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2007年7月31日 (火曜日)

ああ、もう8月になるのか

今月、特に後半は公私ともに用事が立て込んで、しっちゃかめっちゃかだった。本日そこからようやく脱出。でも、参議院選挙は行きましたよ。政治家に莫迦が多いのは今更言うまでもないけれど、それが暴露された選挙でしたね。

裸の王様安倍総理は言わずもがな。その安倍総理に、選挙惨敗の責任とって辞任せよ、と迫るのはショッカー・地獄の軍団、ではなく(^_^;)、共産党の志位委員長と斜民党のふくすぃまぬるぽ党首。選挙に負けた責任とって辞める、というならおまいらが真っ先に該当者だぜ(笑)。

それから、自分が中心のようなことを言っている候補者が多いわな。たかが参議院のヒラ議員だぜ。何ができるっちゅうのかね。今回見ていて、参議院はやはりいらねえな、との感を強くした。

あとなあ、年金問題で腹を立てて自民党に投票しなかった有権者も莫迦だ。
ここまでこじれたのは労働組合に責任の多くがあるのであって、そこを地盤としているのが民主党だ。比例区見てみ労組の巣窟だよ。

まあ、そういう私は実は今回民主に投票しますた。
ええ、年金なんかどうでもいいです。小沢も鳩山も菅も嫌いです。今回はそれ以上に自民党に投票する期になれなかった。何か口ではうまく言い表せないモヤモヤとしたものが安倍内閣にはつきまとう。

要するに自民党も民主党も、左翼崩れや莫迦を早く切り捨てて、まともに面子だけで新しい政党作って欲しいのである。そのために今回自民党に勝たせる訳にはいかなかった、というだけのこと。

永田町には暑苦しい夏が待っていそうである(笑)。

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2007年7月26日 (木曜日)

尊大に見える開き直りの安倍総理

参議院選挙は政権選択の選挙ではないから、過半数を維持できなくても辞任しない、と安倍総理が開き直っている。赤城農相の事務所経費問題でもそうだが、ことあるごとに開き直っているではないか。しかもその態度がどこか尊大に見える。尊大に見えるのは、塩崎官房長官や世耕首相補佐官あたりが発言をコントロールしているからかもしれないな。あの2人、傲岸不遜に見える(笑)。

これに対して、昨日のラヂオの某番組で「国民は参議院だ、衆議院だ、と区別していない」と発言した評論家がいたが、それはねえだろ。そのくらい区別できない莫迦な国民なら、そりゃ同程度の莫迦な政治家しか選べない。例によってマスゴミが勝手に何議席以下なら辞職などと、過去のケースを引っ張り出して騒いでいるに過ぎない。国民のメディアリテラシーも問われていると考えるべきだろう。

さて、そうは言っても、せっかくの主権行使の機会である。そこまで現内閣が開き直っているのなら、とことこん自民党・公明党の議席を減らそうではないか。そして国会に流動状態を作り出し、近い将来衆議院解散に追い込めるようにするのだ。そこまでできれば、もしかするとあっさり参議院選挙で総理辞任、なんてこともないとは言えないだろう。

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福原愛は男?

毎日新聞の今朝の高校野球予選の記事。青森県代表に青森山田高校が決定という報道に関連して「OBに卓球の福原愛さんら」と書いている。おいおい、OBと書いたなら男の卒業生の名前を書けよ。

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2007年7月25日 (水曜日)

サントリーに質問

黒烏龍茶は、シナ産の様々な食品の毒は消せないのでしょうか?
(本気にしないで下さい)

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ライダーダブルキックの困難さ

さっき、目の前のテレビでパチンコ「仮面ライダー」のCMやっていて、決め技「ライダーダブルキック」が披露されていた。

柳田理科雄みたいなことをいうと、この技、2人の仮面ライダーの足が同時にショッカーの怪人にヒットしないと意味がないはずだが(ちょっとでもずれたらダブルキックぢゃなくなるからね)、それを達成するのは相当に高度なテクニックが必要なはずである。どうやって実現しているのか気になるところである(笑)。

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おいこら、NHK

今日のニュースウォッチ9。普段は見ないのだが、たまたま見ていたら、中越沖地震で子供が恐怖を感じている(またお得意の「心のケア」だよ。これもウンザリだが)、という話題を受けて男性キャスター氏(見てないから名前知らない)曰く、「子供は予想以上に繊細でデリケート」ですと。繊細とデリケートって何が違うのだ?こういう「英語知ってます」っていうエセ知識人、けっこういるような気がする。

同じ番組で、この直後、三越と伊勢丹の合併話を報じる女性記者さん。流通業界に激震が走った、と言った。この「〜に激震が走る」というのもよく使われる表現だが、震災で子供の心のことを報じた直後にそういう発言するなら、麻生外相の「アルツハイマー失言」を批判する資格はないと思うのだが。

個人的には言葉狩りは嫌いだし、別に慣用表現としての「激震が走る」は全く問題ないと思うが、昨今の言葉狩りの風潮ではこの表現も槍玉に上がる日も遠くないかもしれない。

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2007年7月24日 (火曜日)

冗談じゃなく「敗者」だなw

歯医者もワーキングプア? 「月給25万」から「夜逃げ」まで

仕事場の近くの駅前の信用金庫ビルに入っていた歯医者は該当するのかな。
看板もそのままなのに、何度電話しても出ない。行ってみたら、中の設備はそのまま放置されていて、人気が全くない。

自宅近くにも、歯科医院建設中の敷地があるが、建築確認の標識を見ると、上は共同住宅らしい。
多分歯科医はオーナーじゃないだろうから、どうなることやら。しかも近くに既に歯科医は複数存在している。
まさに、上記の記事どおり。

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2007年7月23日 (月曜日)

嘘つきはどっちだ

梅雨が短くて猛暑だ、という予報だったはずのこの夏。
九州は梅雨明けして青空が広がっているようだが、高気圧の張り出しが西日本に偏っていて、東日本はいつ梅雨明けするのかはっきりしない。気温も上がらず、しのぎやすいのはいいのだが、低温、日照不足で農作物にも影響がある。

もっとも梅雨入りも梅雨明けも気象庁が発表した日に過ぎないと考えれば、別にどうでもいいと思うのだが(笑)、慣れてしまうと宣言がないのが不安なのが人間の心理。

でも、実は気象庁は猛暑だとは言ってない、というのである。ラヂオでの某気象予報士さんのコメントである。当初は猛暑の確率40%、冷夏の確率20%と見ていたのを、数値を逆に変更したらしい。

となると、例によってマスゴミが勝手に見出しをでっち上げたと考えざるを得ない。そもそも週間予報でも3日後くらいから精度が落ちるのだから、3ヶ月予報なんてそりゃ確率でしか語れないし、状況が変われば見通しが変わるのも当然だ。やはり、気象庁から出てくる一次情報をきちんと確認しないとダメだな。

気温への依存度の高い商売の人は大変だな。例えば、呉服屋さんが浴衣を大量に仕入れたら、あまり売れていない、なんて話しも今日のラヂオであった。どうせ言いっ放しでお詫びしたり責任取ったりなんてしないのだから、あまりマスゴミの言うことに振り回されたら痛い目に遭う、ということを改めて肝に銘じる必要がある。

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2007年7月19日 (木曜日)

「エゴ」バッグだろ

エセエコロジスト(というか、エコロジストを自称する奴らってそもそも胡散臭い)の莫迦女どもが競って買い求めるようなエコバッグ(eco bag)など、単なるエゴバッグ(ego bug)に過ぎない。

電車の雑誌吊革広告によると、2,100円で買ってオークションで30,000円で転売するらしい。金儲けが目的ならego buckかもしれない。

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下手なお笑いより面白い泡沫候補の政見放送

カーラヂオのスイッチを入れたら、参議院選挙・東京選挙区の立候補者4人の政見放送が流れてきた。
全員、いわゆる泡沫候補である。もう好き勝手なことを言って、こいつら頭おかしいだろ、とたいていの人は思うのではないかな(笑)。

神田敏晶。ビデオジャーナリストだそうで、公選法違反にならないよう、ポッドキャストを使った選挙運動をやっているのだそうだ。でもなあ、いきなり英語で政見放送始めるなよ、ここは日本だぜ。その後もITに詳しいということを言いたいのか、カタカナのIT用語を必要以上に使ったり、政治2.0なんて言いやがって、これは軽薄以外の何者でもない。

和合秀典。首都高を無料化する、の1点に絞った主張だが、高速道路の無料化で日本が劇的に変わる、と持論を展開。まあ高速道路の料金所を強行突破するフリーウェイクラブの代表だからなあ。道路財源特別措置法に関して言っていることは完全に正論なのだが、やっていることは料金踏み倒しだし、完全に「ドン・キホーテ」である。

沢田哲夫。沢田総研とやらの社長らしいが、言っていることは完全にカルトである。新興宗教の教祖の話を聞いているようだ。何故に宮城県なのに東京から出馬かというと、メディアを利用するためらしい。多分本気で政治家になろうとしているのではなく、自己宣伝なのだろう。

須田喜久夫(おおっ、泡沫候補なのに一発変換)。議員を半減させる会って、じゃああんた出るなよ、である。79歳という年齢のことは自分でも言ってるくらいで、なら隠居生活すればいいのに。確かに議員が多すぎるとは思うが、現状の参議院なら半減どころか不要である。これまた本気なら衆議院議員になって国会改革するのでないと説得力がない。この爺さんも自己宣伝のようである。

沢田、須田の両氏は憲法九条維持、反戦平和、という主張で共通しているのにも笑えた。こういう左翼的な考え方は、泡沫候補にふさわしいのだろう。

こいつら供託金は没収されるだろうが、それ以上の税金が投入されている。貴重な公共の電波を使って政治マニア・カルト信者どもに自己宣伝させる場に成り下がった政見放送など止めてしまったらどうか。

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2007年7月16日 (月曜日)

首長国どうしの争いでベトナムに朗報

アジアカップ。グループBの最終試合、日本はベトナムにオウンゴールで先制点を奪われる嫌な立ち上がり。UAEに勝利しカタルともあわや勝利というところまで持ち込んだカウンターによる速攻と運動量というベトナムの持ち味が発揮されていた。いくら高温多湿のホームの有利さとはいえ、実力が備わっていなければこうならないだろう。国内リーグ(日本のバレーボールと同じ名称のVリーグ)を発足させ、年代ごとの育成強化を図ってきたという。今大会はインドネシア、マレーシア、ベトナム、タイの4ヶ国共催だが、タイやインドネシアも健闘している。

ハノイのスタジアムはブーイングも多く、日本にとっては完全アウェーだったが、3年前の某主催国のような卑劣さ、汚さは全くなかった。まあハノイは漢字で書けば河内だから、ホームみたいなものだ、なんてことはないけど(笑)。結局4-1で日本が順当に勝って、グループ1位で決勝トーナメント進出を決めた。

そして、もう一試合のUAEとカタルという首長国どうしの戦いは、カタルがPKで先行したものの、結局UAEが意地を見せたか、2-1で逆転し、結局この2ヶ国に1勝1分けと健闘したベトナムがグループ2位で決勝トーナメント進出である。開催国の決勝トーナメント進出を喜びたい。頑張ったご褒美がちゃんと待っていた。日本人的な感覚からすると、同じアラブなんだから、どうせ決勝トーナメント進出の望みのないUAEはカタルに勝たせればいいぢゃないかと思うが、こいつらは長年抗争を繰り返してきた首長国だからなあ。UAEだって今では7つの首長国の連邦国家になっているけど、かつては仲悪かったようだし、消滅した首長国も少なくないようだ。お互いに負けたくないという意地があるのは間違いない。これはベトナムにとって幸運な組み合わせだったといえるだろう。

これまで東アジアと中東が突出していたアジアサッカーだが、オーストラリアが加わった上に東南アジアが力をつけてくると、これまで以上に戦い方が難しくなる。何しろ多様な気候と長距離移動、時差といった要素の影響が大きいのがアジアの特徴だが、それがさらに激しくなるのである。しかし、アジア全体のレベルアップは世界で互角に戦うためには絶対に必要なことである。今回のアジアカップはそのための第一歩として記録されることになるだろう。

(追記)
日本の準々決勝の相手はグループA2位のオーストラリアだよ。去年のW杯の雪辱を果たすいい機会だ。

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2007年7月14日 (土曜日)

上には上、否、下には下か

全国の田中稔さんは、どんな思いをしたのだろうか、ミートホープの食肉偽装問題。
この会社、シナに進出したら食肉希望なんて社名になったのだろうが、恐らく競争には勝てずに撤退しただろう。

なにしろ、牛肉と称して豚肉や鶏の皮をはじめ、さまざなな安い肉を混入させていたようだが、肉は肉である。牛肉と表示せずに食肉、混合肉、合い挽きなどと表示していれば問題にならなったんじゃないの。ミートホープの肉食ってそれが直接の原因で死んだ人は食中毒を除けば恐らくいないだろう。

そのミートホープの田中社長、さすがにダンボールを混入させることまでは思いもよらなかっただろう。しまった、どうしてもっと早く気がつかなかったのだ、とニュースに接して臍をかんでいるかもしれない(笑)。

北京のモグリ肉饅屋、おい、水酸化ナトリウムなんか食わせるなよ。
それにしても、シナの経済成長は素晴らしい。日本では一部の人の住まいの材料となっている「建材」なのに、シナではそれがコストを下げる(同じこと言うんだなw)ための食材である。

天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず、と宣うたのは脱亜入欧論の福沢諭吉翁だが、東アジアにはどうしようもない下劣な鬼畜が民族、国籍を問わずに生息していることがわかる。もっともそのアジアを脱したとしても、欧米にも自己中心主義のしょうもない連中はたくさんいる。例えば反捕鯨の連中である。おお、ここでも食肉が関わってくるではないか。

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大量点

夏の高校野球のシーズン(といっても地方予選だが)である。

高校生のスポーツの中で野球だけ特別扱いするのには非常に抵抗がある(朝日新聞が販促のために主催しているのに教育の一環などとほざくのも気に入らない)のだが、旧制中学以来の歴史が107年(分校時代を含めて今年創立110周年)に及ぶ母校が一度も出場したことがない(春の選抜は一度だけ出場あり)ので、その動向には関心がある。私が生きているうちに一度は出場権を手にして欲しいが、難しいだろうなあ。サッカーやラグビーは全国大会に出ているのだが。

さて、今年の埼玉予選でこんなスコアの試合があった。
秩父農工科68-0川本。もちろん規定により5回コールドである。それこそラグビーのスコアだ。初回だけで30点、2回に25点、3回に8点、四階に御殿、ぢゃなくて4回に5点と、これはまあ打ち疲れか。
30点ということは打順は4巡目まで行ったことになる。過去の最多得点記録は73点だそうで、その更新を狙ったらしいが、いくら相手の力が劣っていてもそれはそれで難しいということね。

その今年の埼玉予選、他にも所沢商35-0菖蒲、桶川19-1上尾沼南、大宮南18-0越生、春日部東17-0福岡など大量得点の試合がたくさんある。これ例年のことなのだろうか(記録を調べればわかることだけど)。

うちの子の通っている都立高校は、女の子の比率が8割近いのだが硬式野球部が存在している。でも毎年1回戦で敢えなく負けている。今年の初戦の相手はかつて甲子園に出場したこともある私立高。こちらも娘が在学中に1勝して欲しかったが、壁はやはり厚そうである。せめてコールド負けしないでもらいたい。

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2007年7月13日 (金曜日)

久々に出くわしたいかさま師

今日、外出して夕方某ターミナル駅の付近を歩いていたら、駐車している車の男に呼び止められた。道でも尋ねるんかい、と思ったら、ニコニコしながら「配達の帰りなんだけど、商品が一つ余ったので、安く買ってくれないか」だって。

ははは、超古典的な詐欺ぢゃないか。もうずいぶん前に2回くらい、この手の詐欺師に声かけられたことがあるが、その後「絶えて久し」かった。まだこんなのが残っていたとは少々驚いたが、笑えもした。

そもそも配達で商品を一つ余らせるようなタコがどこにおるんじゃい、と。それにどうせもともとオンボロの安物なんだろ。時計とか万年筆とか服といった高級ブランドの偽物が多い。
でも、各種の振り込め詐欺に引っかかるケースが後を絶たないように、こういうのもひっかかる人がいるんだろうな。ニコニコしていて一見人が良さそうなのがポイントか。演技の上手な奴は、本当に困ったような顔するから曲者である。

気の弱い人や若い人、東京に出てきたばかりの人など、要注意である。

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2007年7月10日 (火曜日)

そうか、QuickTimeがウザイのか

WindowsユーザーはAppleのQuickTime(以下、QT)がお嫌いらしい。

Wikipediaによると

WindowsにQuickTimeをインストールすることでInternet ExplorerのMIME設定が書き換えられ、MP3ファイルのURLを開いた際に、Windows Media Playerが開かず、InternetExplorer内のActiveXコントロールで再生されるように変更されてしまう。元のように戻す場合はQuickTimeの設定とWindowsMediaPlayer等の設定を交互に行う必要がある。

保存しようとした画像の拡張子がPNGの場合、関連するビュアーを勝手に開いてしまい、保存ができなくなってしまうこともある。

ということで、確かにこれは糞だな。アプリがユーザーの意志に反して勝手なことをしてしまう、という点ではそれこそM$のオフィスと同様だ。インストーラー変えてやれよ、Apple。

M$のアプリしかアプリじゃないと思っているやつだって、iPod使っているなら間接的にQTの恩恵受けているのだから、PCで余計なことして敵に回すことはない。

しかし私はMacから入ったので、QT派である。ウザイと思ったことは一度もない。むしろいかにもM$です、と主張しているWindows Media Playert(以下、WMP)のインターフェイスが好きになれない。拡張子の関連づけでは、WMPが起動しないようにしているくらいである(^_^;)。

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2007年7月 9日 (月曜日)

自民党露骨だな

赤城農相経費問題:関係者ら前言撤回、火消しに躍起

どう考えたって、父親や後援会長が、大臣本人と食い違う発言をわざわざ嘘ついてまでする必然性はないわな。「少年官邸団」あたりが圧力かけているんだろ。いやだねえ。

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2007年7月 8日 (日曜日)

憂うべきセクハラの拡大解釈

「目標女性撃沈」海自合コンで作戦用語 内部から批判も

莫迦かこいつら。何がセクハラだ。
「意中の女性を射止める」って普通に使うじゃねえか。何が女性蔑視だよ。

今は男の方がよほど貶められてるぞ。

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2007年7月 6日 (金曜日)

ドラマでは殊勝な役だったのに

ちょっと遅いが、羽賀研二の逮捕に関連して。

恐喝で逮捕ってのは今更驚きもしないが、その後のテレビで羽賀の出演シーンをカットして放映したらしい。まるで丸山弁護士だな(笑)、という冗談はともかく、収録済みのものはそのまま放映して、テロップで「言い訳」することも多いのに、それだけ嫌われている、ということなのかいな?

CSの時代劇専門チャンネルで1995年の大河ドラマ「八代将軍吉宗」を放送していて、その中で羽賀は、将軍争いに敗れた尾張の殿様、徳川継友役で出演している。そして逮捕される前日だか前々日に「はしかにかかって死ぬ」のである。

はしかにかかる、というのも今年の世相を反映していて皮肉なのだが、時代劇専門チャンネルは、出演シーンをカットする必要がなかった、ということである。もっともこの局はどの番組も「時代背景や作者の意図を尊重してそのまま放送」するのだが(笑)。

(ついでに書いちゃうと)だから、キチガイ、めくら、つんぼ、いざり、こじき、かたわ、びっこなんて言葉は当たり前に飛び交っている。

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2007年7月 5日 (木曜日)

命の「重さ」

私の好きな迷台詞に丹波哲郎氏の「魂の重さは35g」というのがある。時々物真似するのだが(笑)。

人の命は地球よりも重いといってテロリストに屈した総理大臣がいました(郷土の、そして学校の大先輩でもある)。あれは終わっていない。北朝鮮による拉致問題が解決しない限り、あのチョンボは責められ続ける必要がある。

そして、アフリカあたりの飢えた子供達を救おうということで、人の命に軽重はない、という人も多くいます。罪のない飢えた子供達を救うことに私は何の異論もありませんし、時々Unicefあたりに寄付をしたりもします。それくらいしかできないから。

しかし、この国ではどうも戦争犠牲者の中でも、原発の被害者の命だけは特別だ、というような特殊なイデオロギーがあるようだ。そういうのが防衛大臣の首をすげ替えた。何故かそういうイデオロギーの持ち主は、核兵器を開発している北朝鮮には優しいようだ。

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2007年7月 4日 (水曜日)

誤報かどうかは本質的な問題ではないのではないか

M$のオフィスアプリが標準仕様から外れているので政府では購入できなくなるとするNHKの7月1日の報道。誤報かどうかが問題になっているようだ。NHKのサイトのファイルが削除されているので、ここを見てください。
MS「ワード」排除報道 政府の「ホンネ」ポロリ?

これに対して総務省とM$は反論。

「WordやExcelが購入できなくなることはない」,総務省がNHK報道を否定
マイクロソフトもNHK報道に反論、「報道は大変遺憾」

これは当事者にしてみれば真剣な反論なのかもしれないが、納税者の立場で言わせてもらえば、どうでもいいようなくだらない一種の神学論争のように思える。

私自身もMS-Wordを使う場合にたいしたことをしている訳ではない(そのあり余る機能の大半は使っていない(^_^;)、ということ。余計なことを勝手にするので使いにくいし)から偉そうには言えないが、官公庁職員の大半は「書類の清書」に使っているのが実情だろう。例えば「文字の均等割り付け」機能を使わないで、スペースを挿入して文字揃えをやっているような文書をしばしば目にするのである。要するにOpenOfficeで十分だということである。というか、OpenOfficeでももったいないくらいである。

税金を使って購入するのだから、いくら割引になっているとはいえ、コストに見合わない使い方しかしないのであれば、M$-Officeは不要である。openoffice.orgからダウンロードすれば購入費用はかからない。サポートやマニュアルが、というのならソースネクストあたりで製品を購入すればいい。

いずれにせよ、M$への逆風が強まりつつあるのだろう。こういうニュースもあるしな(笑)。

Windows向け開発者の数が減少--米調査

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2007年7月 2日 (月曜日)

この被害者の頭の中はどうなっているんだ?

言論統制でもかかっているのか?新たな詐欺を誘発するとでもいうのかな。

今朝の毎日新聞社会面に「社保庁装う詐欺横行」という記事があったが、他紙にも同様の記事があり、今日の昼前頃まではYahoo!からリンクがはられていたのだが、いつの間にか跡形もなく消えている。しかも新聞社のサイトのバックナンバーにも見あたらないし、当然検索エンジンでもヒットしない。

大阪@開業社労士 村岡社労士事務所ブログ」に記事本文が引用されていた。自分で入力するのは面倒なので拝借させていただく(本エントリーの末尾)。

まあ、社会保険庁そのものが詐欺みたいなものだからなあ(笑)。

それにしても、詐欺集団の職員を語る詐欺が登場したというのは悪い冗談以外の何者でもない。
そしてどうしてそんなのにひっかかるのか、さっぱりわからん。この期に及んでまだ社保庁の職員が信用できるのだろうか。

「年金の払い戻し」だの「年金の還付」だの通常ではあり得ないだろう。ましてや不明の記録の称号はまだできていないのだ。ATMの操作を何故自分でしないで、見ず知らずの他人の言うなりに操作するのかもわからない。どうしても、というなら銀行員に頼めば詐欺は未然に防げるはずだ。

毎日の記事に出てくる朝霞市の無職の爺さんにしても、朝霞市の職員がどうして新宿社会保険事務所に連絡してくれ、というのか不審に思わないのかなあ。それとも新宿の病院で本当に高額の医療を受けたのか。仮にそうだとしても、そのことを市職員が知っていることを不審に思わないのか。

あまりにも無防備すぎる。

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子供の死亡事故は痛ましいが

校庭の遊具で小1死亡=丸太で腹部強打−愛知

これはもう可哀想としかいいようがない。ただ「同校の校庭に約80センチ間隔で埋められた丸太の上で遊んでいた」ということだが、小学一年生が遊ぶのにこの間隔が適切だったかどうか。同種の遊具が設置されている場合、短絡的に撤去したり使用禁止にせずに、こういうところはきちんと検証して、例えば低学年用に間隔を詰めて設置するといった対処も必要だと思う。

 >一緒に来ていた祖父が抱きかかえて家に帰った後、すぐに両親が豊橋市内の病院に車で連れて行ったが、1日午前9時35分ごろ、内臓出血などで死亡した。

 すぐに救急車を呼べば助かったかどうか。ご遺族の悲しみはいかばかりだろうか。孫を助けられなかったお祖父さん、どうか、ご自分を責めないで下さい。


ワゴン車の横ドアから女児転落、後輪でひかれ死亡…大阪

気の毒ではあるが、こちらは全く同乗、もとい同情する気になれない。このワゴン車の夫婦は危機管理が全くなってない。

 >ワゴン車の後部座席には、生後6か月の長男を抱いた妻(35)と長女(4)が座っていた
ダメだよ。長男も抱くのではなくチャイルドシートに寝かせなければ。記事では触れられていないが、恐らく長女も単に座っていただけだろう。

 >二女はチャイルドシートに座らず、立ってスライドドアの横に行き、遊んでいた。
この二女はこうした行動が普通だったのだろう。死ぬべくして死んだということだ。両親に殺された、と言い換えてもいいが。

 自分達だけは大丈夫、という根拠のない過信が取り返しのつかない悲劇を招くのだ。

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2007年7月 1日 (日曜日)

やはりあまりアテにならなそうな気象庁の予報

気象庁の夏の3ヶ月の長期予報が既に外れている。

首都圏水がめ『黄信号』 利根川上流8つのダム 貯水量が過去最低

この東京新聞の記事は6月8日のものだが、「気象庁の一カ月予報(六月一日発表)では、関東甲信地方の降水量は「平年並み」、三カ月予報(五月二十四日発表)では、七、八月は「少ない」となっている」とあるが、6月の降水量は少なかった。

気象庁のサイトでデータを拾ってみると、東京の今年6月の降水量は80.0mmで、これは5月の115.5mmよりも少なく、6月の平年値の164.9mmのほぼ半分である。利根川上流の群馬県藤原(ダムがある)では降水量は233mmあるが、平年は131.6mmであるので、東京とは逆に多いことになる。どちらにしても「平年並み」はハズレである。

上記の記事では6月6日時点の貯水率72%、水量82%で渇水の恐れを指摘しているのだが、29日付の国土交通省データによると貯水率70%、水量99%となっており、水量は増加しているものの、貯水率はまだ低く、渇水の可能性は相変わらず続いていると言ってよいだろう。

7月にはまだなったばかりだが、週間予報ではここ一週間はぐずつき気味のようだ。これが中れば、長期予報はまたハズレになる可能性が出てくる。夏場の水需要のことを考えれば、気象庁の予報がアテにならないのは歓迎すべきことなのだが、それにしても長期予報はよく外れるような気がする。「異常気象」なんて言い訳するなよな。

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