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2007年5月 5日 (土曜日)

単なる気のせいではないような

実は、電車に乗っていてずっと以前から気になっていたことがある。
正確にはロングシート(要するに通勤電車の横長の座席)に座っている時、である。

自分の左側が空いていて、そこに座ろうとする人は、大抵が身体の右側が私の左側と少し接触するのである。逆に右側に座ろうとする人と接触した、という記憶はあまりない(デブを除外しても皆無ではない)。恐らく日本人の95%以上(だったかな)が右利きということと関係しているのではないかと思う。特にオバサンや高齢者が多いのは、身体の側方の空間感覚が鈍化しているためではないだろうか。

同じような感触をもっている人はいませんかねえ。

譲り合って座らなければならない通勤電車のシートに、よっこらしょ、とばかりに身体を投げ出して座ろうとするのは、いくら疲れていたり身体がしんどくても止めて欲しいものである。

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