも増えそうだし、そもそもトナーや電力の消費は枚数減らさなければ変わらない。コピーの枚数を減らせ、と指示しないで両面コピーにしろ、というところがいかにも底が浅いし、見え見えのパフォーマンスなのがバレバレだ。

こんなのが防衛大臣では危なっかしくていけねえや。内閣改造で辞めさせてくれ。
初の女性総理候補だと。アホぬかせ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ミランコヴィッチサイクル

氷期・間氷期:地球の公転・自転変化が原因 日米欧で実証

いわゆるミランコヴィッチサイクルですな。見出しは正確ぢゃない。本文にはあるけれど公転軌道や自転軸の変化が正しい。

国立極地研って、私の仕事場のすぐ近くにあります。何の関係もないけどね。いまや東京区部にある大学以外の公的研究機関って貴重ですよ。ちなみに国立国語研究所ってのも近くにあります(^_^;)。

この4月に三省堂サイエンスカフェで、この研究所の東久美子さんの話を聞いたのだが、その内容もドームふじ基地で採取した氷床コアの分析結果に関するものだった。例によって質疑の時には、何でもかんでも地球温暖化で済ませようとする人の質問もあったりした(笑)。彼女はとても冷静で中立的な研究者という印象で、そういう質問に対しても「南極の氷で何でもかんでもわかる訳ではないし、氷床コアの分析もまだ途中」という趣旨の回答をしていた。でもいろいろなことがわかるんだよね。

理系白書ブログを読むとわかるのだが、この記事を書いた田中泰義記者はどちらかというと過激な地球温暖化二酸化炭素主犯説に立っているように思える。その記者がこういう記事を書くのも皮肉かもしれないが、記事の最後に「川村助教は『日射量の変化が地球全体に及ぶ仕組みを明らかにし、人間活動が原因で起きる温暖化の予測精度の向上にも役立てたい』と話している」と書いたのは乾坤一擲か(笑)。

それにしても、我々が化石燃料を大量消費すると二酸化炭素が排出されて、その温室効果で地球が温暖化して悪影響を及ぼす、というストーリーがわかりやすいことを改めて感じる。これに対して、地球の公転軌道や自転軸の傾きが実は一定でなく、10万年サイクル(もっと短いサイクルもあるけれど)で周期的に変化して日射量が変化する、というのは、どうみてもあまりわかりやすい話しではないな。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年8月22日 (水曜日)

技術系の会社のくせに

複合機を製品登録しているブラザー販売から、こんな(非科学的な)メールが来やがった。親会社?のブラザー工業は一応ハイテク機器を作っている技術系の会社のはずなのだがねえ。

8月です。7月の頃は「今年は冷夏?」みたいな事を言っていましたが、見事に裏切ってくれました。
それにしても本当に暑い日が続きますね。新聞などでは「酷暑」や「炎暑」などと表現され、各地では過去最高気温を更新したりで、もうバテバテです。
これも地球温暖化の影響なのでしょうね。地球が持たないときが来ているのでしょうか。
それでは今月もマンスリーニュースをお届けします!
昨日発売のサンデー毎日で、気象予報士の森田正光氏の、何でもかんでも地球温暖化のせいにするな、という主張が掲載されていたが、これもその一つだ。

実際7月のほとんどは零下だったわけだし、そもそも気象庁は猛暑とも冷夏とも断定した予報はしていない。これは少し前の別エントリーでも書いたが、猛暑の確率40%、冷夏の確率20%という予報を、ラ・ニーニャ現象の起きた年のパターンを機械的に当てはめて、コンピュータがはじき出していたという冷夏の可能性を無視して出しただけのこと。そして実際に冷夏になってしまったので、確率を逆転させたとたん、8月になったらラ・ニーニャパターンがもろに当てはまってしまった、ということだ。6月くらいに猛暑と言っていた、そのとおりになったので、最初の予報からすれば裏切りではなく的中ではないか(笑)。

それと都市気候と温暖化を混同するお莫迦な言説はよくお目にかかる。都市部の局所的な高温(ヒートアイランド現象)と地球全体の気温上昇との間には直接の関係はない。極端な話、地球表面の7割を占める海洋の温度が極端に上昇すれば、陸地が低温化しても地球の平均気温は上昇するだろう。現状では海洋の温度もまんべんなく測定できている訳ではないはずだが。

「地球が持たない」ってあなた、ガミラスでも攻めてきたのかい(笑)。人類と地球を安直に混同するのもよくない風潮だ。地球そのものは、恐らく太陽がその晩年に膨張して飲み込まれるまで、その形をとどめるだろう。

軽い気持ちでメールの本文に記載したのだろうが、あまり知識のない読者が本気する可能性もあるわけで、やはり企業としての社会的責任からすると問題だろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月17日 (金曜日)

やはりそんなものだな

本日の毎日新聞夕刊二面の倉島厚氏(元気象庁職員、NHKテレビ気象キャスター・解説委員)が登場。

「『最近の天気はおかしい』っていうのは、『最近の若者』『最近の言葉遣い』と一緒で、昔から言われたこと。いつも異常気象は当たり前と思えば、たいしたことないですよ」

GJ、名言である。地球の滅亡だなどと騒ぎ立てる奴らは耳の穴かっぽじって聞くがいい。
「異常な気象」が統計的に平準化されて「平年」になるのだよ。

北極海の氷の減少も騒ぎすぎだろう。温暖化の影響だと騒いでいるのはシミュレーション屋ばかり。極地学者の話しなど(都合が悪いからか)登場しない。極地の氷は60〜70年サイクルで増減を繰り返しているとのことで、それをここ30年くらいで最も縮小している、と言ったところで「ああ、そうですか」としか言いようがない。

(追記)
北極海の氷の減少について。
この記事は面積のことを言っているが、グリーンランドでは氷河の面積は減少しているものの、内陸部では氷の厚さは増加しているという。つまり温度が上昇していることはほぼ間違いないだろうが(二酸化炭素濃度の増加が原因かどうかは別)、氷の体積は変わらないか増加している可能性があるわけで、所詮1つの現象にすぎない、それだけのことだろう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

マスゴミは観測史上最高と大騒ぎしているわけだが

多治見と熊谷で40.9℃。ネタの欲しいマスゴミにはかっこうのエサだったようだ。
しかし、これまでの最高の40.8℃は74年前である。温度計の仕様とか観測装置の精度や観測地点の環境は同一なのか?昨日、あるいは今年の気温の数値の比較はまだそれなりに意味があるかもしれないが、所詮は数字の遊びではないか。

そもそも気象庁の観測データ以外で過去にこれよりも高い数値も記録されているわけで、いくらなんでも昨日のニュースは騒ぎすぎの感がある。甲子園球場のグラウンド内の温度でも測ってみろよ(笑)。

テレビの街頭インタビュー見ても、マイクつきつけられて40度超えてますって言われて、どうりで暑いと思った、という反応である。数字を言われなければ、反応は違っていただろう。

もちろん、この暑さだから熱中症対策は必要だが、数字の前に身体が防御反応示さないとまずいよね。そういう意味で「温度センサー」が鈍っている高齢者、病人や調節能力の低い乳幼児がいる場合には、観測データも必要だろうが、その場合は気象庁の観測地点のデータではなく、自分のいるところの室内データじゃないと意味がない。昨日は室内で熱中症で死亡した高齢者が複数いたが、外気温よりも高い部屋もあったのではなかろうか。ニュースで気をつけましょうと呼びかけるよりも、身近な誰かが気をつけてやる必要がある。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年8月15日 (水曜日)

まともな大臣は1人だけか

高市少子化担当相が靖国神社参拝

GJ ! 何もいうことはありません。
もう1人の女性大臣は何、人事で遊んでいるんだ?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

甲子園優勝投手の訃報

佃正樹氏死去。食道癌、52歳。早すぎる死である。
といっても、誰のことだかわからない人も多いだろう。

今、甲子園では第89回の夏の高校野球が熱戦を繰り広げているが、34年前にその甲子園を沸かせた江川卓と投げ合った広島商業の優勝投手である。「あの」達川光男の相棒、といえば少しはとおりがいいかもしれない(^_^;)。その後法政では江川と同僚に。

この時期に亡くなるというのも何かの因縁だろうし、よほど野球が好きなんだろう、と思ってしまう。

また、元横綱琴桜の先代佐渡嶽親方も死去。
糖尿病に苦しんでいて、心筋梗塞の手術もしたという。先日の琴光喜の大関昇進の時に写真に写っていて、嬉しそうだったが、こんなに早く亡くなるとはねえ。子供の頃に現役時代の相撲を見ていたが、ほとんどの場所が一桁勝ち星という足踏みの長い大関時代(横綱になるとは思ってもみなかった)から、突如変身して14勝1敗の優勝を二場所連続して達成して、遅咲きの横綱になったのが印象的だった。

お二人とも安らかに眠って下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月12日 (日曜日)

CX、嘘垂れ流すなよ

フジテレビ系列で昨晩放映された「はだしのゲン」後編。
ナレーション兼成人後のゲン役の山本學が「日本は無条件降伏した」と言ったのだが、いつまでこういう嘘がまかり通るのだろうか。放送法による免許を取得しているキー局の番組だぞ。しかもこの局は富士参詣、あっ、ちごた、フジさんけいにグループではないか。

私も子供の頃、親も含めて周囲の大人から日本は無条件降伏したと聞かされて育ったので、真実を知るまでそうだと間違って覚えていたが、ポツダム宣言にちゃんと降伏条件が定められている。決して無条件降伏ではない。無条件だったのは日本軍の武装解除である。

こういう重大な間違いに対して、たかがドラマとはいわずに、総務省はきちんと処分すべきだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月11日 (土曜日)

気が利かねえよな、NHKニュース

昨日、各地で今日と35℃超の「猛暑日」。猛暑日なんて暑苦しい定義をわざわざ決めなくてもいいと思うが、それよりNHKのニュースやその中の天気予報の画面が男色、ぢゃなくて暖色多用で暑苦しい。

日本列島の温度分布なんて赤やオレンジばかりで火を噴いているようだ。
その上、猛暑を伝えるニュースの見出しまで濃いオレンジ色にしなくたっていいと思うのだが。

今日は用事があって午後外出した。確かに暑いのだが、湿度は思ったほど高くない。数字はどうだか知らないが、体感湿度は少なくともそれほど高くないし、風が吹くとけっこう爽やかだ。空も秋色が少しずつだが混じり始めている。だから、駅でエスカレーター使わずに階段で上ったし、電車の一駅分散歩する気力もあった。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年8月 9日 (木曜日)

今も「子供」の女が「子供の頃」ってほざいている(笑)

祭り妨害、容疑で伊勢崎の女逮捕 「子供の時太鼓たたけず」

 夏祭りを中止させようとネット上に脅迫文を書き込んだとして、伊勢崎署などは8日、伊勢崎市赤堀鹿島町、無職、加藤亜矢子容疑者(30)を威力業務妨害容疑で逮捕した。「子供のころ、祭りの山車の太鼓をたたけなかったから妨害した」と供述しているという。
 調べでは、加藤容疑者は7月12日午前、自宅で携帯電話を使い、同市内のホテルが開設するホームページの掲示板に「夏祭りをやったら(地区の)組長を包丁で刺す」などと書き込んで脅迫。8月5日開催予定の「鹿島区夏祭り」を中止させ、同16日に予定されている「赤堀夏祭り」への赤堀鹿島地区の住民の参加を断念させた疑い。
粘着質だねえ。上州人とは思えない(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月 8日 (水曜日)

笑わせてくれるぜ、大人のマナー

しょこたんが大ファンの楳図を擁護

楳図かずおが建設を予定して、近隣住民とトラブルになっている赤白ストライプの新居の景観は醜悪である(テレビでちょっと見た)。
都市の公共空間は漫画の世界とは違うのだ。それこそ周辺との調和を考えるのは「大人のマナー」というものだ。個人的に国宝級だとあがめるのは勝手だが、人間国宝なら何してもいいというものではない。そればかりか、隣にピンクの縞模様の家を建てたいとは何事か。

それになあ、プロミスのCM出ているんだから、せめてそのコーポレートカラーの黄色くらいにしておけよ。そのあたりも芸能人として未熟だな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月 7日 (火曜日)

ただの自己満足ではないのかね?

日本の大学生が環境保全訴え 仏のモンサンミシェル前で

モンサンミシェルの前で6日、日本の女子大生らが泥まみれで地球環境保全を訴えるパフォーマンスを行った。エジプトなどでも同様のパフォーマンスを行ったことがある(以下略)
この手のパフォーマンスが後を絶たないな。京都からモンサンミシェルやエジプトに出かけていくのに環境負荷がかかるだろうに。何もしなければその分環境負荷は低い(はずだ。この連中が京都にいて余計なことをしない限り)。日仏親善にひびが入らないかな。こういう行動に対して平均的なフランス人(特にIles-de-France以外の地方在住)はどんな印象を持つものだろうか。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

こういうのが民主党のダメなところ

5日日曜日の「零細企業経営者の闘魂日記」にこんな記事が引用されていた。

【民主・谷岡氏 HPで当選あいさつ 指摘受け削除】
http://chubu.yomiuri.co.jp/news_top/070802_3.htm
『参院選愛知選挙区で初当選した民主党の谷岡郁子氏のホームページ(HP)に、「今回の参議院選挙で当選させていただきました。“谷岡くにこ”力の限り頑張ります」などとする文書が掲示されていたことがわかった。』
これを業者にせいにしているわけだが、どっちもどっちだな。私も地元の議員氏のサイトを管理しているが、この議員氏はとしても仕事熱心な上に法令に対する遵守意識の高い人で、何かあれば必ず役所の議会事務局に確認している。その影響からか、私も選挙の当選お礼をサイトに掲載してはいけないという(時代錯誤な)規制は知っていて、一度もその種の表現を薦めたこともないし、また依頼されたこともない。

そして次はこれだ。

民主・牧山氏が「法定選挙費オーバー」

テレビでうっかりしゃべっちまったようで、原口代議士がフォローしたようだが、時既に遅し。動画はネットに流出してしまった。

いやあ、これじゃ「身体検査」のできない安倍総理を批判する資格などないね、民主党には。
民主党の初当選組と言えば、横峯さくら散るパパも(最近はおとなしいようだが)選挙直後は物議をかもす発言をしていた。

初当選だから、新人だからですまされる問題ではない。民主党の国会議員候補の公認を得るにはそれなりのハードルを越えなければならないようだが、一体何をチェックしているんだか。こんな政党が第2院では第1党、そして政権交代させてくれ、と主張しているのだ。嗚呼。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月 5日 (日曜日)

毎日新聞の小田実賛美は異常だ

小田実が死んでからというもの、排日新聞こと毎日新聞はこれでもか、というくらい、小田が偉大な人間であったことを印象づけたいらしく、様々な「追悼」記事を書き散らしている。これは尋常ではない。よほど痛手なのだろう。ずっと連載記事書かせていたくらいだしな。

小田は左翼ではない、なんて提灯記事もあったが、追悼記事に名前が出てくるのは福島瑞穂をはじめ、左翼にくくっていい人物ばかりである。本当に偉大な作家で言論人であったなら、意図的に操作しなくても、幅広い層の人から追悼の言葉が寄せられるはずである。そうではないところにこの人物の本質があるのではないだろうか。

そして、最近の憲法九条用語や反核関係の記事の並べ方も異常なものを感じる。ここまで来ると左翼の信念なのだろうな、きっと。筑紫哲也が死んだらどうなるのだろうかねえ。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

タクシーってのは個室だったのか

東京の法人タクシーが来年から全面禁煙になるらしい。
また、毎日新聞の莫迦記者が突撃取材するのかな(笑)。吸ってもいいですか、どうしてもだめですかって、さ。

それはともかく、このニュースを伝えた毎日の記事によると、タクシー会社側は「タクシーは個室に近い」という認識を持っているようだ。「近い」という限り間違いではないだろう。

だが、テレビのニュース番組のインタビューに答えていた莫迦の一人は、「タクシーは個室」と言い切って、禁煙に反対していた。おまいは何様なのかと。

そんなに個室で喫煙したいなら、自分の車で移動せよ。

タバコの苦手な人間と一緒に乗る場合でも、個室だから喫煙させろ、とおまいは主張できるのか。
タバコの臭いの嫌いな人間にとって、タクシーに乗った瞬間に染みついたタバコの臭いをかがされる苦痛がわからねえのかよ(ニコ中にはわからねえだろうな)。酔っぱらって車内にゲロ吐くのに近い行為だって認識しろよ。

いや、そこまで極論しなくても、タバコの苦手なタクシードライバーの健康問題、というのが、タクシー全面禁煙に踏み切る大きな根拠なのだ。言ってみれば、通常のオフィスを全面禁煙にするのと同じこと。タクシーの室内はドライバーにとっては職場である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月 2日 (木曜日)

日にちの語呂合わせ

昨日の新聞チラシにはいっていた某スーパーはパイナップルのセール。8月1日でパインの日なのだそうだ。いろんな業界でこの手の語呂合わせによる「記念日」を乱発しているが、毎日何かの日にできそうだな。

今日は8月2日で蜂蜜の日。ハニーね。いや、でも蜂蜜だから明日8月3日でも言い訳だ(笑)。日本人なら3日だよね(^_^;)。でも、8月3日は破産の日でもある(爆)。やーさんの日(^_^;)(^_^;)…
4日は箸の日か。アメリカミネソタ州では橋が崩落したぞ。日本もこれを機会に4日に橋の総点検でもしたらどうかな。

って、報道ステーションでそんなことを古舘と加藤が言っていたが、多分日本製のスチールの方が優秀だから、同列に比較するのはどうかとも思うが。

4日から5日にかけてはハシゴの日、なんてね(^_^;)。ハムの日、花の日、母の日(あ、これは5月の第2日曜か)ぢゃなくて婆の日(怒られそうだな)、薬(ヤク)の日(^_^;)、鳩の日と続く。なんのこっちゃ。でも11日以降は語呂合わせが難しいなあ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »