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2007年4月30日 (月曜日)

喉が痛い

もう4月も終わり。すっかりブログの更新もご無沙汰してしまった。

先週は月曜から金曜までまた仕事でびっちり「死んで」いた訳ですが、気温の上下が大きかったせいか、水曜日くらいから喉が痛くて、今もちょいと咳がでるような状態です。喉から鼻にかけての粘膜がやられているのは間違いないので、とにかく食事の栄養バランスと給水に気を付けるしかありませんな。あとは手洗いとうがいか。これは励行しているんだがなあ。

昨日、CATVで野球中継を見ていたら、プロ野球の選手でも風邪引いて発熱して体調崩すケースが多いらしくて、いやあ鍛えている若者でも人間なんだなあ、と微笑ましくもあり、しかしおまいら身体が資本のプロスポーツ選手だろうが、と突っ込みたくもなりますな。

そのプロ野球の「裏金問題」について、近々私見を述べようかな、と思案中。

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2007年4月22日 (日曜日)

阿部定の刑にしる!

すごい奴がいたものだ。もちろん褒めている訳ではない。

特急車内で女性暴行=誰も通報せず、36歳男逮捕−大阪
<強姦>特急内で暴行、容疑の36歳再逮捕 乗客沈黙

この植園という苗字からすると鹿児島出身かな。どういう遺伝子を受け継いでいるというのだ。
どんなに強面だか知らないが、車掌に通報する乗客が1人もいなかった(それも複数回にわたって)、というのはどういうことだ。乗り合わせていたのは臆病者と機転の利かない莫迦ばかりだったのか。

車掌に通報→運転士に連絡→運転士は警察に通報→次の駅で緊急停車→警察がやってきてお縄

これで一件落着じゃないか。

こういう獣には、人権などない。もちろんチン権も(笑)。
まともな裁判なんかそこそこにして、被害者の女性が少しずつこやつのチンチンを切り刻むとよい。二度と見たくないいちもつかもしれないが、女性の味わった屈辱と恐怖を再現して復讐するにはこれしかないだろう。これを阿部定の刑、または(禁固刑ならぬ)チンコ刑といいます(嘘)(^^;。

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2007年4月21日 (土曜日)

これでいいのか痴呆もとい地方選挙

明日は統一地方選後半の投票日。

長崎市長銃殺という痛ましい事故もあった。長崎市長さんには遅ればせながら不慮の死に対してご冥福をお祈りします。

私の地元では区議会議員と区長選挙のダブル選挙。
区議会議員の立候補者には新人、現職含めて複数知り合いがいて、皆さん真面目で責任感のある人達なので、1人分しか投票できないのが辛いところ。しかし、今回は自分自身の投票基準は告示前から確立していたので、迷いはない。問題はその他の立候補者にすまないな、という1点である。何とか当選してもらいたい。

さきほど仕事場の最寄り駅の改札の近くで1人候補者が運動員と立っていたのを目撃。この人は顔見知りではない。
いやあ、今頃しかも今日だけそんなところに立って「お仕事ご苦労様です」「気をつけてお帰り下さい」なんて言われてもなあ。かえって心証悪くするぞ。一方、自宅の最寄り駅では知り合いの候補(同郷人でもある)が同様に立っているが、こちらは連日である。同じような行動に見えても、随分と違う。人柄が出るのだろう。

区長選の方は、前職が引退して、3人の候補が全て新人である。
共産党の候補者は、外見いってすまないが、人相がよくない。あれは区長の顔じゃない。
どういう団体か分からないが、区長には実績豊富な人を、と印刷されたポスターを貼っている。どの候補を支援しているか、名前は書いてない。見る人が見ればわかるのだろう。

先日はその団体の車が歩道に乗り上げて駐車しているのを見たゾ。やさしい街づくりなんとか、という名前だったが、そんなところに駐車するのからまず止めよ。歩行者の邪魔なんだよ。

だいたい、全候補者が新人なんだから、実績豊富な人に投票しろと言われたら、誰にも投票できないぢゃないか(笑)。

あと皆さんお願いだから、大声で連呼はやめてくれ。五月蠅いだけ。

マニフェストのマの字もあったもんじゃない、「マヌケ」な選挙である。

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2007年4月18日 (水曜日)

「うっかり忘れた」なんて誰も信用しねえよ

林家正蔵なんておこがましいよな。元の名前のこぶ平で十分だから、ここでもこぶ平と呼ぶ!
(林家不正蔵ですなw)

納税を完璧にするなんてのは、よほどのことがない限り不可能だから(見解が違っても結局税務当局には逆らえない門ね)、誰に対してもちゃんとしろよ、なんて言わない。俺も税務調査でつつかれたことあるし(その時くらった税金をちまちま支払い中w)、 中小零細企業には辛い話であります、うん。

しかしなあ、こいつはそういう立場じゃねえだろ。母親はテレビにもよく出るし、なんか反戦平和活動やって、いちおう影響力のある有名人だしな。その息子だよ、こぷ平は。

だいたい一億二千万円ってのは「うっかり」忘れる金額ぢゃねえよ。
こんな奴に祝儀をやった莫迦はどれくらいいるんだ。
地下室はそもそも金隠すために造ったんぢゃねえのかい?

そもそもさあ、古くからの芸人は大雑把でいい、なんて内輪の慣習に過ぎねえんじゃないの。
それに、もしも大雑把が許されるとしても、億の金の存在をうっかり忘れる、というのは大雑把とは全く違う。
一応言葉で飯食う職業なんだから、いい加減な言葉遣いは止めた方がいい。

まあ、料理通気取っているくせに、テレビの料理番組に出て、箸はまともにもてねえ、和食のマナー違反の手皿は平気でするわで、一部メディアは彼を料理番組で使わなくなったようけど、まともな社会人ではないということだ。今後こいつが高座やテレビで税金ネタ扱ってもしらけるだけだ。

反省とやらの会見で「どーもすいません」等と草葉の陰にいる父親のまねして笑いを取っていたが、それが反省してねえ証拠だっつうの!

あっ、そうそう。一門の落語家で、CDや本なんか出しているたい平も所得を隠しているかもしれねえぞ。
笑点で一番端っこに座ってる秩父生まれのオレンジ色の奴ね。

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2007年4月16日 (月曜日)

水に流せぬ音声案内

過日、JR某駅にて。
視覚障碍者向けにトイレの場所の音声案内が流れているのが聞こえてきた。
「男性用トイレは○○に、女性トイレは○○に」のあとに「多機能トイレは○○にあります」と続く。

最近増えてきた障碍者などでも使える自動開閉ドアや洗面台付きの広いトイレですな。最寄りの地下鉄駅では「だれでもトイレ」と称している。

ところが最初に聞いた時に、多機能トイレが「滝のおトイレ」に聞こえたんだなあ(笑)。
そう聞いてしまうと何度聞いても「滝のおトイレ」にしか聞こえない。おひおひ、そんなに水をたくさん流すのかよ、と思わず突っ込みたくなってしまった。

平仮名で表記すれば「たきのうといれ」も実際の発音は確かに「たきのおといれ」かもしれない。しかしよくよく発音してみれば分かるが、この言葉、自然な発音では「たきのーといれ」と6拍の言葉である。音声入力の時に、発音に忠実のつもりだったのだろうが、「お」の字も1拍にカウントして7拍の言葉として扱ってしまったために「滝のおトイレ」になってしまったものと考えられる。

実際に運用する前に誰も気がつかなかったのだろうか。

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2007年4月13日 (金曜日)

風の隼人

時代劇専門チャンネルで放送中の「風の隼人」。
1979年のNHKの水曜時代劇の再放送である。うーん、本放送は大学生の時ぢゃないか(^_^;)。この時は大河ドラマで「草燃える」をやっていたなあ。こっちは見ていたのだが、「風の隼人」は見てなかった。

原作は直木三十五の「南国太平記」。いわゆるお由羅騒動を扱った作品である。そもそもわし、直木作品に接したことがなかったものねえ(自慢することぢゃないけど)。

薩摩がテーマだとタイトルバックに桜島というのは当然としても、後年の大河ドラマ「翔ぶが如く」を知っていると何となく似ているような気がする。テーマ音楽の作曲は小林亜星。フラメンコ風の曲想だが、同じ作曲家の魔法使いサリーちゃんや狼少年ケンも同じ系列の曲想か。小林亜星自身はラテンのリズムでは踊れないだろうがなあ(^_^;)。そういえば、しばらく前に明大前駅のホームで見かけたぞ。

そして、これまた木管楽器のコーラングレ(イングリッシュホルン)の使い方が「翔ぶが如く」を彷彿とさせるのである。こちらは作曲者は一柳慧と別人だが。

例によって出演者を観察するのも面白い。
まず「翔ぶが如く」との共通点では益満休之助役(架空の人物か?)の西田敏行の出演である。この時の西田はまだ若く腹も出ていない。なんかジョニー大倉に似ているんだよねえ(^_^;)。しかし「翔ぶが如く」ではお由羅騒動は確か第1回でカタがついてしまっている。

主役の仙波小太郎役の勝野洋とのツーショットがけっこうあるが、この2人「葵徳川三代」では西田が徳川秀忠で勝野が井伊直政役。そして勝野は大河ドラマで徳川秀忠を2回演じている(徳川家康と独眼龍政宗)。

津川と西田は、「風の隼人」では藩主の世子とその影武者的存在という関係だが、八代将軍吉宗、葵徳川三代とどんどん「血のつながり」が濃くなっていくのである。その後「武蔵Musashi」「功名が辻」と再び疎遠になっていくが(笑)、西田の腹は出る一方のようだ(^_^;)。

お由羅を南田洋子、島津斉彬を津川雅彦が演じているが、この2人役柄としては義理の母と息子、実社会では義理の姉と弟である。津川も39歳で若いよねえ。

同い年の夏目雅子と名取裕子が姉妹役。しかも誕生日の早い名取の方が妹役である。この2人、私と同学年。この時はまだ21歳。名取裕子、可愛いぜっ!名取裕子と厚木高校の同窓生というのが2人知り合いにいるけれど、羨ましい。そして父親の仙波八郎太役の佐藤英夫はチャコちゃんのお父さん役でもあったが、チャコちゃんの四方晴美も夏目、名取と同い年である。

お由羅屋敷で名取演じる仙波深雪が細川俊之演じる庄吉とツーショットというシーンがあったが、この2人、西田が主演の八代将軍吉宗では、六代将軍徳川家宣とその側室月光院役。細川は葵徳川三代では大谷吉継役。津川は五代将軍綱吉役だった。そして「翔ぶが如く」でお由羅を演じた草笛光子は、八代将軍吉宗では家宣の正室天英院(近衛煕子)役。

大河ドラマ徳川家康を見ると、勝野洋の徳川秀忠の他、夏目雅子は淀の方、佐藤英夫は関口親永。津川雅彦は大久保長安で、兄長門裕之は本多作左右衛門。石川数正の妻に高田敏江。高田と佐藤はチャコちゃんのパパとママである(^_^;)。「風の隼人」では娘を遺して斬殺されてしまう佐藤だが、実際にはまだ81歳で健在なのに対して、夏目はとうにこの世を去ってしまっている。なんという巡り合わせ。

柳生博も近衛忠煕役の「翔ぶが如く」とかぶっているなあ。「風の隼人」では呪術師牧仲太郎。

まあ、結局のところ、NHKの時代劇をこなせる俳優が限られているから、使い回しになってしまって、どうしてもこういう駄話のネタになってしまう、ということなのだよね(笑)。

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2007年4月12日 (木曜日)

徴税と言えばだな

税務署も都(道府県)税事務所も市区町村役場も皆そうだが、税金の支払いが遅れると容赦なく延滞金を取る。確か年14.6%というけっこうな利率でである。

ところが源泉徴収で持って行かれた分の還付金には「延滞金」がつかない。
どうせ通達か何かがあるのだろうが、これも不公平だよな。どうして誰も文句を言わないのだ。諦めているのか。この徴税コストも民間企業が負担しているのに。

税の源泉徴収という戦時体制は廃止すべきなのだが、こんなこと言ってくれそうなのは民主党の野田佳彦氏くらいかもしれないなあ。

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裏金の勘定科目は何なのだ

野球界の「裏金問題」が泥沼の様相である。もっとも何十年も前から泥の中に浸かっていたようなものだがな。
古くは別所毅彦投手のシーズン中移籍問題や、南海ホークスに入団が決まっていたはずの長嶋茂雄選手が読売に入団した件から始まって、空白の江川問題やドラフトの当たりくじが箱の横にくっつけてあったらしい原辰徳のドラフト一位指名から、オリックスのスカウト自殺なんてのも少し前にあって、こりゃみんな「有力選手」と金にまつわる問題だろう。

まあ、ファンを裏切るだとか、試合で全力尽くして禊ぎをするだとか、そんなことはこの際どうでもいい。
巨額の裏金が動いているのに、球団という会社の監査は一体何をしていたのかな?
国税当局はどうして黙りなのだ?

零細企業の経営者はそれこそ個人の通帳まで丸裸にされて、税金だってピタ一文負けてもらえるわけではない。まあまけてもらおうというつもりも私ゃないけどね(^_^;)。

こういう不公平は許せないものの1つである。

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2007年4月 9日 (月曜日)

当選しているのに見苦しい言い訳記事だな

これは一体なんだよ!

<都知事選>「石原離れ」3割超す 出口調査

だから当選取り消せとでも言いたいのか(笑)?My nichiとしては、あくまで気に入らない訳だな、石原氏が。

そもそも64%をどうやってはじいたのか、これでは不明である。
今回の出口調査で石原氏に投票したと答えた人数/前回の出口調査で石原氏に投票したと答えた人数
が0.64ならば、前回投票した人の中に死亡者、都外転出者、今回の棄権者などが含まれるはずであるし、今回の投票者の中には新有権者、転入者、前回棄権者などが含まれるはずなので、割り算そのものが適切でない。

今回の出口調査で「今回の投票者/前回の投票者」を尋ねて、「非石原/石原」と「石原/石原」を比較でもしたのかな。そうだとすると「そこまでよくやるよ」である(笑)。それでも上記と同じ理由で完全とは言えない。

そもそもサヨクマスゴミ総動員で、事前に派手なネガティブキャンペーンやったのにこの結果なのだ、ということをキャンペーンはった「排日新聞」を受け止めるべきである。

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2007年4月 7日 (土曜日)

確率の概念がないのだな

5日夜のTBSテレビ「紳助にダマされるな!"ザ・ディール2!!」
1円から1000万円までの金額に相当する26個のカバンから1つ選び、残りのカバンを次々と開けながら賞金獲得を目指す番組である。見てない方は、進め方をいちいち書くのが面倒くさいので(笑)、こちらを見てください

でもって、化け物化膿しまいぢゃなくて、叶姉妹と原西孝幸、藤本敏史の組で、選んだカバンと残ったカバン1つの計2つで、どちらかが1000万でもう片方が5万円というところまで進んだ。

結局プロデューサーの提示した買い取り価格500万を選択したわけだが、実は選んだカバンを開けてみるとは1000万円だった。野郎2人は悔しがっていたねえ。

しかし、最終決断の時点で獲得賞金の期待値は502万5千円である。
つまりこの組は計算上は2万5千円損しただけなのだが、カバンの中を見てしまったので500万円損したような悔しがり方だった。

そりゃ結果が分かればどうとでも言える。しかし500万蹴って5万円しか獲得できずにもっと悔しがった確率も同じ1/2だったのだ。バーカ(笑)。

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2007年4月 5日 (木曜日)

確かにポストは赤だが

新年度になって(別に個人的には何の変わりもない訳だが)、あっという間に5日過ぎてしまった。やれやれ、年々時間の経過が早く感じられるのは、やはり人生半ばを超えて下り坂を転げているからだな(苦笑)。

さて、逆に人生上り坂の世代だが、特に坂の一番下にいる赤ちゃん。
その赤ちゃんポスト第1号が熊本の病院で正式に設置されるとのニュース。

子育て放棄につながるという批判があるのはよくわかるのだが、はっきり言ってしょうもない親に育てられ続けるよりは、この方が数段いいだろう。おまい、それでも親か、というのはあちこちでよく見かける。パチンコに熱中して子供を死なせてしまうのが究極だ。

今日も某牛丼チェーン店で昼飯(ただし牛丼ではない)食っていたら、隣に幼稚園くらいの女の子を連れた母親が入ってきて、子供がカレー食いたがっているのに、自分が牛丼食いたいのか、頑なに子供の要求を拒絶して牛丼の大盛り頼んで子供に分けていた。女の子は目の回りを真っ赤にしていやいや牛丼食べていたが、カレーくらい食わしてやればいいのに。

中には子供が好きでも授からない夫婦もいる。子宮癌で自分で産めなくなり、それでも血のつながりを求めて、アメリカ人女性の代理腹を使ってメディアも見方に付けている女性タレントもいるが、そういうことができるのは例外と知るべきだ。

ただ、赤ちゃんポストって名前はなんとかならないかなあ。間違って赤ん坊をダンボールに入れて小包の伝票貼って病院に連れてきそうだよ。

(追記)
安倍総理が不快感を示したとテレビニュースで報じていたが、さすが苦労知らずのお坊ちゃんだなあ。

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