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2007年7月 2日 (月曜日)

子供の死亡事故は痛ましいが

校庭の遊具で小1死亡=丸太で腹部強打−愛知

これはもう可哀想としかいいようがない。ただ「同校の校庭に約80センチ間隔で埋められた丸太の上で遊んでいた」ということだが、小学一年生が遊ぶのにこの間隔が適切だったかどうか。同種の遊具が設置されている場合、短絡的に撤去したり使用禁止にせずに、こういうところはきちんと検証して、例えば低学年用に間隔を詰めて設置するといった対処も必要だと思う。

 >一緒に来ていた祖父が抱きかかえて家に帰った後、すぐに両親が豊橋市内の病院に車で連れて行ったが、1日午前9時35分ごろ、内臓出血などで死亡した。

 すぐに救急車を呼べば助かったかどうか。ご遺族の悲しみはいかばかりだろうか。孫を助けられなかったお祖父さん、どうか、ご自分を責めないで下さい。


ワゴン車の横ドアから女児転落、後輪でひかれ死亡…大阪

気の毒ではあるが、こちらは全く同乗、もとい同情する気になれない。このワゴン車の夫婦は危機管理が全くなってない。

 >ワゴン車の後部座席には、生後6か月の長男を抱いた妻(35)と長女(4)が座っていた
ダメだよ。長男も抱くのではなくチャイルドシートに寝かせなければ。記事では触れられていないが、恐らく長女も単に座っていただけだろう。

 >二女はチャイルドシートに座らず、立ってスライドドアの横に行き、遊んでいた。
この二女はこうした行動が普通だったのだろう。死ぬべくして死んだということだ。両親に殺された、と言い換えてもいいが。

 自分達だけは大丈夫、という根拠のない過信が取り返しのつかない悲劇を招くのだ。

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