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2007年6月 2日 (土曜日)

できることとやってもいいことは違う

グーグル新サービス批判 不穏当な場面 水着で日光浴、丸見え

Street Viewのサービスが始まったときから、いつ出てもおかしくない批判だった。
Googleは技術的には群を抜いて優秀なのだろうが、所詮は金と物量に物を言わせている側面は否定できないだろう。金が集まれば優秀な技術者をいくらでも雇い入れることが出来る。

最近M$みたいになってきているよな。企業は買収するし何でも自分のところでやってユーザー抱え込もうとするし。

以前、GIS関連で仕事仲間と話していて5cm解像度の航空写真の話題が出たときに、これは不特定多数に公開するWebGISでは使えないよね、というあっさりケリがついた。マンホールの蓋の模様がわかる解像度である。便利だが、例えば車のナンバープレートが読めてしまうのである。テレビ番組では一般的にプライバシー保護に配慮して、車のナンバーなどはぼかしている。常識のあるビジネスというのはそういうものだろう。

今回はこれと同質の問題である。
みんなが驚き喜び楽しんでいるGoogleの各種サービスだが、暴走は止めねばならない。商売のためには言論弾圧を受け入れる企業である(M$もそうだが)、ということを忘れてはならない。Google八分モナー。

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