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2007年6月13日 (水曜日)

とりあえずわかったWindows Vistaの糞な点、もしかしするとその1(笑)

さてさて、Windows Vistaでインターネットにアクセスして、通信速度の計測をしてみた。
これ、単なる気まぐれだったのだが、実はそれなりにネット上でよく知られているらしい事実に私も遭遇することになった。

遅えんだよっ!

B Flet'sなのだが、下りのスループットが15Mbpsくらいなのである。この速度は決して遅いとは言えないのだが、同じマシンでXPを起動させて測定するとほぼ倍の30Mpbs前後は出るのである。上りにしてもVistaだと5Mbpsくらいだが、XPだと8Mbpsくらいは出る。

MTUだとかRWinといった通信に関するパラメーターがあって、この設定が適切でないと通信速度が低下する。変更するにはWindowsのレジストリを書き換えればいいのだが、設定変更の出来るフリーソフトも出回っている。VistaはこのRWinを自動設定にしているらしくて、フリーソフトではいじれないのである。

自動設定にしてるのだから、速度が速くなってもいいようなものだが、数値を見ると最適値(私のマシンの場合131070らしい)の半分くらいの値(64000なんぼ)しか出ていないのだ。

ブロードバンドルータ新しくしたら、早くなったりしてな(苦笑)。

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