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2007年5月26日 (土曜日)

コンニャロー!

蒟蒻ゼリーで7歳児が死亡、という事故が二件続いた、ということで、蒟蒻ゼリーが一部ワイドショーなどで槍玉に挙がっている。不二家のことがあるから、今度は蒟蒻ゼリーがスケープゴートにされるのではないかと気になる。

ふざけるんじゃねえよ、糞マスゴミが。何か事件や事故があると必要以上に大騒ぎするのだが、その原因がものだと製造者を袋だたきにする癖に、キチガイが刃物で幼女をターミナル駅で刺したような事件はスルーに近い。

私の生まれ育った群馬は蒟蒻の大産地である。郷土の歴史や風土をうたい込んだ「上毛カルタ」では「ネギと蒟蒻下仁田名産」となっている。

蒟蒻ゼリーで死んだ事故は平均すると年一件である。これに対して各種食品での死亡者は平成17年の1年で4800人余りで交通事故の2/3強である。餅が多い訳だが、小さな子供はピーナツやイクラでも気道を詰まらせるのだそうだ。下らん駄洒落で恐縮だが「いくらでも死ぬ」のである(^_^;)。

そしてアメリカ合衆国では小売店に蒟蒻ゼリーがあると通報しろとなっているだの、EUでは蒟蒻ゼリーそのものが禁止だとか言っておる。欧米か!そんなこと言ったらチーズやハンバーガーでだって死ねるぜ。

蒟蒻ゼリー禁止しろ、と叫ぶのであれば、その前に餅を禁止しろよな。

確かに蒟蒻ゼリーの形状や大きさ、弾力などの問題はあるかも知れない。厳密に言えばゼリーではないから、名称も問題かもしれない。ゼリーという言葉の印象から、安直に飲み込んでも大丈夫、という油断が生ずる可能性があるからな。

でもだな、食べる時の基本は「よく噛んで」ではなかったのかな。子供にそういうしつけをしろよ。細かく切って与えてもいいではないか。それ程度の手間をかけてやるのも親の愛情だろう。

それでも死んしまったら、暴論かもしれないが、それはその子(人)の運命だ、というしかない。

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