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2007年7月26日 (木曜日)

尊大に見える開き直りの安倍総理

参議院選挙は政権選択の選挙ではないから、過半数を維持できなくても辞任しない、と安倍総理が開き直っている。赤城農相の事務所経費問題でもそうだが、ことあるごとに開き直っているではないか。しかもその態度がどこか尊大に見える。尊大に見えるのは、塩崎官房長官や世耕首相補佐官あたりが発言をコントロールしているからかもしれないな。あの2人、傲岸不遜に見える(笑)。

これに対して、昨日のラヂオの某番組で「国民は参議院だ、衆議院だ、と区別していない」と発言した評論家がいたが、それはねえだろ。そのくらい区別できない莫迦な国民なら、そりゃ同程度の莫迦な政治家しか選べない。例によってマスゴミが勝手に何議席以下なら辞職などと、過去のケースを引っ張り出して騒いでいるに過ぎない。国民のメディアリテラシーも問われていると考えるべきだろう。

さて、そうは言っても、せっかくの主権行使の機会である。そこまで現内閣が開き直っているのなら、とことこん自民党・公明党の議席を減らそうではないか。そして国会に流動状態を作り出し、近い将来衆議院解散に追い込めるようにするのだ。そこまでできれば、もしかするとあっさり参議院選挙で総理辞任、なんてこともないとは言えないだろう。

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